バシャールの教え 現実を作る共同創造の仕組み その1.ネガティブな思い込みを手放す

ダリル・アンカ氏のインタビューで、現実をどのように作るかについて、バシャールの教えをコンパクトに説明していたものがありました。


バシャールが教えてくれるもの

バシャールも、現在、私たちが変化の時代を迎えていることには言及していて、それを乗り切れるようなアドバイスを提供してくれます。

彼の教えは、いわゆるニューエイジ的なものではなく、もっと地に足のついたものであり、何がどのように起きているのかの仕組みや対処法について、物理的で実践的な理解を与えてくれます。

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わくわくに従う

わくわくや情熱に従うのがなぜ重要かと言うと、バシャールによれば、それは私たちの本当のバイブレーションの特徴を表すものだからです。

ですからその感覚に従って行動する度に、私たちはコンパスの針が北を指すように、本当の自分自身につながって行動していることになります。そうすることで、人生はフロウに乗り、より簡単に生きることが出来るようになるのです。

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与えた意味を自分が受け取る

あなたが現実で経験することは全て、あなたがこれまで意識的、無意識的に、それが真実であると教わってきたことに基づいています。それはあなたの中の定義ですが、その定義が、起きていることの性質を決めます。

バシャールの視点によれば、出来事の価値は、基本的にニュートラルです。そこには何の意味もありません。意味を与えるのは、私たちです。

もしポジティブな意味を与えれば、そこに関わる人の意図などに関わらず、私たちはポジティブな影響のみを受け取ることが出来ます。なぜなら私たちは、自分が与えた意味に基づく結果を受け取ることになるからです。

ですから、人生にどんな意味を見出すかは、私たちにかかっているのです。それが共創造と言うことです。

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ネガティブな感情を感じる理由

バシャールによると、人生に問題や困難があったり、恐れ・疑い・無価値観など、あまり嬉しくない感情を経験する唯一の理由は、意識のどこかに自分に対してネガティブな思い込みがあり、それを真実だと信じているからです。

ネガティブな感情は、自分の中のそうした思い込みを見つけるためのツールとして使いましょう。自分が何かに対してネガティブな定義を持っていなければ、ネガティブな感情も経験することはないからです。

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ネガティブな思い込みを手放す

自分がネガティブな反応をしているのに気付いたら、このような質問をします。

「自分について真実だと信じるべきなのは、何だろう?」

「自分自身でいることを選んだとして、この状況から何が起きるのを恐れているんだろう?」

どちらの質問も、自分が恐れていることを明らかにします。

あなたがそこに恐れや抵抗を感じているということは、本来のあなたとマッチしていないということです。恐れや抵抗が、あなたを脅かす真実なのではなく、それはただ自分がそうなると信じているだけのことです。

そしてバシャール曰く、あなたがそのように恐れや抵抗を感じる思い込みは、あなた自身の考えではなく、友達、両親、学校など、他の誰かの考えを拾ってしまった結果です。そのため自分の中に不安定さを感じるのです。

ですから恐れや抵抗を感じる考え方に気付いたら、それを手放すことです。考え方が変われば、異なる状況を経験できるようになります。

BASHAR – Same message, many messengers – interview of Darryl Anka


思い込みを見つけたからといって、それをどう手放すかはまた別の話で、沢山の方法なりテクニックがあって、研究すると面白いです。