いつも不幸せな人に特徴的な10の困った習性 | | メタフィジックス通信

いつも不幸せな人に特徴的な10の困った習性

不満が溜まりやすい習慣っていうのがあるみたいですね。


幸せな人と不幸せな人

あなたは幸せかと聞かれたら、多くの人は幸せだと言うでしょう。自分の人生を不幸せだと言うのは、それはそれで勇気のいることだからです。

どれだけの幸せを手にしたいと思うか?それも人それぞれで、究極的には、今いる自分でベストを尽くせていれば、それでいいんだと思うんです。

でも不幸せをまき散らされるのは、困ったものです。

・・・・・

いつも不幸せな人に特徴的な10の困った習性
1.常に不満を言っている

これは慢性的に不幸せな人に典型的な症状であり、目立つサインと言えるでしょう。30分間、不満を言い続けると、問題解決を司る脳の領域で信号の伝達が滞りがちになるという研究結果もあるそうです。

 

2.他人の意見ばかり気にしている

いつも不幸せな人々は、他人がどう思うかを優先します。彼らは他人の意見に従わないと、自分の立場が危うくなると頑固に信じているので、嫌々ながら他人の顔色を窺います。これは身体に悪そうですね。

 

3.自分に自信がない

いつも不幸せな人は、自分に自信がありません。人を批判したり、いつも不幸せな状況を受け入れてしまうのも、自信のなさが根っこになっています。

 

4.何でも自分でコントロールしたがる

いつも不幸せな人は、何でも自分の思い通りじゃないと気が済みません。なんだかんだ人より多く働くのですが、それに対して自分は被害者だと思っています。全部が自分の思い通りに行く状況の方が、どう考えてもレアなので、不満は終わりません。

 

5.時間がない

忙しすぎて自分の時間がないのは、誰にとっても余り嬉しいことではありません。けれども、いつも不幸せな人は、自分のこだわりに囚われる余り、必然的に自由な時間が少なくなり、常に欲求不満で終わります。

 

6.目標がない

しかし、時間がないと不満をこぼす人の多くは、そもそも目標がない場合があります。目標があれば、スケジュール管理は必然になるからです。目標がないことで出来る空き時間を、忙しくすることで埋めているのです。

 

7.人生は苦労の連続だと思っている

確かにそれはそううなんですが、毎日の生活にポジティブな変化を起こせない自分を正当化するために、このような苦行的考えを採用している場合があります。

 

8.自分と他人を比較をする

いつも不幸せな人は、家族構成や生活スタイル、財産、仕事、家などなどを人と比べることに余念がありません。自分の方が勝ってるとか、ましだとか思うことで、ほっとするのです。自分は自分と思えない限り、本当の幸せはやって来ません。

 

9.自分の抱える問題と向き合わない

いつも不幸せな人は困難の原因を考えて、常に誰かや何かを思いつきますが、ひょっとして自分が原因かも?というところは、完全にスルーします。

 

10.自分の幸せに対して、責任を取ろうとしない

いつも幸せで満足するためには、自分の中の不満の種を取り除くことが大切です。いつも不幸せな人は、周りの人も少しは考えて行動して欲しいってよく言いますが、考えなくちゃいけないのは自分の方かも知れません。

・・・・・・・・・

いつも不幸せな人にうまく対処するヒント

彼らとうまくやっていくには、まず議論しないことです。彼らの中の不満足の炎に、ガソリンをぶっかけることになりますからね。

理不尽ですが、あなたの身に危害が及ばない限り、こちらから折れておいた方が賢明です。議論になったところで、基本的に彼らは人の意見は聞きません。

ガツンと言ってやるぞって時は、炎上覚悟ですが、それも人生です。

ここに挙がった特徴のうち、自分に思い当たるのがあるって人は、次回その習性がムクムク顔を出す前に、意識して一呼吸置きましょう。どうしてその行動を取らないといけないのか、自分の思い込みを探し、反対の行動を取れるようにしてみましょう。

10 Troubling Habits Of Chronically Unhappy People And How To Avoid Them in Gostica


ここにリストアップされた習性て、割と誰にでも当てはまることだと思うんですよね。でも、意識して自分が変わろうとするか、何かが変わるのを待つかで、幸せ度や満足度に大きな差が出るように思います。

 

%d bloggers like this: