バシャール最新セッション 2017年7月8日サンフランシスコの模様 その1

今回のトランスミッションは、マニフェステーション(現実化)がテーマでした。


マニフェステーションスペース(現実化のための空間)

引き寄せの法則を使って、自分の願いを速やかにスムーズにパワフルに現実化できるようになりたいというのは、誰もが思いますよね。

けれども、バシャール曰く、そもそも私たちにとっては、現実化の方法自体を学ぶ必要はないんだそうです。なぜなら私たちは、常に現実化を行っているからです。

現実があると言うことは、私たちが現実化を行っている結果であり、そうでなければ、現実は存在しません。

ということで今回のテーマは、その現実化のプロセスを、日頃私たちがどのように行っているかに注目し、そのメカニズムをきちんと理解することで、望むマニフェステーションを、よりスムーズに行えるようになろうというものです。

以下は、スクリプトのだいたいの整理&要約です。

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マニフェステーションのメカニズム

マニフェステーション(現実化)のプロセスは、特定の価値観と、それに基づく感情や思考を持ち、それに即する行動を取っている物理的なパーソナリティ、つまりあなたが転生することを選んだ、あなたという個人の存在から始まります。

あなたの選んだ周波数は、あなたという存在の状態を作ります。あなたの選んだ周波数は、あなたの意識の中で反響し、あなたという中心から波及して、現実世界の中にフォーカスポイントを作ります。そのフォーカスポイントに反映した周波数が、あなたの元に戻り、あなたはそれを現実として経験します。

このプロセスは、あくまで私たちの意識の中で起きていることですが、その結果、得た感覚を、私たちは物理的現実として認識しているだけです。

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しかし現実とは幻想である

あなたが意識を拡大させるにつれ、物理的現実は幻想であるということを、実感として理解できるようになります。

あなたがただの幻想を「現実だ」と認識することで、それがいかにもリアルな現実だと感じる一連のメカニズムに気付くからです。

そのことが実感できると、あなたは自分の現実に対して、もっとゆるやかで柔軟な向き合い方が出来るようになります。

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自分が現実と認識しているものと、意識的に遊ぶ

あなたの意識の中に、「現実だ」と認識するポイントがあることに注意してください。実際に起きていること、あなたが経験すること、あなたがそれを「現実だ」と認めること、全ての合流点があって、あなたは自分の現実を作ります。

あなたが「現実だ」と認識するポイントが、現実化が起きるポイントであり、そこをいかにフレキシブルにしておくかが大切です。現実ともっと意識的に”遊び”ましょう。

そうすることで、あなたとつながらない周波数ではなく、あなたが望む周波数を現実化すること、つまり自分の情熱に従って、最大限の能力を尽くし、結果を期待せず行動することが、もっと簡単になります。

あなたの現実は、あなたの情熱や喜びをもっと反映するようになります。

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あなたは、あなたになるというプロセスの途中です

マニフェステーションとは、何かをどこかから持ってくることではなく、全ては今、ここにあると知ることです。現実化していないように思えるのは、まだ可視化されていないだけのことで、それには問題ありません。あなたは、あなたになるというプロセスの途中だからです。あなたが望むあなたに近付くにつれ、見えなかったものが見えるようになります。


実際のセッションでは、マニフェステーションの仕組みをさらに掘り下げ、あなたの絶対的な現実とは何かや、あなたがいかに集合の現実を作るかという話にも触れています。

音源ダウンロードやDVDはバシャール公式ストアでどうぞ。

今回の話の超重要ポイントとしては、現実なんて意識が決めてるに過ぎないんだから、わくわくする周波数に合うものを自分の現実と捉え直すことで、よりスムーズな現実化が起こりますよという点です。

そうすることで、より人生が「オラ、わくわくすっぞ~」になり、最終的にドラゴンボールになるでしょう。


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