エリック君が語る ”過去世や来世との交流について”

過去・現在・未来の全ての時間は同時に起きているといいますが、他の人生を生きる自分と交流できるんでしょうか。


※チャンネリング・エリックは、亡くなった20歳の青年エリックがアストラル界からお送りするスピリチュアル学習番組です。

登場人物

  • 母: エリックのお母さん。この番組のMC。
  • ジェイミー: スピリットと話す霊媒
  • エリック: アストラル界の住人。

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平行世界の自分と交流する

母: 過去や未来の自分と交流できるって言う人がうちのブログメンバーにいるんだけど、誕生日にみんな集まって、違う人種とか性別に入れ替わるんだって。どうなってるの?。

ジェイミー: 私にも分からない。

エリック: その人、飲んでたんじゃないかな(笑)。

母: 誕生日の日にってところは置いといても、別人生の自分と交流することは出来るの?

エリック; 全然簡単だよ。内面の声と感情で交流するみたいなもんだ。互いに遠く離れている訳じゃないんだけど、視点が違うだけ。

母; 誰かに会いに行って握手するみたいな感じなのか、それとも内面的なものなの?

エリック: うん。内面的なつながりだよね。

母: ふーん。

エリック: だってさ、「おーい、今から行くよ。握手しようよ」って感じだったら、自分にぶつかるだろ。そういうのも可能性としてはあるけど、すごくレアだ。

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エリックが平行世界の自分に会いに行った話

エリック: だいたい、そういうふうなご対面は、あんまり役には立たないよ。”異世界”みたいで、面白いのかもしれないけど。

母: やったことあるの?

エリック: あるよ。

母: どんな感じだった?

エリック: 別の僕はすごく賢くて、人生の情熱にあふれてるって感じで、でもこっち側の僕は、それとは全然違うじゃない?(※エリックは自殺で亡くなっています)

母: そうね。

エリック: 別の自分の人生を見て、どんな違いがあるか経験するのは楽しいと思う。でもそんなことしなくても、経験はしてるんだけどね。

母: その時見たのは、いつの人生の自分なの?

エリック: 僕が死んだあとだったね。

母: てことは未来か。

エリック: うん。

母: 年代とか場所は分からないの?

ジェイミー: 外国の名前みたい。ア・ナ・カ・ウ・ム…?。アナウカン?アナまでは合ってる。使われてる文字は合ってるはずだけど、並べる順番が違うかも。

母: それはいつのこと?

ジェイミー: 今、エリックが数えてるけど、今から五世代後くらいみたいね。

母: 過去世には行ったことある?

エリック: あるよ。すごくシンプルな暮らしをしてた。

ジェイミー: アフリカでの暮らしみたい。

母: その時はどうだった?

エリック: どうして僕らは、こんなふうにシンプルに暮らすことが出来ないのかなと思った。まるで別の惑星にいるみたいだったよ。

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来世の自分と交流すると、未来は変わる?

母: もう一つ質問が来ているの。「もし来世の自分を知っていて、交流することが出来たら、未来は変わりますか?」だって。どうやって自分が死ぬかとか、そういう情報は分かるのかな。

エリック: うーん。どれも結局は自分だからさ。未来を変えたかったら、変えればいいっていう、ただそれだけなんだけどね。未来とか来世って言っても、全ては同時に起きてるし。

母: 転生してくる時って、自分がどうやって死ぬか分かってるの?

エリック: 僕は自分の人生が短いものになるとは知ってた。

母: そうなんだ。

エリック: でもなんでそうなるかは、分かってなかった。それはコントラクトに入ってなかった。

母: 自分の自由意識で決める部分ていうのは、前もっては分からないことになってるのかな?

エリック: うん。

Past And Future Lives Interacting in Channeling Erik


別次元て、私にとっては「目が覚めたら異世界だった」みたいなはっきししたものじゃなくて、夢とかイメージに近いというか、ストンと居眠りした間に見る短い夢みたいな感覚があります。というか、夢こそ多次元の証であり、つまり私たちの意識が層に分かれているということを表すのではないかと思います。

そんな大げさなものではない可能性を受け入れると、だんだん自分の中に多次元が入り込んでいるのが分かります。

修行を重ねないとたどり着けないとかじゃなく、「え、たったそれだけ?」っていうのが増えていくと思うんです。それが”ヴェールが剥がされる”ということなのかなと思います。


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