旧型チャネリングの特徴 新型チャネリングの作法

チャネリングにも新型があるそうです。


旧型チャネリングと新型チャネリング

一般的に世間で考えられているチャネリングの方法は、既に古い世代の方法で、人類の意識が進化すれば、チャネリングの方法も変わります。

テクノロジーでも意識でも、なんでもそうなんですけど、セパレート/固定式/大げさ/時間がかかるものが旧型で、一体型/フレキシブル/コンパクトで精妙/瞬時に起きるものが新型です。

しかし新型が良いかというと、必ずしもそうではありません。たとえば読書でも、紙の本で読みたいって言う人、キンドルが便利って言う人、人それぞれです。

ただ、どっちか一方だけが正しいって考えるのはよくないので、ここではまだあまり知られていない新型チャネリングの作法についてご紹介しましょう。

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旧型チャネリングの特徴
  • 特別な才能を持つ人以外は、やるべきではない
  • チャネリングにより、人類のためになるありがたいメッセージが得られる
  • チャネリングにより、未来を知ることが出来る
  • チャネリングにより、その人の過去世が分かる
  • メッセージは見える、聞こえる
  • チャネリングをするにあたっては、ガイドを呼んだり、場を整えたり、正しい準備がとても重要になる
  • 高次の存在を呼ばないと、悪いことが起きる

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新型チャネリングの作法
1.チャネリングは誰でもやっている

基本的にチャネリングには、ソースに直接つながるパターンと、エンティティが介在するパターンがあります。

どちらの場合も、みんな日ごろからやっていますが、自分では気付きいていません。あなたが得ているインスピレーションやクリエイティビティな表現は、どれもチャネリングです。

 

2.チャネリングを通じてガイダンスやサポートを受け取ることは、エンティティを助けることにもなる

宇宙やエンティティとつながる際に、「私なんかが、助けを求めていいのかしら?」とか、「私なんかのところに、大天使メタトロンが来てくれるのかしら?」とか、全く関係ありません。人間の成長を助けることで、彼ら自身も助けられるそうです。

なんでかと言うと、We are All ONEだからです。

 

3.エンティティも平等

光の銀河連邦だからすごいとかは全くなく、ジーザスだろうとブッダだろうと、亡くなったおばあちゃんでも、はたまた名もない存在でも、エネルギーの違いはあっても、本質的な優劣はないそうです。

有名どころが来たから偉いとかは、全くありません。自分が共鳴する存在が、一番スムーズにサポートをもらえる存在です。

なんでかと言うと、We are All ONEだからです。ヒエラルキーは、旧ミレニアム的な発想です。

 

4.チャネリングは、その場で起きる

新型チャネリングの考え方のキモは、自分の中にある宇宙とつながることです。旧型のようにわざわざ場を整えたり、スピリットガイドを通じる必要もありません。

本が読みたいとき、20世紀なら本屋さんに注文して取り寄せてもらいましたが、21世紀ではキンドルにダウンロードしてしまうのと同じです。

 

5.チャネリングは、今に関することを聞く

将来どんなことが起きるとか、この先うまくいくかどうかを知りたい人は多いと思うんですが、それを考えると自分の中に期待や不安が入り、メッセージがぐらつきます。

今、どうすればいいのか、もしくは起きていることにはどういう意味があるのか等を聞いた方がいいです。未来とは、実は今だからです。

 

6.情報は覚えておかなくてもOK

チャネリングで受け取るのは、光=愛=エネルギー=バイブレーション=情報です。どれか一つの感覚で受け取る場合もあれば、複合的な感覚で受け取る場合もあります。ただ情報として受け取る場合もあれば、エネルギー+愛+情報などなど。

受け取った情報は、あなたのバイブレーションに入り、必要な時に取り出せますから、記録しておかなくても大丈夫です。でももちろん、記録しておいても安心です。

 

7.チャネリングとは、究極的には宇宙とつながるチャンネルを作ること

チャネリングとは、究極的には宇宙とつながるチャンネルを作り、そのコネクションをスムーズにすることなので、メッセージを受け取ることにこだわらない方がいいそうです。

旧型のように見える、聞こえるメッセージだけにこだわると、チャネリング全体の価値が失われます。

 

8.チャネリングは、ソースのエネルギーを本来の自分に適した表現にすること

魂が果たすべき目的の一つは、本来の自分を表現する喜びと自由を味わうことです。

チャネリングは、本来の自分(=宇宙)とつなり、そのエネルギーを自分らしい表現として表すことです。

それが芸術作品になる人、人を慈しみ、育てることに向かう人、言葉で表現する人、行動で現れる人。いろいろだそうです。もちろん、”人類を助けるありがたいメッセージ’’として現れる人もいます。

でもどれも同じものの別の形です。全ては光です。


ここからは、まだ自分でもよく分かっていない部分なのですが、自分が使っていると思っている脳とは、エゴと、それに基づく感情に関する部分であり、それ以外の部分は、実は自分の意識ではないようで、それこそが集合意識、もしくはソースみたいです。

チャネリングを他人の利益に使う、言い換えれば他人の利益となることに表現の場を求めるとき、自分はただのツールとなり、エゴの部分の自分はなくなります。自分がなくなる時、あなたは全体の一部となります。

全ての苦しみや恐れは、分離の幻想から来ています。

全体の一部である自分を知ることで、その安全が保障されていることに気付きます。それこそがWe are ALL ONEの感覚です。