【海外の反応】わくわくに従ったけど、何も起きなかったら、どうすればいい?

バシャール掲示板からの意見です。ゲームばかりしていて、他に何もしない知人に対するアドバイスを求めて立てられたスレッドに、統合失調症から回復したという男性が自分の体験談を載せ、奇跡的な展開になりました。


質問:by Alice : 20代半ばくらいの男性と話した時のこと。ずっとゲームをしていたいと望んでいるような人。彼にバシャールの話をしたら、やってみたけど何も起きなかったんだって。

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――― by Rokazulu :  僕が彼に聞いてみたいのは、こんなことだ。

1.結果に対して期待があった?もしゲームの世界で有名になりたいとか、お金がもらいたいと期待していたなら、結果にがっかりすると思う。

2.どの瞬間も、自分の最大のわくわくに従った?僕も昔、ノンストップでゲームばかりしていたことがあった。飽きてもずっとやってたよ。それをやめて、次にわくわくすることを始めることもできたけど、どういう訳か、そうしようとは思わなかった。自分がやってるゲームに時間を沢山費やしていたので、現実よりゲームの世界がリアルに思えていたんだと思う。

3.わくわくと不安を混同していない?僕がゲームばかりやっていた頃、友達と出かける機会もなかったわけじゃないんだけど、家で一人でゲームをすることを選んでた。深く考えてみれば、もっとわくわくすることを始めるのを恐れていたんだと思う。他の人にジャッジされたくなかったから。安全な道を選んで、同じゲームばかりやって、他の道を考えることもしなかった。

もし君が話した人が正直で、本当にゲームよりわくわくすることが見つからないのだとしたら、彼にこう聞いてみるといいよ。

「想像しうる限り、最もわくわくする方法でゲームをしてる?」

たとえばトーナメントに出るとか、クリエイティブにその情熱を追求できるチャンスは無数にあって、でもそれするのを恐れているだけだと思う。

 

―――  by Alice : ありがとう。全部、いいとこついてるね。私が話した彼はバシャールファンとまでは行かないけどスピリチュアルな人で、バシャールのことも、一応好きではあるみたい。20代って、誰にとっても厄介な時期だよね。

 

――― by Rokazulu :  本当にそう思う。僕なんか、20代は統合失調症で精神病院に放り込まれてたし。

 

―――  by Alice :  随分長い道のりをやって来たんだね。何がターニングポイントになったの?それとも徐々に変化した?

 

―――  by Rokazulu :  バシャールのおかげだよ。彼の見方がなかったら、全然復帰できなかったと思う。当時の僕は極端に視野が狭まっていたから、全ての情報を統合するのには時間がかかった。本当に理解できるまでには4~5年かかって、そこから薬も要らなくなった。自分の望む道を進んでいるのか、すごく疑いがあったけど、今はとてもはっきりしてる。

 

――― by Alice :  私の理解だと、そういう形で心のバランスを崩してしまうと、自分の意見を180度転換させるのは、とても難しいことなんじゃないかと思う。

 

―――  by Rokazulu :   難しい可能性は高いよね。この病気の診断をされる人はとても多いけど、状況は本当に人によって様々なんだ。自分が信じていることが、統合失調症患者のストーリーを作っていく。他の領域の存在を見てしまうと、それが自分の中でストーリーを作り始め、自分もそれに従った経験をするようになるんだ。

信じていることが現実を作るということを理解すると、信じる内容を選べるという考え方は、革命的なんだ。

バシャールとエササニ文明は、もう長いことこれを教えている。この進化の時代において、何が自分を引き戻してしまうか、何が自分を前に進ませるか、おかげで僕らは理解することが出来る。

 

―――  by Alice :  統合失調症には、突然なってしまったの?何かのトラウマがあると、それが引き金となってネガティブな考えにロックされてしまうのかな。

 

――― by Rokazulu :   僕の場合は突然だった。それまで、今思えばちょっとした初期症状みたいななのはあったけど、その状態にマインドが固定されてしまうことはなかった。

トラウマ的な体験は、ある程度みんな経験していると思うけど、僕の場合は、生まれる時のアクシデントで腕の神経を痛めてしまったことだと思う。

「大きな現実」とコンタクトするようになると、沢山の恐れを感じるようになった。僕が見たもののせいではなく、他の人の見方を信じ込んでいたんだ。

眠ってるか起きているかくらいの中間の意識状態の時には、ワイルドな幻覚を見た。変な見た目の存在とか、イナゴの大群とか、赤い雨とか。声も聞こえたし。そういう体験があると、僕の頭の中にはすぐにストーリーが作り上げられ、すさまじい恐れを感じる。逃げ出すことの出来ない地獄の次元にいるようだったよ。

僕の外側の世界も、僕が信じるストーリーを反映するようになった。だんだん行動も怪しくなって、それで精神病院に放り込まれたんだ。正気に戻ってから考えると、病院での経験も本当にひどかったけどね。

細かいことを話そうと思えばいくらでも話せるけど、要するに、その頃の僕の思考プロセスはめちゃくちゃダークだったんだよ。そのダークな考え方を、僕に想像できる限りライトな考え方にシフトさせることで、僕は徐々に変わることが出来た。

僕の話を読んでくれてありがとう。この状態に苦しんでいる人が、きっとこの掲示板にもいるかもしれないからね。

バシャールの話で言えば、もし僕らが全てなるものにサポートされていないなら、僕らはここに存在しない。

もし君が何かを難しいと感じるなら、それは君の現実にも反映される。結果に対する期待を持たずにわくわくに従うのは、実際にはそんなに難しいことじゃないと思うよ。

でも何も期待しないんじゃなくて、自分にとってのベストが起きると期待するのはいいことだと思う。特定の結果じゃなくてね。ゲームトーナメントで負けたとしても、それは次の大きな勝利をつかむために必要なベストの結果だって考えるんだ。

 

――― by Alice :  ありがとう。おかげで、いろいろ大事なことが分かった。バシャールが言う「期待しない」っていうのは、「特定の結果を期待しない」ということだよね。「奇跡を期待してください」って、バシャールはいつも言ってるもんね。何が現実化するかに対して、オープンになる必要があるってことね。

“I followed my excitement and I was not supported” in Bashar-forum


バシャール掲示板の人たちは、本当に真面目にバシャールの教えを学び、実践している感じがあって、すごく好きです。