タイムラインスプリット後の世界はどうなるか その2.新しい世界の7つのサイン

次に、もう少し具体的なヴィジョンを考えてみましょう。


新しい社会

技術革新と、それによる経済構造の変化は、私たちの生活にダイレクトなインパクトを与えます。

インターネットの圧倒的普及が、良くも悪くも根底から社会を変えつつあることは、みなさんも肌で感じていると思います。

つまり私たちの社会が、大きな変化の時期にあるということは誰もが頷くことであり、決してオカルトチックな予言ではありません。

そして従来の価値観に縛られない新しい考え方を”5次元”と呼ぶならば、5次元的社会は既に始まっています。

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オープンな人・クローズな人

最近読んだホリエモン氏の『すべての教育は「洗脳」である』には、タイムラインスプリット的な価値観が分かりやすく書かれていました。

本書の趣旨を一言で言えば、「今後、世界は、G(グローバル)人材とL(ローカル)人材に大きく二分されていくだろう、しかしL人材を育てることだけに特化した義務教育は、これからの世の中で果たして役に立つのか?(いや立たないだろう)」というものです。学校嫌いの人には、おすすめの一冊と言えます。

しかしG人材だから世界に羽ばたくとか、L人材だから日本で暮らすとか言う意味でもなく、意識の在り方の問題であり、両者の間に優劣はないとされています。

ここではより論点を分かりやすくするために、G人材を新しい価値観(オープンな人)、L人材を従来の価値観(クローズな人)として、ご紹介しましょう。

 

新しい価値観の人(オープンな人)

・政府:いらない・なくてもいい
・人物像:合理的・寛容・フラット
・大切なもの:自分のやりたいこと
・フットワーク:軽い・変化を好む
・豊かさの指標:情報・経験
・こだわる場所:なし
・生きている時間:現在
・希少性:高い

 

従来の価値観の人(クローズな人)

・政府:いる
・人物像:情緒的・排他的
・大切なもの:仲間との絆
・フットワーク:重い・変化を嫌う
・豊かさの指標:お金・モノ
・こだわる場所:地元
・生きている時間:過去の思い出
・希少性:低い

 

全面的に賛成できるかと言うと、そりゃ言い過ぎよという点もあり、だからこその問題作というか、いろいろ考えされられる一冊でした。

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新しい世界の7つのサイン

さて、ここからはスピリチュアル界で言われている、新しい世界の”予想”になります。ただし、これから起きるというよりも、既に起こっているアウェイクニングサインです。

 

1.オルタナティブメディアの勃興

3次元的世界で強い影響力があるメインストリームメディア(TV、新聞、大手インターネットニュースなど)は、5次元世界の人たちには、権力と企業の広告ツールでしかないと見なされます。

5次元的世界では、企業間の利害関係に縛られないメディアが好まれるため、個人やグループで活動する独立系の、いわゆるオルタナティブメディアが勃興し、情報を自由にシェアするようになります。

 

2.政府や大企業に期待しなくなる人が増える

3次元的世界では、政府や大企業をヒエラルキーの頂点とした社会構造や家制度は、人々を縛るとともに、セーフティネットとしても機能していました。終身雇用&家庭=最高に安全、みたいな。

でも5次元的世界の人たちは、自分たちのライフスタイルに合った生き方を模索します。互いに共鳴する人たちとゆるくつながることで、それがセーフティネットにもなります。

 

3.セルフケアの意識が高まる

3次元的世界では、不健康な生活を思いっきりして、病気になったら医療費を大量に使って、業界は潤うみたいな、アンバランスな構造があります。

5次元世界では、自分の面倒は出来るだけ自分で見るようになりますので、健康維持にも気を付けます。

不健康な生活習慣を作る原因は、ストレスや満たされないエゴであるとすれば、その辺りを既に解消している5次元の住人は、ナチュラルにセルフケアを重んじます。

 

4.場所に縛られない自由なライフスタイルを選ぶことが出来る

場所や空間に縛られて働くのは3次元のライフスタイルであり、5次元的世界では、制約がよりゆるやかになります。

金銭的な安定や社会的な地位よりも、心の充実や情熱に従う人たちが生まれ、望むライフスタイルを貫く人が増えるでしょう。世間体の枠内で生きることよりも、本来の自分に正直に生きることが認められる社会になります。


5.物質的所有より、経験を大切にするようになる

3次元の象徴である大量消費社会から意識が離れると、自分のお金とエネルギーは、本当に必要なものだけに投資するようになります。

多くのモノを抱えて、身動きが取れなくなるよりも、自分のバイブレーションを変える経験の方が、投資価値があることに気付きます。

 

6.教育の変化

3次元的世界の教育は、3次元世界を動かす歯車を再生産するために機能していました。

5次元的世界では、教育は、もっと個人の能力に寄り添うものになります。テレパシーコミュニケーションやサイキックなセンスを考慮したカリキュラムも取り入れられるでしょう。

 

7.お金の価値が変わる

3次元的世界では、生きるために必要なお金を稼ぐことが働くと言うことであり、お金がないと生きていけないと教わって来ました。人生はお金に縛られているのか?と聞かれれば、3次元で圧倒的にイエスです。

5次元的世界では、仕事はお金を得るための手段ではなく、自分の能力を活用し、心を満たすための表現となります。お金を使わなくても、幸せに生きられる方法を手にすることも、豊かさの一つの現れであると考える人が増えるようになります。

フリーエネルギーの開発や、シェアエコノミーが進めば、最終的には、利益を追求する従来の経済活動は必要なくなるでしょう。
参考サイト

How Can I Understand 5D Reality in a 3D World? by Awakened and Empowered Expo

Transition into 5D Earth by in5d.com

 

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