ヒプノセラピークライアントが語る ”人類の進化と新しい地球” その2

前回の続きです。


新しい地球はここにある

ア: 話を戻しますが、あなたたちは進化を待っているんですか?

ゲ: それは起きている。

ア: 起きている?

ゲ: 私には見える。

ア: 何が見えるんですか?

ゲ: 地球の周りのオーラだ。多くの存在が、新しい地球にフォーカスしている。

ア: 新しい地球とは?

ゲ: それは、すでにここにある。

ア; それは、どこかの場所ですか?

ゲ: 私たちの創造だ。

ア: 古い地球とは違うんですか?

ゲ: 別の次元。新しい次元だ。

ア: それは、これから出来るんですか?

ゲ: もうここにある。

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新しい地球に行く方法

ア: 新しい地球には、どうやって行くんですか?

ゲ: 選択をする。

ア: どんな選択ですか?

ゲ: それ(新しい地球)を作り出す。

ア: 個人的に?それとも集合的に?

ゲ: 両方だ。

ア: どんなふうに選択するんですか?

ゲ: 互いの利益を考える。

ア: 互いの利益?

ゲ: すべての幸福。

ア: エゴの幸福ではなく?

ゲ: そこ(新しい地球)ではエゴは支配しない。

ア: 何が支配するんですか?

ゲ: 愛だ。

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ヴェールが剥がされる

ゲ: 私たちはまだ古い地球にいて、その他にも多くの地球がある。

ア: 他の地球はどれくらいあるんですか?

ゲ: 数多くだ。

ア: どの地球に行くか、どうやって決めるんですか?

ゲ: ヴェールがある。それは剝がされつつある。どの地球に行くか、フォーカスで決める。多くの人が恐れる。多くの人は気付かない。頭がおかしくなりそうだと感じる人もいる。新しい地球をありのままに受け入れ、そこで進化する人もいる。

ア: 誰もが新しい地球に行けるんですか?

ゲ: そうだ。

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新しい地球に行く人

ア: 自分が新しい地球にいると、どうやって分かるんですか?自分で気付くんですか?

ゲ: 見ることになっているなら(分かる)。

ア: 誰が決めるんでしょうか?

ゲ: 自分自身だ。受け入れて、目を開くだけだ。

ア: 目を開く?

ゲ: 多くの種族、多くのエンティティが進化を助けている。

ア: どうやって?

ゲ: 多くは、ここに転生している。様々な場所、様々な時代に。

ア: 様々な時代とは、過去、現在、未来のどれかということですか?

ゲ: それは人間的な概念だ。全ては、寄り添って起きている。

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浄化のプロセス

ア: 進化が完成するには、どれくらいの時間がかかるんですか?

ゲ: それは無限のプロセスだ。とてもゆっくりしている。

ア: 時間がかかるんですか?

ゲ: 季節と同じだ。人間は忘れている。もっと大きなスケールで考えた季節の変化だ。ヴェールが剥がされ、変化は再び人間の手にかかっている。人間に進化の準備ができていようといなかろうと、惑星の進化は起きる。

ア: 人類の進化ではなく、惑星の進化ということですか?

ゲ: どちらもだ。

ア: 進化するとき、大きな出来事はありますか?

ゲ: 浄化だ。

ア: 多くの人が恐れているのは、それですか?

ゲ; これまでに起きたことが、起きるだろう。考えられる結果と可能性が起きる。地球は、人間同様、生命体だ。魂を必要とする。それは、生き生きとした可能性だ。

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水瓶座の時代

ゲ: 地球には、どの時代も進化のレッスンがあった。水瓶座の時代が広がる。

ア: 何の時代ですか?

ゲ: 水瓶座の時代だ。

ア: それが広がる?どういうことでしょうか?

ゲ: 魚座が過ぎ、魚は大地に放り出された。これは過去にも起き、これからも何度も起きる。

ア: 洪水があるということですか?海の水が陸地に押し寄せる?

ゲ: 違う。ヴェールが剥がされたら、現実とは何かという認識は全て変化する。人間は、かつて見えなかったものを見るだろう。人間は、これまで自分たちが住んでいた居心地のよい海から放り出されることになる。そして多くの人は、まだ進化していない。

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進化していない人は、偽の恐れの中に生きる

ア: 進化していない人がいるんですか?

ゲ: 多くの人が道に迷うだろう。偽の恐れの中に生きることになる。彼らは先へ進まない。

ア: 先へ進まない?

