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本来の自分になるために その1.ハイヤーセルフの声/エゴの声

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本来の自分は、どこに探しに行けばいいのでしょうか。


本来の自分を探す/思い込みを手放す

スピリチュアルの世界では、本来の自分を探すことと、思い込みを手放すことは、必須の二大ワークです。

なんでかと言うと、思い込みがない状態が本来の自分であり、「本来の自分につながる=宇宙につながる」だからです。

自分と言う存在は複雑なようでいて、大きく分けると、ハイヤーセルフの自分と、エゴの自分しかいません。言い方を変えれば、本来の自分と、一時的な思い込みで出来た自分です。

エゴでない方の自分の言うことに耳を傾けていれば、宇宙につながります。

仕組みは相当にシンプルです。

表で見てみましょう。

ハイヤーセルフ エゴ
本来の自分 一時的な自分
肉体
エネルギー 物質
全体、統一、ワンネス 部分、分離、断絶
非限定的 限定的
無条件の愛 恐れ、疑いなど
直感、ガイダンス 思い込み、ジャッジメント
自分の目的が分かる 自分の目的が分からない

この表の左側を5次元、右側を3次元と呼んでもいいと思います。アセンション/アウェイクニングとは、表の右側部分を手放して、左側の分量を多くすることです。

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本来の自分とは、いつでもつながっています

本来の自分とは、あなたという存在を描くキャンバスのように、24時間365日、常にそこにいるのですが、エゴがもたらす混乱のために、通常そのキャンバスは見えにくくなっています。

エゴを極力カットしていくことで、自動的に本来の自分がぐんぐん現れます。本来の自分が現れると、ハイヤーセルフとつながったままの状態になります。愛と喜びと平和、自信とガイダンスが、常にあなたの手に入ります。

チャネリングしたり、リーディングをする場合でも、自分の声にはたった2種類しかないということが分ると、何を聞き、何を遮断すべきかが明確になります。

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本来の自分を探そうとしても見つからない理由

本来の自分を探すワークとして、たとえば子どもの頃になりたかった職業を思い出したり、自分の好きな所をリストアップするエクササイズがあります。

それはそれで楽しいんですけど、しかし自分が考える「これが自分のアイデンティティ」というのも、実はエゴによって規定されたものでしかなく、リアル本来の自分はそれを越えたところにあります。

ましてや自分の長所を探しただけで、本質的に本来の自分になれるかと言うと、全然そうではないのです。

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本来の自分になるために、思い込みを手放す

本来の自分になるために、何がハイヤーセルフの声で、何がエゴの声かと判断しようとすると、余計に混乱します。

それよりも、自分の思考からエゴの部分を見つけて、それを手放していくとよいと思います。

これは断捨離と似ていて、要らないものからバンバン捨てていく方が、どうすべきか悩むところから始めるより、きれいに整頓できますし、片付く速度も早いのです。


私はもともとスピリチュアル系と言うより、瞑想系だからなのか、定期的にこういう地味な話をしたくなる傾向があり、いつも自分にがっかりします笑。

それも思い込みなんですけど。