ポップカルチャーとしてのアセンションと終末論

うちのサイトは、アセンションカルチャーの流行の変遷に興味があると言う変わった特徴を持ちます。


ポップカルチャーとしてのアセンション

私がスピリチュアルを知るようになったのは、アメリカ文学やヒッピー文化に興味があったからで、業界では珍しいパターンだと思います。でもそこに興味があれば、必ずカリフォルニア精神文化がついてくるんですよね。禅とか悟りとかetc。

新しい時代(水瓶座の時代)が来ることだって、もう50年も前から言われています。

そういう経緯なので、個人的にはアセンションで何が起きるかよりも、その考えが時代と共にどう変遷し、その説の支持者/反対者の人たちがどういう文化的背景を持つかなどに興味があります。

旧型/新型で分けたりするのが好きなのも、その辺が理由です。

関連記事:旧型アセンションと新型アセンションの違い

ごく最近では、「親愛なる人たち、こんにちは」式の、伝統的なチャネリングメッセージよりも、エネルギーリーディングと言う形で、今ある状況をシェアするケースが増えているように思います。メディアとしてはブログよりも、やっぱりYouTubeやフェイスブックが強いです。

それは単なる流行の変遷ではなく、なぜヤフオクからメルカリに人が移ったかみたいな、正当な理由が考えられる話です。

でも私はどれも好きで、記事にしますけどね。

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アセンションと終末論

ドゥームポルノ(doom porn)と言う言葉があります。ドゥームとは運命という意味で、世界の終わりが来ることを喧伝するメディアや人などを指します。

それと似た言葉でフィアポルノ(fear porn)というのもあって、何かが危機的な状況にあると露悪的に示すことで、人々の恐れを掻き立てることを表します。

インターネットの世界では、どちらも例の2012年の終末論で有名になったみたいです。

今、アセンションを地球滅亡のように考える人はいないと思いますが、経済の崩壊や戦争による旧世界の崩壊と考えるのは割と主流です。

タイムラインスプリットが若干マイルドに聞こえるのは、好きな道を選んで進めますって言うところがあるからでしょうね。

でも実は、どれも同じ話を違うレイヤーから見て、別々の現象に翻案しているだけの気もします。

アセンションをどのように捉えるかも、自分の選択次第なのかも知れません。要は、何に共鳴するかですよね。

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毎年が終末!

このサイトを運営する上で、知ってるけど記事にしない情報というのも沢山あります。ネガティブなものや、敵と味方に分けるようなものは、基本的に拾いません。

でも、せっかくだから最近のトレンドを言いますと、聖書の黙示録が実現し9月に世界が終わる話と、ブラジルの上院議員が伝えたという10月に二ビルがぶつかる話があります。

二ビルはぶつかるって常に言われ続けていて、日本で言う東海地震に近いものがありますね。

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私たちは、何を引き寄せるのか

アセンションは確かに起きていると、私は思います。

アセンションっていう言葉が持つ、独特のヤバさがあるだけで、変化自体は起きてると思います。それをどう捉えるかは、個人のフォーカスの問題です。

けれども、全てが期待通りの形で起きるとは思いません。

引き寄せの法則で考えてみてください。引き寄せていても自分で気付かないと、間違えて絶望しちゃうこともありますし、最初に期待した特定の結果に執着すると、それは全く手に入りません。(でも結果的にそれと同等か、それ以上のものが手に入るんですけどね)

アセンションも、ひょっとしてそのようなものかも知れないなと思います。

スピリチュアルの世界は、何かが起きるのを待つ世界ではなく、自分から経験しに行く世界です。

あなたが見たいと思う変化になること。それがアセンションの全てのように思います。