ゲ: 彼らは進化しない。

ア: 進化しない人は、どうなるんですか?

ゲ: 光の中に入る。

ア: 進化した人は、どうなるんですか?

ゲ: 新しい地球にいる。

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進化の度合いは、見た目では分からない

ア: 少し戻りますが、光の中に入るとは、肉体を失って、ソースに戻るということですか?

ゲ: そうだ。

ア: それは突然やって来ますか、それとも時間がかかりますか?

ゲ: 多くの人は、自分が肉体を失ったことすら気付かないだろう。

ア: 消えてしまうんですか?

ゲ: 行き詰る。

ア; 何に行き詰るのでしょうか

ゲ: 人間は、自らの期待のために、死ぬことを余儀なくされる。満たされない期待だ。多くの人は、自分の作り上げた偽の現実の中に留まる。肉体がなくなっても、それに気付かない。

ア: 家族や友人の中に進化しない人がいる場合、どうなるんですか?

ゲ: それぞれの魂は、ユニークだ。それぞれの魂に役割があり、それが全体に貢献する。進化していないように見える人も、スピリチュアルのレベルでは、最も進化した存在である可能性もある。何も考えていないように見える人も、魂に可能な最高レベルでの犠牲と愛を表していることもある。

ア: 誰かがどれほど進化したかは、見た目では判断できないということですか?

ゲ: 彼らになってみないと分からない。

ア: 新しい地球に行く人は、誰が決めているんでしょうか?

ゲ: 私たちだ。私たちは既に選択をした。

ア: 自分が選択をしたことは、分かりますか?

ゲ: 心の奥で共鳴する。そうだと分かる。

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全ての生命が重要な存在だ

ゲ: この場所にある全てのものは、恐れに侵食されている。全ての魂は、全ての魂を前に進ませるために存在する。

ア: あなたもそのために、ここにいるんですか?

ゲ: そうだ。戦士であることは、偉大な達成だとされているからだ。他人のために自分を犠牲にすること以上に尊い愛の形はない。

ア: ゲイリーは、自分を犠牲にしているんですか?

ゲ: あなたもそうだ。多くの人も。

ア: それが助けになるんですか?

ゲ: それは必要なことだ。全ての生命が重要な存在だ。

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肉体を失うと、驚くべき発見をする

ア: 私たちがどうなるか、あなたは何か感じますか?

ゲ: 全てはつながっている。私たちは、皆同じだ。全ての存在は、創造主につながっている。人生のどんな瞬間でも、彼を感じる力が私たちにはある。

ア: そう信じることが困難な道を、私たちはどうして選んだんでしょうか?

ゲ: それは偉大な実験だ。ソースから離れて、繁栄することができるのか。

ア: 創造主は、この実験を止め、全ては一つであると教えてはくれないんですか?

ゲ: 神は自分に従う者ではなく、仲間を求めている。創造主は、どんな時でも私たちそれぞれの中にいる。内側を探すことだ。

ア: どうやって創造主の力を使うのでしょうか?

ゲ: 創造主を知りたいという願望が必要なだけだ。それは格闘でもある。

ア: 格闘?

ゲ: 格闘は、何事も強くする。地球、人生、あらゆる生命、それらは全て、格闘なしに前に進むことはできない。

ア: 何についての格闘なんですか?

ゲ: 恐れ。エゴ。

ア: どうしたら格闘せずに済むんですか?

ゲ: 恐れを手放すことだ。

ア; でも危険から身を守ったり、何かがおかしいと思った時に反応するために、恐れは必要ではないのでしょうか?

ゲ: 危険に直面したとしても、恐れることは何もない。恐れは、人を引き留める。あなたたちが考えるような死も存在しない。

ア: 肉体を失ったら、どうなるんですか?

ゲ: 驚くべき発見をする。

ア: それは何でしょうか?

ゲ: 魂は死なないということだ。

via YouTube

081 Alba Weinman – The New Earth and the Evolution of Humanity on YouTube

Script by Kolette Hill in Collective Evolution


このセッションで他に話されていたのは、物理次元に執着して光の中に入れない存在とか、進化のためには瞑想をしろとか、ゲイリーの個人的な話などでした。

私がはっとしたのは、進化の度合いは見た目では分からないという話で、ヒトラーのインタビュー級の内容だと思います。現状ある世界の問題を目の当たりにするからこそ、私たちは進化を目指すのであって、闇がなければ光は存在できないとは、まさにこのことです。どちらが良い悪いではなく、混然一体となっていて、本当に全ては一つなのだなと思いました。