幸せな人がやっている7つの習慣 アマチュア編&プロ編

”幸せな人の習慣”というのは、ネットでよくある記事です。しかしアスリートの世界と同様で、アマチュアとプロでは、かなりの差があります。

幸せな人がやっている習慣 アマチュア編

もちろん幸せにアマもプロもないのですが、ここではごく基本的だからこそ、日々の幸せを確実に作る、大切な習慣をご紹介します。

1.優しさを忘れない

幸せな人は、周りの人たちや動物、植物や自然に対する小さな優しさを欠かさないだけでなく、自分に対する思いやりも忘れません。

2.人間関係を大切にする

幸せな人は、身の回りの人との関係において、お互い気持ちよく過ごせることを一番に考えます。

3.感謝の気持ちを持つ

幸せな人は、日常の小さなことにも感謝の気持ちを忘れません。気分が沈みそうな時は、常に感謝できるものを探すようにしています。

4.くよくよせず、楽観的でいる

幸せな人がいつも幸せなのは、くよくよしないよう自分を習慣づけているからです。不安を感じている自分にもいち早く気付き、気持ちを切り替えるようにしています。

5.許す

幸せな人は、怒りや悲しみを長く引きずらないように、いかに相手を許し、受け入れるかを考えます。

6.体のケアをする

幸せな人は、自分の体のケアも欠かしません。日ごろから軽い運動をしたり、健康的な食事に気を付けることで、ボディ、マインド、スピリットの全てのバランスを取るようにしています。

7.自分と誰かを比べない

幸せな人は、自分をありのまま認め、人と比べることをしません。自分を装う必要もないですから、いつも正直に人と接することが出来ます。

Happiness – The 7 Habits of Happy People and How to be Joyful in Practical Pie

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幸せな人がやっている習慣 プロ編

さて、ここからはプロ編です。もちろん、元の記事にプロ向けと書かれてた訳ではないのですが、禅サイト経由だからでしょうか、高校野球とメジャーリーガーのトレーニングくらい、明確な違いがあるようでした。

1.困難な状況にも真正面からぶつかる

幸せな人は、いつか状況がよくなることを期待せず、自分が責任を持って状況改善に取り組みます。困難を経験しようと、がっかりしようと、それも経験だと考え、ありのままに受け取ります。

2.楽しむ技術をマスターする

幸せな人は、感覚をオープンにして、その場を楽しむことが出来ます。無邪気な子どものように、わだかまりを忘れてしまうことが出来るのです。

3.もともとのゴールを変えることに躊躇しない

幸せな人は、自分のゴールや目標にも執着しません。彼らは人生を綿密な計画ではなく冒険であると考え、無数にある可能性に心を開きます。

4.自分の優先順位を守る

幸せな人は、自分に幸せをもたらすものにはイエスを、そうでないものにはノーを伝えます。

5.人生を自分より大きなものに委ねる

幸せな人は、人生の人生を大きなものに委ねます。コントロールできないことに一喜一憂せず、自分の人生にも大きな意味を見出すことが出来ます。

6.ポジティブな変化のために行動する

幸せな人は、自分の置かれた状況で居心地が悪ければ、ポジティブな方向に改善するために行動します。

7.失敗する

幸せな人は、失敗を人生に利用します。失敗しないように力むくらいなら、先に失敗しておいたほうが後から楽になるとポジティブに捉えるのです。

7 Inner Habits of Remarkably Happy People by Catherine Smith in Goodlife Zen


本当に、この手の記事は無数にあって、でも記事によって目指すところがかなり違うのが面白いです。リア充編とかもありますね。

つまり幸せの形は、無数にあるってことなんでしょう。