2017年6月9日 射手座の満月 エネルギーリーディング

日本時間の22:10に、射手座で満月が起こります。


射手座の満月のエネルギー

今日の満月は、射手座で起こります。楽観的で冒険を愛する射手座のエネルギーは、本来とても広がりのあるものです。好奇心とわくわくの起きるままに行動することを、とても肯定的に捉える星です。

ここに感情や潜在意識を司る月が入ることで、あなたの奥深くにある情熱や、わくわくのエネルギーが拡大します。ただでさえ満月の夜は、充填されたエネルギーがピークを迎える時ですから、効果は相乗します。

さらに自我やマインドを表す太陽は、コミュニケーションの星・水星とともに、知的好奇心旺盛な双子座に入っています。あなたの心は解き放たれるのを待ちきれないと言わんばかりに、ケンタウロスのように大空に向かって駆け出したくなるかも知れません。

しかし今回の満月では、土星が月と同じ射手座に入ります。土星はカルマを司り、人生の教訓を教える厳しい先生のようなエネルギーを持ちますから、単に楽観的にエネルギーを解放する時にはならないでしょう。怖い顔の先生の横にいたら、気が引き締まりますからね。

でも決して悪いことではないんですよ。土星先生は、あなたの自由を制限するのではなく、あなたの足元を調整し、実直に歩むためのエネルギーとプランを与えてくれるのです。

順調であるとは、困難が消滅することではなく、多少の乱調なんて軽く乗りこなし、しっかり前を見て進んで行けるということです。

射手座のようにタフでありつつ楽観的に、ターゲットを狙っていきましょう。

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今夜は、ストロベリームーン

今夜の満月は、ストロベリームーンと呼ばれるそうですね。満月には、月ごとに愛称があり、もともとは北米インディアンや開拓民たちが創った農業暦の中で用いられていました。

6月は野生のイチゴを摘むのによい季節だったことから、この月の満月には、ストロベリームーンの名前が付きました。

北米インディアンたちに使われた月の愛称は部族によっても異なり、たとえばアルゴンキン族は「トウモロコシを山と積み上げる月」、ラコタ族は「緑の草が伸びる月」と呼びました。

またヨーロッパからの開拓民たちは、バラの季節にちなんでローズムーン、気温の変化からホットムーンと呼ぶこともありました。

残念ながら、ストロベリー色に見える訳ではないとのことですが、ロマンチックな夜になりそうですね。

 

参考サイト:

部族、あるいは国ごとに異なる6月の月の呼び名 in Native Heart

Full Strawberry Moon rises Thursday evening in WBIR.com