すぐ分かる『ラー文書』 その6.ラーとは誰か


そういえば、ラーって誰?

今ごろになって、ラーのことをよく知らないことに気付いたので、改めてラーが誰なのか勉強しましょう。

ラーは、約1万1000年前、地球人の精神的な進化を助ける目的でやって来た宇宙の使節団のような存在です。(中略)

ラーは、第六密度の社会記憶集合体です。地球は第三密度の終わりに差し掛かっているので、進化のサイクルを3回分先に進んでいることになります。 

         LL Research, The Law of One, Introduction

ラーは非常に進化した存在のため、話す内容は、昔も今も、地球人にとっては分かりづらいです。そのため1万1000年前のコンタクトの際も、結局は、人類の完全な進化を助けきれなかったんですね。

『ラー文書』を出したLLリサーチというグループは、もともと有志のチャネリングサークルだったのですが、そこでたまたまラーと呼ばれる意識とのコンタクトが始まりました。

コンタクトが始まったのは1962年で、ちょうどこの頃というのは、ベトナム反戦運動の時代であり、愛と平和がしきりに訴えられました。

言ってみればスピリチュアル的には上り調子の時代であり、そこで、ラーは人類とのコンタクトを再開することにしたのです。

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ラーの目的

ラーが進化を助けてくれることは分かりましたが、具体的には、こんなことを目的としているようです。

私たちはひとつだ。それが私たちの性質であり、目的だ。私たちは、この惑星をとても古くから知っていて、「一なるものの法則」や統合、ひとつであることを、様々な角度から伝えるために奉仕している。私たちは、かつてこの惑星を歩いた。私たちは、時間の一部ではない。従って、あなたたちの時間を超えて、いかなる時でも共にいる。

                                                             LL Research, The Law of One, 1.1 

時空を超えて「一なるものの法則」を伝えにやって来たんですね。ありがたいです。「一なるものの法則」は、その中にあらゆる全てを含んでいるので、究極に大事なことは、ラー的にはそれだけみたいです。

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ラーは、エジプトと関係あるの?

そして名前の通り、ラーはエジプトと関連があります。もちろんエジプトの太陽神ラーのモデルになっているようです。

ラーのバイブレーションが、私たちのアイデンティティだ。私たちは社会記憶集合体として、あなたたちが呼ぶところのエジプト人とコンタクトをした。 

                                                             LL Research, The Law of One, 1.5

第18王朝の時、私たちはファラオと呼ばれる存在とコンタクトした。彼は地球上での経験が少ない、つまりワンダラーだったため、私たちのバイブレーションと、自身のバイブレーションを容易に混合させることが出来た。(中略)この存在がアクエンアテン(別名アクナートン、アメンホテプ4世)だ。彼は「一なるもの」のバイブレーションこそが真にスピリチュアルなバイブレーションであると確信し、「一なるものの法則」を伝えた。

LL Research, The Law of One, 2.2

さらにピラミッドも作っいています。さすがですね。

大きい方のピラミッドは、一なるものの力を使って建設した。石は生きている。 このことは、あなたたちの文化のマインド/ボディ/スピリットには、理解されてこなかった。

                                                           LL Research, The Law of One, 2.4

ピラミッドの建設の目的は2つあります。ここはラー語が難しいので、私がまとめます。

  1. 「一なるものの法則」とつながるために浄化を望み、チャネラーを始める人のためのイニシエーションの場所に使う。
  2.  人々やこの惑星のヒーリングの能力を開発したい人のための、イニシエーションの場所に使う。

                                                      LL Research, The Law of One, 2.4

ということなので、イニシエーションを受けたい人はピラミッドへ行きましょう。あとはラーがどうにかしてくれるはずです。

なお、すぐ分かるエジプト神の一覧はこちらです。

Pinterest

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ラーは、惑星同盟の一員

この宇宙には〇〇連合とか、〇〇連邦みたいなグループが沢山あるようですが、やはりラーも、そんな感じのグループに属しています。

私は、無限の創造主に仕える惑星同盟の一員だ。この同盟には、約500の惑星意識集合体からなる、約53の文明が所属している。この同盟には、あなたたちの惑星から第三密度を超えて来た存在もいる。太陽系からの惑星もあれば、他の銀河からの惑星もある。メンバー同士が似ていることはないが、「一なるものの法則」に従って奉仕する上では同じ仲間だ。

LL Research, The Law of One, 6.24

ラーによると、宇宙には他にも数多くの同盟があって、でも目的はみんな同じなのだそうです。つまり、無限の創造主と「一なるものの法則」に仕えることです。シンプルですね。

なお、地球から第三密度を超えて惑星同盟に入った存在としては、ジーザスが挙げられています。他にもいそうですね。

惑星同盟は、彼らを呼ぶ人たちに、惑星上空から愛と光を送ってくれるそうです。

参考:The Law of One Info



「一なるものの法則」を理解し、それに従って生きると、やがて惑星同盟に入れそうな気がしますが、そこは特に何も言っていませんでした。

でもみなさんの中には、もう入っている人もきっといますよね。


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rosepetal from new dimension

おはようございます。
日本人の集合意識とエジプト神界の相性の良さを、昨今ひしひしと感じとっています。
メジェド様ブーム(スタンプやアニメ化等)しかり、『エジコイ!~エジプト神と恋しよっ~』という乙女ゲームしかり、反映のされ方がちとななめ上をいっておりますが、第六密度におられるラー様も、我々の進歩と発展をさぞお喜びのことと存じ上げます。
楽しんで参りましょうね。

nezumi-land

第六密度になると色んな言葉が削がれて「ひとつ」
になるんですね
地球は第三密度でまだまだですが
先を示してもらえて希望が持てますね
楽しみですね

難しい言葉がいっぱい並ぶと、しわの少ないツルッツルな
僕の脳ではチンプンカンプンになっちゃいますけど、
判りやすくまとめて頂けるので、とっても助かります。
有難う御座います。

なんとなく、自分の感じているこの「感じ」なのかな?
まぁ、良いってことにしておいてのんびり行こうwと
勝手に安心させて頂きました^^

ponpon2

メタフィジックス通信 様
 
こんばんは!
ラーと言うのは青い存在のブルーエイビアンの事ですよね。
コズミックディスクロージャーにコーリー・グッド氏とゴールデントライアングルヘッドと称される高次宇宙存在と一緒に出てきてましたね。ブルースフィアと言う別の宇宙存在の身体を乗り物にしているので、宇宙を移動するのにUFOすらも不要な存在で驚きます。
人間の闇と言うか悪について、次元が高過ぎて、もうひとつ解って下さっていないような気がします。嫌よ嫌よも好きの内とか、清濁併せ持つとかの我々の感覚が無いので、光の世界はこうだよ~っ・何でおしえてるのに出来んのだ~って、言いたいことを伝えたら、去っていく…みたいな(汗)。何だかNHKの子供向けの歌“わんわんの歌”みたいで、たまに笑えてしまいます。ブルーエイビアンさん、スミマセン!m(_ _)m人間が上昇すれば、ラー文書も理解しやすくなるのかもしれませんね。
全ては一つ。本当にそう思います!人類全てが繋がり合うことが出来たら、どんな世界になるのでしょう!!楽しみですね!!
ではでは。いつも、ありがとうございます♪

のりまき

情報がありがたいです(*’▽’)