どこまで行くのか? アウェイクニングのゴール


アウェイクニングのゴール

アウェイクニングのゴールというのは、プロセス全体から眺めれば、どれも通過点に過ぎないのですが、人によって、どこをゴールに設定するのかが違うように思います。

Aさんにとっては通過点でも、Bさんにとってはゴールということは、普通に起こります。もちろん、いい悪いではなく、好き好きです。

経験できそうなゴールから順番に挙げていきましょう。

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1.愛と幸せに満ちた自分らしい生活を送れるようになる

スピリチュアルに興味が出てくると、これまで気付かなかった自分の価値や才能を発見し、好きな世界を楽しめるようになります。

ただしこのステージは、プラスに全振りする分、マイナスへの反動も大きく、アップダウンがつきものです。このステージで引き寄せやバイブレーションの仕組みには必ず触れるでしょうから、次のステージには自然に行きます。

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2.夢がどんどん叶う

スピリチュアルの道のりで、ある程度の夢が叶うのは、初歩中の初歩です。叶わない夢があった時にどうするかが、とても大事な気付きを与えてくれます。ネガティブなエゴの思い込みを解放していくと、次のステージに入ります。

思い込みを上手に取って行かないと、1と2の間をぐるぐるします。でもスピリチュアルが好きな女子で、ここがゴールになっている人は多いです。

女子にとっての「愛・幸せ・夢実現」は、男子にとっての「友情・努力・勝利」くらい、非常に大きな価値があるのだと思います。

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3.悩みや苦しみから解放されて、人生が簡単になる

このステージには、人生の酸いも甘いも嗜んだ猛者が入ってきます。入るのが難しいのは、思い込みには、一見ポジティブだったり、自分の大切な価値に思えるようなものが多く含まれているからです。問題の根源が自分にあるとは、気付きにくくなります。

そこに気付き、解放することが出来れば、今を楽しく生きられるようになります。人間的でヘルシーなゴールですから、この状態の継続を目指す人も多いと思います。

エゴの壁をどれくらい薄く出来るかで、この先の進み具合が変わります。

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4.意識/エネルギーに作用する、サイキック能力が発達する

スピリチュアル系たるもの、多少のサイキック能力を獲得することをゴールと考える人もいると思います。

意識/エネルギーに作用するサイキック能力は、主に以下のようなものがあります。

  • エネルギーリーディング(チャネリング)
  • エネルギーヒーリング
  • 植物、動物との交流
  • アストラルプロジェクション(体外離脱)

これらの能力は、多くの人が早い段階から発達させますが、次のワンネスの状態でのサイキック能力は、隣の人に話しかけるくらい簡単になります。

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5.意識の上でのワンネス

ワンネスの良さは、みんなで一つの理想を追い求めることではなく、みんなで役割分担しているから、自分は特に無理しなくていいと思えるようになることと、全てなるものの一部として機能することで、全てなるものが存在する限り、自分は永遠に安全だと分かることです。

意識というスープに溶け込む具材の一つになることが、ワンネスです。

創造のプロセスはエネルギーファーストですから、地上の楽園を実現させるには、まず意識の上で楽園を生きる必要があります。そのエネルギーを外側に創造していくことが、次のゴールです。

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6.地上の楽園/黄金時代が自分の人生に現れる

地上の楽園とは、アダムとイブの例で言えば、美しく満ち足りた世界で、庭の木に育つ果実を食べながら、全裸で暮らすような状態です。もちろん比喩ですけどね。

ここから、楽園同士を共鳴させることで、大きな楽園圏が形成されていきます。自分の楽園だけを拡充させようとすると、うまく行きません。

このステージまでは、理論上、誰もが到達可能です。見えない世界は見えないものとして扱う限り、次元間の干渉がないからです。

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7.物質に作用するサイキック能力が発達する

ここからハードルが上がります。物質的に作用するサイキック能力には、主に以下のようなものです。

  • エネルギーを通常の五感(見える・聞こえる・触れるなど)で認識する能力
  • テレポーテーション(物体の遠隔移動)
  • テレキネシス(物体の遠隔操作)
  • レビテーション(空中浮揚)

物質とエネルギーの間の壁は、相当に大きいです。

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8.ETや天使の領域と、相互自由通行になる

そうなったらいいなと思いますけど、実際、この状態だと、もう死んでる可能性大です。エネルギーの世界には肉体のまま行くことは出来ませんし、エネルギーは物質世界では見えないからです。

ヴェールが薄くなれば、自由通行も出来るようになるのでしょうか。また、ディスクロージャーがあれば、私たちに使える次元間移動技術をETが伝授してくれでしょうから、夢は膨らみます。

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9.悪を倒し、平和な世界を築く

この話は、一見、実現可能な理想に思えて、どこからどこまでを悪とするかの見極めが必要ですし、一旦平和を達成したところで、いずれ争いが生まれるのが人間ですから、意外に難しいゴールです。

実現させるには、やはりET様に裁いてもらうしかないでしょう。

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10.ニューアース/5次元など、別の場所に行く

別の場所がどこにあるのかは分かりませんが、とりあえず古い地球は捨て去られるのが必至なようです。残った人たちは死んじゃうそうですから、散々ですね。

ニューアース/5次元は、別の場所ではなく、既にここにあるという話もあります。上に挙げた地上の楽園が発達すると、ニューアースになると考えることも出来ます。

こればっかりは、実際に起きてみないと分かりませんから、みなさんガッツであと80年ぐらい長生きしましょう。

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番外編:オクターブが上がる

『ラー文書』によると、全ての存在は、1~7次元までの進化のプロセスを遂げますが、7次元まで達すると、ピアノの音階のようにオクターブが上がった状態で、1次元からスタートすると言われています。

ラー理論では、ワンネス意識が7次元ですから、次からオクターブが上がります。この記事に挙げた項目で言うと、地上の楽園からオクターブが上がった状態です。つまり、創造主一年生です。

地上の楽園同士を共鳴させ、そこでまたワンネスに達すると、次のオクターブに上がります。創造主二年生です。

アウェイクニングにゴールはなく、私たちは常に進化中なんですね。



ちなみに、アセンション/アウェイクニング/シフトは何が違うのかと言うと、フィロソフィーがちょっとずつ違うだけで、らぁ麺/ラーメン/中華蕎麦くらい同じです。

 

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