アストラル界からのインタビュー チャールズ・マンソン その1.コントラクトとカルマ


チャールズ・マンソンについて

チャールズ・マンソン(1934年11月12日 – 2017年11月19日)は、アメリカのカルト指導者であり犯罪者。1960年代末から1970年代の初めにかけて、カリフォルニア州にて「ファミリー」の名で知られる疑似生活共同体を率い、自身の信者を教唆して引き起こしたシャロン・テート事件は、アメリカ犯罪史上で最も有名な事件の一つ。(ウィキペディアより)

参考サイト: カルト集団の主導者にして連続殺人鬼…チャールズ・マンソンの残した歌 by iFLYER

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※チャンネリング・エリックは、亡くなった20歳の青年エリックがアストラル界からお送りするスピリチュアル学習番組です。

登場人物

  • 母: エリックのお母さん。この番組のMC
  • ヴェロニカ: スピリットと話す霊媒
  • マンソン: チャールズ・マンソン
  • エリック: アストラル界の住人

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アストラル界からのインタビュー チャールズ・マンソン
via YouTube

The Afterlife Interview with Charles Manson by Channeling Erik on YouTube

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こんにちは、マンソン

母: 今日は、チャールズ・マンソンさんが来てくれました。ヴェロニカによると、彼の見た目は、とても控えめで、不安そうなエネルギー。でもダークな感じはないとのこと。エリックは、ヴェロニカを守ると約束し、途中、居心地が悪くなったら、すぐにセッションをストップすることにしました。と言う訳で、質問を始めていいかしら、チャーリー?

マンソン: ストレートに聞いてください。

母: ブログメンバーから、沢山の質問が届いてるの。「ミスター・マンソン、あなたが向こう側に渡って、最初に気付いたのは何ですか?ライフレビューはありましたか?」

マンソン: 信じられないほどの暖かさと歓迎を感じました。地球上の人生で、決して味わうことのなかったものです。ライフレビューは、もちろんしました。すぐ終わるものではありませんでしたが。

母: どうだった?

マンソン: 目が覚めるようでした。とても感情的になりました。自分の人生を振り返って明らかに言えるのは、愛が欠如していたことです。

母: それは受け取った愛?与えた愛?

マンソン: 受け取った愛です。

母: どんな感情があふれてきたの?

マンソン: とてもヘビーな感情でした。今にして思えば、予想できたことでしたが、生きている間、私は人生に何を期待すればいいか分からなかったんです。私にとって人生とは、予測不能なものでしたから。

母: 愛が足りてなかったから、悪いことをしちゃったんですか?

マンソン: その通りです。それは自分で分かっていて、でも私の気持ちを聞いて欲しかった。愛なき人生は、まさに地獄です。

母: メンタルに問題があった訳ではないの?

マンソン: 医者は病気のレッテルを貼りたがりますが、私自身はそう思いません。確かにナルシスト的ではありました。でも、それは病気ではなく、存在の在り方です。

母: 境界性人格障害や、ソシオパス(反社会的人格)ではなかったの?

マンソン: 私は自分をコントロールできました。

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向こう側に渡った時のこと

母: 向こう側に渡った時、誰が迎えに来たの?

ヴェロニカ: 彼のエネルギーから、優しい感情が流れて来てるわ。迎えに来てくれたのは、聖母マリアだったみたい。それは、彼が人生でずっと求めていたものなの。

マンソン: 暖かく迎えられたのが、すごく嬉しかったです。

母: 亡くなった時の感想はどうでした?

マンソン: 刑務所で、私は自分に値する以上の扱いを受けていました。最後の数日間は、肉体の意識はなくなり、私は体を出たり入ったりし、自分の体も見えました。その時、聖母マリアが私を迎えに来てくれましたのですが、実の母親も来ました。

ヴェロニカ: 彼は自分の母親を信頼できなかったから、そのエネルギーと一緒に向こう側の世界に渡ることを躊躇したのね。彼女の母性的なエネルギーの中に、素直には入れなかったようね。

母: どうしてあなたは抵抗があったの?

マンソン: 自分は、誰にも必要とされないという思いがありました。私は、自分の生物学的父親すら知らないんです。

母: たぶん精神的にも肉体的にもネグレクトされて、自分には価値がないと思い込んでしまったのね。

マンソン: それは自分に注目を集めたいという強い思いにもつながりました。

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マンソンのコントラクト

母: 次の質問。「何があなたを駆り立てたんですか?」

マンソン: 人々が私を愛さないなら、無理矢理にでも私を愛するようにしたかった。私は、彼らの人生における究極の目的になりたかったんです。

母: 有名になるために、事件を起こしたの?音楽で成功したかったという話があるけど。

マンソン: それについて、腹は立ちましたが少々です。究極的に、これは自分に向けられた呼び声だったんだと思います。そうなるように、運命づけられていた。

母: コントラクトだったの?

マンソン: まず、コントラクトとは何か、はっきりさせておきましょう。私たちには、自由意志があります。でも傷ついた人たちは、自分の自由意志を使わず、他人の自由意志に引きずられてしまうのです。

母: あなたの人生は、計画されていたものだったの?

マンソン: 計画と言うと、意味が強くなってしまいます。コントラクトは、固定されたものではありません。おおまかな筋書はあっても、どのように生きるかは自由意志です。机に座って、集団殺人のストーリーを書いた訳ではありません。

母: あなたのコントラクトは、何だったの?

マンソン: 人々に気付きを与えるために、大事件を起こすことでした。自分がどれほど大きな存在に思えても、そう考えることは非常に危険だという気付きです。

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マンソンのカルマ

母: 次の質問。「自分のしたことに、後悔はありますか?」

マンソン: 想像以上の後悔を感じました。これほど感じるとは考えもしませんでした。後悔なんて、地球上では感じたことのない感情でしたから。

母: 「来世にカルマは引き継がれ、自分のしたことの償いをするんですか?」

マンソン: カルマは、自分がした行いの結果だ。その報いを受けるのは当然だが、ライフレビューで、全てシフトした。

ヴェロニカ: 今、ここにあるエネルギーは、全然怖くないの。私を攻撃してくるような感じは、全くしない。彼のカルマが、ライフレビューでシフトしたというのは、エリックも頷いてる。

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向こう側で、シャロン・テートに会った?

母: 質問。「シャロン・テートとは、そっちで話しましたか?」

ヴェロニカ: これについて、彼、あまり話したくないみたい。ストレートに聞いてくれって言ったのに、どうして?

マンソン: シャロンに対しては、一番深く後悔している。彼女の中には、別の生命が宿っていたからだ(※殺害された時、妊娠中)。

母: そちら側で、彼女とお腹の子の魂には会ったの?

マンソン: 子どものエネルギーには会っていないし、シャロンとも話してない。

母: なんで?

マンソン: まだ起きてないというだけだ。これからそうなると思う。ライフレビューの時に、こちら側の世界での「やることリスト」を見たら、彼女の名前が書かれていた。12ステップのプログラム(※依存症回復のために作られたガイドライン)みたいだよ。

母: 彼女に会うのが不安なの?

マンソン: 不安とは違う。

ヴェロニカ: 彼、恥ずかしいみたい。



なお、マンソンが、ハルマゲドンの予言と勘違いしたビートルズの曲「ヘルタースケルター」は、お祭り用の大きな滑り台だそうです。日本で言うふわふわアニマルみたいなものでしょうか。

image source: Helter Skelter by Wikipedia Commons

 

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