エリック君が語る ”金正恩と北朝鮮情勢、僕らに出来ること” その1


※チャンネリング・エリックは、亡くなった20歳の青年エリックがアストラル界からお送りするスピリチュアル学習番組です。

登場人物

  • 母: エリックのお母さん。この番組のMC。
  • エリック: アストラル界の住人。
  • エマ: スピリットと話す霊媒

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おじいちゃん・お父さん・孫

母: ハロー、息子。調子はどう?

エリック: 全然、相変わらずだよ。絶好調!

母: 相変わらずか。それはいいことね。今日は、金正恩について聞きたいんだけど。あいつは一体、どうなのよ?

エリック: オーケー。見てみようか…。まず、これは多くの人が感じてることだと思うけど、彼は自分のお父さんより、なんとか上手くやろうとしてる。お父さんの後を追ってはいるけど、実は、彼が権力の座に就いた時、息子の方ではまだ準備が整ってなかったんだ。お父さんがそんなに早く亡くなるとは思ってなかった。あの立場に、急に放り込まれたようなものだった。北朝鮮の歴史を振り返ると、彼のおじいちゃんは独裁者だったけど、国民はそれほど悪い状況に置かれていなかった。みんなに食べ物があったし、国が面倒を見ていたから、実際、国民もおじいちゃんのことは好きだったんだよ。と言って、信じてもらえるかどうか分からないけど。洗脳とかは置いといても。ある程度、みんなおじいちゃんを尊敬していた。でも次のお父さんの代が、国をめちゃくちゃにしてしまった。国民はとても貧しくなって、十分な食料もなかった。飢餓が沢山起きたよ。国家を導く上で、お父さんはあまり上手にやれず、いろんな意味で国を崩壊させてしまったんだ。

母: ふむふむ。

エリック: だから金正恩がやろうとしてるのは、おじいちゃんの頃みたいな国家に立て直すこと。おじいちゃみたいに尊敬されたいと思っているんだ。だから彼は、お父さんとは大きく違う方法を取っている。お父さんは、公共の場で決してスピーチしなかった。なぜかと言うと、彼は吃音だったから。みんな知らないことだけど。秘密だったし。でもとにかく、お父さんは話すのが得意じゃなくて、言いたいことを伝えるのも苦手だった。だから国民と交流なんてしなかった。常に遠く、距離を置いてね。でも、おじいちゃんは出歩いて、人々にキスしたり、赤ちゃんを抱っこしたりしたん。それって、今、金正恩がやってることだって分かる?「全ては順調で、人々はハッピーだ」というふりをしてる。若くして権力の座に就いた彼は、自分がリーダーであると世の中に示したかった。でも自分は尊敬されていないと感じて、別の方向に走った。「尊敬しないなら、恐れさせてやる。注目しないなら、ひざまずかせてやる」ってね。

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彼は攻撃してくるの?

母: 彼は正気なの?ナルシスト?メンタルはどうなのよ?

エリック: 正気だよ。ナルシストは、まあ、そうかもね。だけど双極性障害とか、強迫性障害ではない。やってることを見てみなよ。お父さんを支持してた指導者たちを、みんな粛正してる。彼の新しいやり方に従わない人は、基本的に全員そうなる。問題は、そうすることで、自分が成し遂げたいと願っていたのと、真逆の状況を作り出していることなんだ。

母: そうだよね。

エリック: 彼はリーダーと見なされたかった。国民によって支持され選ばれた大統領のように思われたかった。実にクレイジーだけど、本当にそうなりたかったんだ。ありのままの自分と、自分のしていることを、人々に尊敬してもらいたかった。でも人々は、こう思った。「あなたは良い人のふりをして、赤ちゃんを抱っこしたり、遊園地で楽しんでいる写真を見せるけど、その一方で、自分の叔父さんや、お父さんに仕えた人たちを永遠に葬り去っている。」つまり、彼が人々に恐れを与えれば与えるほど、事態は悪化したんだ。彼は望みを達成できず失敗したと感じ、そう感じるほど、より攻撃的になる。そして怒りが浮上するほどに、彼は極論に走る。実際、核兵器だって、本当に発射しかねないだろう。

母: それについて聞かせて欲しい。すごく重大。彼がアメリカや、その同盟国を攻撃してくる可能性はあるの?

