エンパスのシンボルとその意味

エンパスのシンボルというのがあるそうです。


エンパスのシンボル
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via WIkipedia

エンパスのシンボルは、ピースサイン(左図)を基に、1973年に考案されました。正式名称はエンパシーシンボル(共感や思いやりの象徴)で、元々は世界平和と反戦、相互理解と共感を表す政治的な意味合いをこめて作られたものです。しかし、やがてエンパスの中にも、自分たちを象徴するシンボルとして使う人たちが出てきました。

シンボルマークは、中央で分割された円の両側から、二本のラインが手を広げたような形で、反対側に延びています。

The Empathy symbol
via Pinterest

赤と青で示された二つの区分は、世界の様々な二元性を表します。その周りを囲むのは、思いやりと共感のシンボルカラーと言われるオレンジイエローの光の環です。

このシンボルは、信念と理解、理想、そして二元的な世界の統合と調和を表します。

たとえば自分と他人は別々の存在であるという二元論的な考えは、肉体を持つ3次元の世界では成立しますが、エネルギーの領域から見れば、私たちは一つの大きな全体です。

この二つの考えはどちらかだけが正しい訳ではなく、両方の見方があって、私たちは様々な側面から、豊かな経験をすることができます。そして二元論的な世界の分断を越える橋渡しとなるんが、エンパスの力なのです。

エンパシー能力は他人の感情を理解し、共感する以上のものであり、スピリットの世界、時間と空間、愛と恐れ、生と死、その他、人生のあらゆる物事を私たちの中に感じる能力です。

エンパスシンボルは、私たちのやり方で世界を理解しようとする意志の表明であり、人々が深いレベルで理解し合うことで世界に平和をもたらしたいという願いであり、私たちがエンパスであることの誇りの象徴です。

参考:

The Empathy Symbol

Empathy Symbol in Sammlungfoto

Symbols & Empathy in Empathic Perspective


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Empathy – Kanji Symbol T-Shirt via Care Press