亡くなった人が夢を通じて会いに来る場合の5つのサイン

亡くなった親しい人を夢に見たけど、あれはただの夢なのか、それとも会いに来てくれたのかしら?と考えることは、あると思います。そんな時に役立つサインです。


亡くなった人の夢

スピリットたちは、夢を通じてあなたとコミュニケーションを取るのが得意です。夢を見ている間、顕在意識のガードは下がりますから、基本的に形を持たないエネルギーである彼らにとっては、その方がコミュニケーションしやすいのだそうです。

亡くなった人を夢に見る全てのケースで、彼らがあなたに会いに来てくれている訳でもないようです。夢は、あなたの潜在意識が記憶や感情を整理する時間ですから、テーマが別にある夢で、過去のシーンの登場人物として現れるだけのこともありますし、場合によっては、あなたの不安や恐れを象徴することもあります。

けれども、亡くなった人の夢を見た時に、もし以下のようなサインがあったら、それは彼らがあなたの潜在意識を通じて、コミュニケーションしにやって来たのです。

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亡くなった人が夢を通じて会いに来る場合の6つのサイン
1.普段の夢よりも、印象が鮮明である

亡くなった人たちが会いに来る場合、寝入りばなもしくは、起きる直前であることが多いようです。夢から覚めるというよりは、印象が鮮明過ぎて、はっとして目覚める場合もあります。

2.彼らは元気そうである

亡くなった人が夢に出てくる場合、彼らは生前、元気だった時と同じ姿で出てきます。これは彼らの伝えたいメッセージが、主に以下の2つだからです。

  • 亡くなった後も、魂は変わりなく”元気”でやっています。
  • 生前と同じように、あなたのことを愛し、守っています。

時として、あなたに注意を促すために、怒って見せることもありますが、それは愛からのものです。

3.はっきり会話をすることもある

夢の中で、亡くなった人が何らかのメッセージを伝えたり、あなたと会話をすることがあります。その内容は、目が覚めた後も、とてもリアルに感じられます。ただし全ての場合において、会話がある訳ではありません。彼らのコミュニケーションは、テレパシーやイメージ、エネルギーだからです。

4.目が覚めた後、夢の内容をはっきり覚えている

普段見る夢は、特に注意をしなければ、内容がおぼろげになってしまうこともありますが、亡くなった人が夢に現れる場合、目が覚めた後も、まだ夢の中にいるかのように、はっきり内容を思い出すことが出来ます。

5.目が覚めて、優しく、温かい気持ちになる

夢のストーリーに特別なところはなく、普段のシーンの延長のようであっても、夢から覚めた時に、なんだかとても優しく温かい気持ちになっている自分に気付いたら、それは彼らが夢を通じて、あなたに愛を届けてくれたからです。


おばあちゃん、おじいちゃん、私は元気でやっています。また会いに来てください。