エリック: 今のところエネルギーは流動的だけど、彼が合衆国を攻撃する可能性は大きいよ。残念だけど。でも阻止しようとする力も働いてる。攻撃してくるなら、確実に核兵器だよね。そりゃそうだよ。彼はそれがしたいんだから。

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中国・アメリカとの関係

エマ: 中国はどうなの?彼らは協力してるのかな?

母: すごく複雑な関係よね。

エマ: エリックが今、見せてくれたのは、二つの国が手を合わせてるみたいなイメージ。同盟国とか、そういう感じ。

エリック: でも、状況は変わる時が来る。中国が「こいつ、俺たちに歯向かう気だな?」って思ったら、彼らは金正恩をつまみ出すだろうね。

母: どうやって?

エリック: でも、これは自由意志だ。

母: 先は分からないってことね。

エリック: 事態は常に変化しているよ。それが起こらないようにしているエネルギーもある。今のところ、中国は北朝鮮への爆撃を考えている。彼がどこにいようと、その居場所を狙ってね。みんなが知らされていないことも沢山あって、もちろん彼らが教える訳がないんだけど。でも、アメリカが戦争に飛びつくことはないよ。

母: やだ、先制攻撃みたいな?

エリック: その決断には、リスクが伴う。「よし、あのクソ野郎を捕まえて、終わりにしよう!」てな感じには行かない。軍事攻撃には計画が必要だし、いろんな国との関係もある。現状、状況を握ってるのは中国で、僕らはそこまで行ってない。でも、状況は、いつ何時でも変わり得る。ある朝、トランプが目覚めてボタンを押してしまったら、それまでだ。歴史が変わる。未来が変わる。だから今、非常にデリケートな時期にいるってことは知っておいて欲しい。これは北朝鮮とアメリカが、どっちのアレがでかいか、競い合ってるだけの話じゃない。

母: ちょっと、エリック!

エマ: ああ…。二人並んで立って、見せっこしてる絵が見える。「俺の方がでかい」とか。エリック、見せないで…。

母: やっぱり対話しかないのかしら?

エリック: それだけじゃない。もっと深い意味がある。グローバルパワーとして僕たちが学んでいるのは、これらの国々が互いにどう反応し合うかってこと。どう力を合わせ、解決方法を見つけ出すか。対話は行われているよ。でもその多くは秘密裏だ。情報を乱用する人がいるから、明らかにはされない。

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万が一の場合

母: もし核攻撃があるとしたら、どこになるの?アメリカ本土か、グアム?それとも日本や韓国?

(長い沈黙)

エリック: 彼がやるのは、合衆国とヨーロッパみたいだ。

母: ヨーロッパまで?そんなことしたらどうなるか考えないの?彼は死ぬのが怖くないってこと?ほぼ自殺行為じゃない!

エリック: 彼は、そんなこと考えもしないと思うよ。自分のことをスーパーパワーだと思っている。身の安全が守られ、何でも提供される場所もある。

母: 国民はどうなるの?みんな殺されちゃうじゃない!

エリック: 彼は、国民のことなんて気にしてないね。現状、自分のことしか考えてない。ひとつ教えてあげるよ。みんな知らないことだと思うけど。秘密を暴露しよう。実は過去数年に渡って、と言うのも、これは今に始まった話じゃないからだけど、彼が示威行動に出る度に、お金を渡して止めさせてきたんだ。あれだけの爆弾を作るお金を、どうして彼が持ってたと思う?

母: 誰がお金を渡してるの?

エリック: 国、共同体。合衆国、ヨーロッパ連合。彼らは、奴を黙らせるためにお金を払った。

母: そんなのうまくいきっこないじゃない!

エリック: そうなんだ。でも理解してもらえないかも知れないけど、これは何年も行われてきたこと。今になってようやく、彼は自分の持ってる兵器に満足して、今度は権力を望んでる。人々に尊敬され、恐れられることを望んでる。

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最悪の場合

母: じゃあ最悪の事態になって、核兵器が発射されたらどうなるの?

エリック: 第三次世界大戦だろうね。考えたくないけど、もしそうなったら、被害は甚大だよ。でも、そこにはフォーカスしない。ポジティブな結果にフォーカスする。

母: 核兵器が私たちに向けて発射されたら?

エリック: 北朝鮮は一秒で消滅するよ。

North Korea, Kim Jong-Un And Otto Warmbier, Part One by Channeling Erik

 

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