エリック君が語る ”死後の世界は、本当にあるの?”


※チャンネリング・エリックは、亡くなった20歳の青年エリックがアストラル界からお送りするスピリチュアル学習番組です。

登場人物

  • 母: エリックのお母さん。この番組のMC。
  • エリック: アストラル界の住人

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死後の世界は証明できますか?

母: HP読者の方から質問をもらったんだけど、「死後の世界が本当だと証明出来ますか?あなたたちに出来るなら、1000万ドルパラノーマルチャレンジ(※超自然的現象を人前で実証出来た人に出すと言われた賞金制度)で、賞金を獲得してきて下さい」って。

エリック: そいつアホだろ笑。

母: 懐疑論者なんだろうね。

エリック: スピリチュアルな世界からの答えを、科学の公式に当てはめようとするなんて。

母: そうね。

エリック: 懐疑論者の人って、こういう議論を繰り返してると思うけど、何度やってもそこに解決はないよ。スピリチュアルの世界って、個人によって経験が異なる。特定の条件下で再生可能とか、そういう話じゃないから。

母: そうだね。

エリック: 彼は、そんなこと考慮に入れてないでしょ。この議論、僕らに勝ち目はないよ。

母: でも、たとえば亡くなった人が大勢の目の前に現れるのはどう?すっと出たり消えたりしながら、「私はまだここにいます」とか言ってさ。そういうのは、なんで出来ないの?

エリック: やればできないことはないよ。これまでも世界各地でやってきてるでしょ。

母: 本当?

エリック: うん。でも正統とみなされるには、その現象をどこでも全く同じように再現できる必要がある。

母: それは難しいよね。

エリック: そうなんだよ。僕らって、a. 3次元的な時間軸の中で機能してない、b. つまんない奴を楽しませようとは思わないっていう、そういうところがあるからさ。

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スピリチュアルは、もっとポピュラーになる?

母: 科学的根拠がなくても大丈夫っていう人はいないのかしら。そう考えられるようになれば、社会にもポジティブな影響が及ぶんじゃない?

エリック: うん、それはポジティブだよね。でも、これからもっとそういう時代になる。重たいエネルギーから抜け出しつつあるから。脳や体が、高次のバイブレーションにもっとよくチューニングされるようになるんだ。死後の世界とか、そういう話題も、以前よりずっと一般受けする共通の話題になるよ。

母: それはいいね。

エリック: 信念や価値観というのはバイブレーションを上昇させることも出来るし、反対に、君のチャンスを狭めてしまうこともあるでしょ。

母: うん。

エリック: だから何でもオープンに受け入れられるのが一番なんだ。僕らはそこに向かってるんだけどね。国として、世界として。

母: 本当にそうなるといいね。

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量子物理学がスピリチュアルと科学をつなぐ

母: 別の質問でも似たようなことを聞かれていて、スピリチュアルに証拠はあるんですかって。みんな証拠が欲しいのね。

エリック: 明らかに間違ってるのは、非科学的なものを証明するのに、科学的な定義を当てはめようとするところなんだけどね。

母: ちょっと待って。スピリチュアルの背景には科学があるんでしょ。料理物理学とか。

エリック: そうだけど、現状の科学について話すと、まだそこまで行ってない。量子物理学者をつかまえて、そのメカニズムを聞いても、ほんのさわりしか分かってないと思う。完全な説明をすることは出来ない。その分野自体が、まだ発達段階にあるからだ。あと5、6年もすれば、もう少しいろんなことが明らかになると思う。大して先じゃないよ。一般大衆っていうのは、それが現実だと考える前に、十分な知識と証拠が欲しいものなんだ。

母: そうだよね。

エリック: そうなれば、スピリチュアルシーン全体がもっと活気付くことになる。

母: とにかくそんな先の話でもないのね。

Is The Afterlife Real? in Channelling Erik


これは2010年の記事なんですが、確かにスピリチュアルも、じわじわ浸透してきてるように感じます。そう思うのは、私がスピリチュアル野郎だからかも知れませんけどね。

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最近、全米最大級の民間UFO調査団体であるMUFONが、ディレクター交代で急にスピリチュアルに寄せてきたと言う記事を読みました。

これまでUFO研究家と、ETチャネラー及びスターシードの間には、ものすごく深い断絶がありました(今もあります笑)。前者はUFOを科学的に検証可能な物体として、後者は必ずしも物質ではないメタフィジックスなものとして考え、お互いの話が相容れないのです。

でもMUFONのニュースを読んで、時代が変わる!と思って、ちょっとわくわくしました。


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