自分が欠点だと考えていて、でも本当は全然違う10の特徴


1.これまでに失敗したことのリストが沢山ある

やろうと思って諦めたことがあれば、そっちが失敗であり、実際やってみたけど、思うように行かなかったり、批判されたことを失敗と考えるなら、全くの間違いです。

恐れの中から一歩踏み出し、苦手なことや、不慣れなことに挑戦したなら、その経験は、あなたの心を大きく成長させます。そして成長とは、そのような挑戦の連続からしか、生まれることはないのです。

 

2.正直だ

正直でいることと、相手を傷つけて顧みないこととは、全く別の話ですが、自分の中の真実を伝えようとすることは、決して悪いことではありません。

ましてや相手が自分にとって大切な人なら尚更、偽りの仮面をつけることなく正直に向き合いたいものですし、それはむしろ勇気がいることです。

 

3.自分の要求を伝えるのをはばからない

自分の要求を伝えることは、決して自分勝手ではありません。要求を伝えることと、その要求に相手が従うべきだと考えることとは、全く別のことなのです。

心からの望みを伝えるとき、私たちは自分の弱さをさらけ出すような気分になります。でも弱さも私たちの大切な一部ですから、それに居心地の悪い思いをすることはないんですよ。

 

4.一人でいたがる

これに関しては、多分、みなさん何も悪いと思ってないんじゃないかと思いますから、省きます笑。

 

5.付き合いが悪い

世の中には、付き合いのいい人は健全であるみたいな傾向がありますけど、自分がすり減ると思うなら、付き合いはやめましょう。あんまりすり減らなくなったら、付き合えばいいんです。健全さとはバランスの中にあります。なかなか出てこないレアキャラと思わせたら、むしろガッツポーズです。

 

6.慣れないことや、新しいことに恐れを感じる

慣れないことや、新しいこと、苦手なことをする時に恐れを感じるのは、人間の中の自然な感覚ですから、何の問題もありませんし、自分の弱さを責める必要もありません。

でもその恐れに囚われて、一歩も踏み出せないなら、その時は自分の中の鬼コーチを呼び出して、どついてもらいましょう。でもこういう時に限って、鬼コーチはあんまり鬼じゃないから困るんですけどね。

 

7.どうしても好きになれないものがある

人間ですから、なんでもかんでも好きになれるかっていうと、そんなことはありません。一休さんでも好き嫌いはあったでしょうから、自分は心が狭いなんて考えなくてよいのです。

でも、好きじゃないものを好きじゃない理由を考えて、心をイガイガ・モヤモヤさせるくらいなら、さっさとスルーして、自分の好きなものにフォーカスしましょう。

 

8.毎日働きたいと思わない

自分が意味を見出せないことに、毎日時間を取られることほど苦痛なものはありませんから、あなたが毎日働きたくないと思っても、怠け者だからではありません。

もしあなたがそうしたいなら、働かないでいることも、人生の流れの一部として認めてあげましょう。

 

9.質問が多すぎる

質問をするのは恥ずかしいみたいな風潮がありますが、気になることを聞かずに終わらせるとモヤモヤします。家帰って調べればいいかって思いますけど、それはエネルギーフロウをブロックすることにもなると知っておきましょう。

疑問や質問を持つことは何も悪いことではないのに、実際に聴いてみようと思うと、私たちは自分でブレーキをかけてしまいます。思い切って声を上げてみましょう。

 

10.友達が少ない

今、これを読んでいる人たちで、友達が少ないバトルをやったら、天下一武道会になるかも知れないと思いますが、もちろん私も天下取りに行かせてもらいますよ。

友達が少ないことを悪いと思う人はいないでしょうが、寂しいと考える人はいるかもしれませんね。でも本当に信頼できる人とだけ一緒にいた方が、無駄なエネルギーロスがありません。私たち、省エネタイプなんです。

10 Personality ‘Flaws’ That Actually Show You’re A Much Better Person Than You Think You Are in Conscious Reminder