2018年 よりよい人生を生きるために止めた方がいい17のこと


1.常に安定した生活を送ること

安定した生活というのは、一見良いようでいて、その実、何のチャレンジもなければ、拡大もないと言うことも出来ます。欲しいものを追い求める人たちを横目で眺めているよりも、思い切って行動に出ましょう。

2.十分な睡眠をとらずに暮らすこと

どれほど忙しくても、少なくとも一日8時間の睡眠は取りましょう。睡眠は、魂のエネルギーチャージにもなります。

3.いつも何かを恐れること

恐れは、私たちが人生に本当に望みながら、追い求めることを拒んでいる何かを表すことがあります。人からどのように思われるかや、失敗したらどうしようという気持ちが根底にあるのです。

4.誰かの犠牲になること

あなたを自分の都合のいいように使う相手に、あなたが時間を使う必要はありません。

5.本当の自分を隠さなければならない人生を送ること

自分を恥じたり、罪悪感を感じたり、受け入れられないと恐れる人生は、来年こそはやめましょう。誰かの承認を待つ必要もありません。あなたは誰に恥じることもなくあなたであり、そのために生まれてきているのですから、開き直りが肝心です。

6.やめたいと思っていることを続けること

やめたいと思っていてもなかなか出来ないのが人情ですが、やめたいなら、もういい加減、やめましょう。

7.自分の体に満足しないこと

私たちだって、愛を送ってもらえなかったり、自分の頑張りを評価されなかったら、心がぐれてしまいます。体も同じです。

8.意味のない毎日を暮らすこと

気分転換や気晴らしは重要ですが、時間の過ごし方がそればかりになっているなら、メインの人生のあり方を見直した方がいいかもしれません。

9.ありのままのあなたを受け入れてくれない人たちと一緒に過ごすこと

文句ばかり言ってきたり、いちいち否定するような人が人生に存在するなら、そいつは要りません。

10.余剰が多い生活を送ること

贅沢に罪悪感を感じる必要はありませんが、物質的な贅沢をしても心が満たされないと感じるなら、問題は別のところにあります。自分にとって本当に価値あるものだけで、生活を作ってみましょう。

11.不健康な職場環境に留まること

あなたには価値がなく、重要ではないと思わせるような職場環境に留まることは、絶対にためになりません。

12.考えずに反応すること

ゾンビのように、ただ本能的な反射だけで生きる人生は終わりにしましょう。自分の感情や思考のコントロールは、自分で責任を取りましょう。それだけで人生が見違えります。

13.疲れる人付き合いを続けること

人生を生きるには、疲れる人付き合いをしなければならないようでいて、そうでもなかったりします。距離を取れるか考える/境界線をしっかり設ける/自分の中のネガティブなジャッジメントを見直すなど、いろいろ手を打ちましょう。

14.誰かにとってその場しのぎの相手でいること

友だちでも、恋人でも、あなたが本当の意味で関りを持てていないと感じる相手なら、ずばりその人は要りません。あなたは、もっと健康的で意味ある付き合いをする価値があります。

15.何にでも中途半端な努力しかしないこと

力を抜くべきところで適度に抜くのは大事ですし、逆に完璧を求める必要もありませんが、自分のその日のベストを尽くしたと思える事がある毎日を過ごしたいものです。

16.ネガティブな態度を取り続けること

むこうがネガティブな態度を取るから、こっちもネガティブにならざるを得ないと考えないで、北風と太陽の話を思い出しましょう。光は、あなたの中にあります。

17.幸福をゴールの達成にあると考えること

何かが手に入らないと幸せになれないと考えたり、人と比べたりするのは、自分を不健康にするだけの思考です。ありのままのあなたでいることこそ、あなたがあなたとして生まれた目的の達成であり、それだけで魂の偉業であることを忘れないでください。

Stop Doing These 17 Things in 2018 by Relationship Rules



ただ読んだだけで何もしていないのに、来年はいい年になりそうな気がします。

 

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