遠隔透視を練習する6ステップ


遠隔透視について

遠隔透視の能力は、その実践の起源は古代ギリシア時代にまで遡るそうです。現代では1930年代頃から、その研究が盛んになったと言われますが、特に冷戦後の70年代には軍隊でその実験が盛んに行われたと言われています。

科学的な実験としては否定されていますが、その能力の実在を示す例も無数にあり、練習によって鍛えることが出来ると言われています。

遠隔透視の一般的な手順としては、以下のようなものです。

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1.落ち着ける静かな場所を探す

遠隔透視をする際には、気が散るような場所は適していません。集中できる場所を探しましょう。

 

2.リラックス

深呼吸をして、体を良くリラックスさせましょう。このステップは、少なくとも5~10分は時間を取ること。完全に体の力が緩んだら、次のステップに進みましょう。

 

3.マインドをクリアにする

マインドの中に思考が浮かんだら、無視するか、脇に置いておきましょう。

 

4.遠隔透視したい場所にフォーカスする

たとえば、これまで行ったことのない場所にフォーカスしてみましょう。事前に全く知識がない場所の方がいいでしょう。後から実際に行ってみて、確認できるからです。また失くしたものにフォーカスして、それがどこにあるか探すことも出来ます。

 

5.見たものを記録する

受け取った情報は、記録しておきましょう。詳細部分が分かれば分るほど、後から確認する上で便利です。スケッチを描いてもいいですし、目印になるようなものがあれば、それも必ず記録しておきましょう。また匂いや音などの感覚として感じることもあります。

ここで記録した詳細のうち、実際に正しいものもあれば、そうでないものも出てきます。ですから感じたことは、ノージャッジで全て書き留めておくことが大切です。特に細かな情報ほど、忘れずに記録しておきましょう。

 

6.確認する

遠隔透視した場所を実際に訪れてみましょう。もしくはグーグルマップで確認することも出来ます。失くしたものが遠隔透視した場所になければ、見つかるまで手順を繰り返すとよいでしょう。

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アドバイス

遠隔透視の記録は、毎回残しておきましょう。後からあなたの成長を確認することが出来ます。練習があってこそ力も進歩しますから、透視の結果と実際の状況を照らし合わせて確認することも忘れずにやりましょう。

最初の頃は思ったほど上手に出来ないのですが、あくまでも練習であることを念頭においてください。経験を積むほど、精度が上がります。

How to Learn Remote Viewing In 6 Easy Steps in Spiritual Unite


こういうのは、だいたい全部手順が同じですから、対象が違うだけで使う領域は同じなんでしょうね。