バシャールの教えを辞書みたいにインデックス化してみた

お盆だからでしょうか、何とタイトルをつけたらいいか分かりませんでしたから、そのまま書きました。


定義: 

自分がどのような定義を持っているかに従って、経験する現実の質が変わる。自分にとって好ましい定義を持っていれば、好ましい現実を、そうでない定義なら、そうでない現実を経験する。

 

不安:

不安は、興奮のエネルギーだが、望ましくないこと、嬉しくない何かに対する信念のフィルターがかかっている。

 

豊かさ:

必要がある時に、必要があることをする能力。豊かさを制限したくないなら、豊かさをもたらす手段と考えるものも、特定の何かだけに限定すべきではない。

 

疑い:

信頼していない状態ではなく、望ましくないものを完全に信頼している状態。従って、信頼する心を育てる必要があるのではない。人間は、常に何かを完全に信じている。そこでその信頼のる対象を、望ましくないものから、望ましいものへとシフトさせることが大切である。

 

わくわく:

自分のハイヤーセルフと共鳴する時に生ずるエネルギー。それは、あなたの自由意思を尊重しつつも、あなたを特定の方向に向かわせるというハイヤーセルフからのシグナルである。従って、わくわくは、ハイヤーセルフがあなたに進んでもらいたいと思う、あなたの最善の喜びがある方向をコンパスの針のように示す。常にわくわくに従って行動すると、人生の目的を満たすことが出来る。

 

失敗:

願いや意図、意気込みをあきらめること。それらを諦めない限り、失敗とは言えない。

 

恐れ:

あなたが全く好ましくないと思う現実や結果についての信念から起きる、感情的な反応。恐れを利用するには、

  1. 自分がその感情を持っていると完全に認める。
  2. 「何が怖いんだろう?」「どのような結果を恐れているんだろう?」と考える。
  3. その信念を見つけたら、それを正反対の信念に置き換えれば、恐れは直ちに消滅する。

 

許し:

誰かや何かを責め続けるという行動をやめること。つまり許しとは、行動ではなく、行動を停止することである。何かを責め続けるということには膨大なエネルギーを必要とするため、その行為を停止することは、ずっと簡単である。

 

ネガティブ:

分離するもの、別々に切り離すもの。

 

ポジティブ:

ワンネスを作り出すもの、統合するもの。

 

信頼:

あなたが信じているもの。あなたは常に何かを完全に信頼していて、信頼していない状態というものは存在しない。つまり自信がないのは、自分に対する信頼がないのではなく、自信がないと言う状態を完全に信じていることになる。

 

人生:

それ自体に意味はなく、ニュートラルな舞台装置に過ぎないが、それを生きる本人自信が、人生に意味を与える。つまり自分が人生に与える意味が、自分が経験する人生の質を作る。

 

Some of Bashar’s definitions in Shroomery


シュルーマリーっていうマッシュルーム好きのサイコノート掲示板から拾ってきたんですけど、バシャールをインチキだって言う反応が多くて、へーって思いました。年代が古い(2007~2013辺り)というのもあるんでしょうけどね。もっとキノコ食べなさいよって思いました。っていうのは冗談ですが、いろんな住み分けがあるんですね。