2017年アセンション予報 6月28日付 シリウス意識アドロニス ”「イベント」がやって来ます”


何の「イベント」なのよ?

「イベント the Event」とは、ディスクロージャーとか政治寄りの人たちに好まれる、アセンションの別名です。

アセンションというのは、アメリカでも、日本同様、最もヤバい匂いがプンプンする言葉なのですが、「イベント」とか「シフト」なんかは、もっと現代的で利口そうな感じです。

私は面倒だからアセンションでいいと思いますけど、そのうち日本でも別の呼び方が出てくるのかも知れないですね。

さて、今回は、ブラッド・ジョンソンがチャネルするシリウス意識アドロニスが、「イベント」とは何かについて語ってくれます。

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「イベント」はいつ?

この交流の機会を設けてくれて、ありがとう。私、シリウス意識アドロニスが、インターネット集合意識を通じてこの番組にチューンニングするみなさんに、愛と感謝を送ります。

今日は「イベント」と呼ばれるトピックについて、お話ししたいと思います。この惑星では、何年にも渡って議論になっているようですね。

その「イベント」は、全てを変化させることになります。そしてそれは既に始まっています。

この「イベント」には、特定の日付が予定されている訳ではありません。それを教えて欲しいという人が多いのも知っています。けれども日付とは、変わる可能性が常にあるものです。私たちが言えるのは、まもなく起きるということだけです。

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太陽活動に注意してください

あなたたちの多くは、現在この「イベント」の影響を、部分的に既に経験しています。

これには太陽活動が伴いますが、それが何かの決定打になる訳ではありません。けれども今夏にも大規模なコロナ活動があり、それがこの惑星を覆うヴェールを、どんどん剥ぎ取り、深い変化をもたらします。

大規模な停電があるかも知れませんし、操作不能になって軌道から外れる人工衛星があるかも知れません。それは状況に応じます。もし大規模停電が起きれば、何らかの緊急放送があるかも知れません。あるとしたら、惑星全体ではなく、ごく一部の地域です。

太陽が金色から白色に変わるという現象は、これまでにも何度か起きています。太陽も別次元に移行しているのです。

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「イベント」とは、世界のヴェールが剥ぎ取られること

「イベント」とは、地球のヴェールが剥ぎ取られることです。

ヴェールが剥ぎ取られれば、多次元的な全体性としての自分自身が、現実のメカニズムをどのようにオペレートしてるかが、もっと良く見えるようになります。

その結果、あなたが想像するどんなものとも違う世界が現れます。あなたたちは変わらずこの惑星の上にいて、その表層は継続しますが、領域の内側に、あなたはより鮮明な自分自身を見ることになるのです。

ガイドや別次元の存在とコミュニケーションしたり、他の人に見えないものが見えるようなるのを自分の現実の中で経験します。引き寄せの現実化も、より深く鮮明になるのに気付くでしょう。

2016年に、あなたたちの惑星が第四密度に対応できるようになったとお伝えしました。意識はもうすでにそこにありますが、肉体はまだ移行できていません。

第四密度が地球上で完成されるのには、あと50年から100年はかかるでしょう。けれども、あなたたちはその岸辺に押し寄せつつあります。

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ビッグカフナ

コロナ大量放出は、あなたたちを新しい岸辺へと押し流す大海の潮流であり、その潮流はどんどん勢いを増すでしょう。そして「イベント」が意味するのは、ビッグカフナ、つまりそのピークの時です。

自分自身のワークをしている人は、新しい岸辺に容易にたどり着きます。

混乱したり、個人的なカオスを経験している人は、岸辺に激突します。

既に第四密度に入っている人は、これから来る人たちのために手を差し伸べることも出来ますが、彼らがあなたの手を取るかどうかは、彼ら次第です。

第四密度につながっていない人たちのことは、遠くに感じるでしょう。変化の潮流に流されたとしても、岸辺にぶつかってしまいます。誰も何もできません。それが彼らの決断であり、感情の状態だからです。

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これはあなたの人生です

このパワフルな時期に、どうかみなさん、自分の感情のワークをしてください。これから最高潮のエネルギーを経験することになります。今年、来年、再来年と続き、これまで経験したどんなエネルギーよりも大きいものとなります。

愛のバイブレーションに移行してください。あなたにとってナチュラルな生き方を選んでください。

他人を救うという心配はしないこと。自分自身を助けられなければ、誰のことも助けられないからです。

あなた自身が、まず自分の中心につながってください。そうすることで自然な重力が発生し、あなたの周りに人々を引き寄せ、少ない努力で人を助けることが出来るのです。

多くの人は自分から出かけて、人々を救わなくてはならないと思っていますが、時にそれは自分自身から逃げるための手段となります。そのような状態で人の役に立とうと思うと、バランスが悪くなるでしょう。

許され、愛されることを願っている自分の中のシャドウを探してください。あなたがシャドウを許し、愛せるようになった時、あなたは新しい肉体に入ります。あなたは新しい人物になるのです。そしてこの人物こそが、他人を助けることになる人物です。

あなたが持っている価値を見つめ、あなたが望む人生を探してください。

なぜなら、これはあなたの人生だからです。他の誰のものでもありません。

「イベント」はやって来ます。あなたたちも既に直感的に気付いていることです。


まあこういう話は、みんな自分の好きな言い方で、同じことを言ってるだけだと思うんですけど、最後の方のメッセージが、アドロニスらしい洞察に満ちたものでしたね。

世界を救うために来たというミッションは、個人的には割と話をややこしくすると考えていて、なにしろ話がでかすぎますから、どうしろっちゅうの??という、妙なジレンマを生みます。

でもやっぱり、私たちは世界を救うためにここへ生まれてきたというのは深い部分の気付きとしてあって、じゃあ世界って何よって考えたら、それは自分の内側にあるものなのかも知れません。