バシャールの教え 現実を作る共同創造の仕組み その2.ソウルコントラクトと魂の目的


ソウルコントラクトについて

バシャールはソウルコントラクトについても、話しています。私たちが経験する困難は、私たちの魂が経験することを選んだテーマです。

けれども同時に彼は、ソウルコントラクトというのは、魂が進むことを選んだ道であり、肉体の自分の自由意志によっても変わるものだと伝えています。

魂が選んだテーマというのは、入口のようなものです。その入り口から入り、道を進むのは、肉体のあなた自身です。けれどもその道をどのように進むかは、自由意志なのです。走ろうと、ジャンプして進もうと、ジグザグに進もうと、もっと言えば、幸せでいるか、そうでないかも、あなたの自由意志です。

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魂のゴールについて

どうして私たちがここに生まれてきたかには、数々の答えを見つけることができるでしょう。けれども基本的には、自分の経験をするためです。

別の言い方をすれば、人生の目的は、出来る限り完全に、私たち自身になることです。なぜなら私たちはユニークで、創造についてもそれぞれの見方があるからです。そして出来る限り自分自身でいることで、最高の形の創造を作り出すことが出来ます。

神、全てなるもの、それをなんと呼ぼうとも、私たちはその一部です。私たちが、それぞれユニークな見方で創造をする時、全てなるものは、そのユニークな見方を通じて、創造を経験しています。

ですから出来る限り自分自身でいることで、その目的を満たしているのです。

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今、ここに生きる

わくわくに従うことで、それは私たちを行くべき場所、なるべき自分に導いてくれます。

けれども、人生のゴールは、人生を経験することそのものであり、ゴールとはそこに向かうプロセスそれ自体であり、旅路を行くことが目的地だと言えます。

どこか別の場所に行くというよりも、もっと今、ここに存在することなのです。

BASHAR – Same message, many messengers – interview of Darryl Anka


ソウルコントラクトや魂のゴールと言われると、何かをすることに関係すると思いますけど、もっと根本的に「自分自身でいること」なんですね。

え、それだけ?って感じですけど、でも、そう考えると、何か特別なことをする必要はないことに気が付いて、気が楽になります。なんだ、このままでいいんじゃん、みたいな。