スターシード版ビリギャルの「夢を叶える6つの法則」


偏差値40から一年勉強して慶応に入ったという通称ビリギャルさんがいますね。彼女が提唱している「夢をかなえる5つの法則」があります。

  1. 根拠のない自信を持とう!
  2. ワクワクする目標を持とう!
  3. 夢を公言しよう!
  4. 具体的な計画をたてよう!
  5. 憎しみをプラスの力に変えるべし!

「ビリギャル」本人が語る。慶大合格を叶えた5つのルールとは?by Livedoorニュース

彼女の話す夢をかなえる法則を読んで、私も思い当たることがありました。

私も彼女と似た境遇で、高3から突如受験勉強を始め、一年で成績を伸ばし、大学に入ったからです。私の場合は早稲田でしたけど、言われてみればビリギャルが提唱する方法は、全て思い当たる節があって、こういうのはやっぱり共通点があるのかなーと興味が湧きました。

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スターシード版ビリギャルの話

本家ビリギャルは進学校のビリだったそうですが、私はアホ私立の上位って感じで、そもそも高校受験で失敗し、滑り止めで入った学校でした。

当時の私は家にも学校にも居場所を感じられず、夜な夜な他の学校の子たちや、悪い先輩と遊ぶという、典型的にぐれて見えるパターンだったのですが、本当にぐれていたわけではないと、本人は思っています。夜の方が、昼より居心地がよかったんです。昼間の世界のしがらみから解放され、圧倒的に自由で、どこかセンチメンタルな夜の空気が大好きでした。「あの頃のオレたち、闇の中じゃなきゃ夢見られなかった…」by気志團みたいな。

大学受験をしようと思ったのは、高校2年の終わりだったと思います。学校や家では怒られてばかりだったので、いい加減辛くなり「大学に入って、ぎゃふんと言わせてやる!」と思いました。今思えば、いろんな意味でアホだったなと思います。

ビリギャルの伝説的エピソードのように聖徳太子を知らないということはありませんでしたが、be動詞と一般動詞の違いをようやく理解するくらいには勉強が出来ませんでした。

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スターシード版ビリギャルの夢をかなえる法則
1.夢を叶えるために必要な要素を分析し、計画を立てる
ビリギャルが「夢を見るのが大事」という部分にフォーカス出来たのも、家庭教師の先生がそれ以外の面倒を見てくれたというのが大きいと思います。そうしたメンターがいない場合、計画を立てるのは自分です。その計画を、どれだけシビアに立てられるかが結果を左右します。

スターシードの人は、妙に自信がありますから、現実に何が足りないかを分析するのが苦手な場合があります。全然足りてない状況を見つめるのは怖いんですけど、割とみんなそこで足がすくんでしまうので、むしろやったもん勝ちです。

私の場合も、受験を志した高校2年生の終わりにまずやったのは、分析&立案でした。「全部足りてないから全部やればいいんだ!」と、アウトラインは大雑把でしたが、どんなペースでどんな内容を詰めるかについては、現実的でサステナブルな計画を立てました。

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2.時空を超える

さあ計画が立ったら実践ですが、ビリギャル的には他の人より全然遅れていますから、それを取り戻すには、時空を超えるしかありません。

これはどういうことかと言うと、時間の使い方をマスターするということです。自分の頭が集中できるスパンを理解し、時間の無駄と頭のアイドリングを極力省きます。

私の場合、単純計算で人の3倍やらないと間に合わないと思ったので、人の3倍速く歩くことからスタートしました。と言うと、アホかと思われそうですが、通常の時間軸に流されない時間の使い方を意識することは大事だと思います。

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3.人に流されない

受験て、話題の参考書とか有名な先生の授業とか、これを押さえないとヤバいみたいなのがあります。どこの世界にもありますよね。

でもスターシード的には、誰かのやり方より、自分の感覚や手ごたえを重視する方が、断然近道です。もちろん、いろいろなやり方を見て研究することも大事ですが、最終的にそこまで革命的な方法というのはないと思っています。自分の身体と感覚を信じましょう。

私の場合、みんながターゲット1900をやっている中、古本屋で買った60年代の単語帳とか英検向けの単語帳など、マニアックなものをやっていました。

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4.エネルギーを読む

スターシードならエネルギーを読んでなんぼだと思いますが、覚えておきたいのは、未来の運勢などを読もうとすると混乱する可能性が高いということです。不安や期待が先に立ってしまうからです。

それよりも、今ある課題やタスクをどう効果的に遂行するか、問題の中に何が含まれているかなどに、その力を利用するとよいでしょう。

私の場合も、エネルギーリーディングは勉強に役立ちました。英単語のエネルギーや手触り、長文問題に含まれるエネルギーの地図を読むのはもちろん、問題を解くときも、出題者がどのような答えを求めているのか探ることが、成績アップに役立ちました。

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5.ワンネスを感じる

自分の夢を思い描き、自分の夢とのワンネスを感じましょう。これはスターシード的には、どれだけ強調してもし過ぎないほど大事です。

くじけそうな時、そのエネルギーを思い出して、愛とワンネスがあらかじめ約束されていることを感じ、自分を励ましましょう。

私の場合、あらゆるタイムラインにつながる全早大生が私を待っていると思いました笑。しかし、どうしてそんなに大学に入りたかったのか、今となっては面白いです。

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6.恐れを飛び越え続ける

目標を達成する時に、恐れなんて、山のように来ます。次から次へとやって来る恐れを、それでも飛び越え続けられるかが、最終的に大事です。

恐れを超えるためには、ワンネスのエネルギーを感じる時間が必要です。そのエネルギーが、必ずあなたを導いてくれると信じましょう。

そして気が付くと、夢は手の中にあります。



大学に入ったはいいものの、そこからが私のスターシード性の本領発揮で、結局中退してしまうんですけどね。

願った夢を叶える経験が出来るのは、人生が持つ本当に素晴らしい側面の一つだと思います。でも、夢はゴールではないし、自分自身でもないんです。人生は長いですから、いろんな楽しみ方があるんですよ。

 

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