今、私たちに起きている? DNAアクティベーションの科学

DNAアクティベーションとは何か、科学的に考えます。


「DNAアクティベーションの科学」
via YouTube

以前、シューマン共振の話題でご紹介したジョーダン・サザー氏を、最近いろんなサイトで見かけます。

彼がYouTubeチャンネルを立ち上げたのは、わずか5か月前であり、あっと言う間に名を上げてる感じが超クールです。

彼のビデオを紹介したいと思うのですが、もっと掘り下げて説明してくれないと分からんってことばかりで、私にはちんぷんかんぷんなんですよ。

と言う訳で、ビデオの内容を基に、DNAアクティベーションとは何かについて、科学的な見地から説明したいと思います。

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DNAの幾何学

まずDNAアクティベーションについて話す前に、DNAとは何かについてのお話をしましょう。

DNAは二重らせん構造と言われ、二本のひもが絡み合ったような形状になっていますね。それは遺伝子情報の記録・伝達機能を持った物質です。

via Wikipedia

物質というものは、原子の組み合わせで出来ています。DNAも、ぱっと見、ごちゃごちゃしてますけど、一定のパターンを持った構造です。

しかし横から見た図は超有名なのですが、これを上から見ると、どうなるか分かりますか?

なんと、こうなります。うわー。

dna cross section by Katherine B's, via Flickr:
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なんでこうなるんだよ??って思う人は、、らせん階段で考えてみましょう。

Image result for らせん階段

ぐるぐる回るらせん階段を上から見ると、

こんなふうになる訳ですね。

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DNAの幾何学

さてこのDNAを上からみた図と言うのは、非常に美しい模様のように見えます。似たようなものが、世界にはたくさんあって、

たとえばヨーロッパ中世の教会建築にあるバラ窓。

Rose Window via Wikipedia

関連記事:バラ窓 in Wikipedia

 

チベットのマンダラ

Tibetan Mandala via Pinterest

 

キャベツ

Emergent.:
via Pinterest

と、このように世界は、DNAを上から見た図ばかりじゃないか、となる訳です。このような形は、他にもまだいっぱいありますね。

マンダラは宇宙の模式図とされていますけど、つまりDNAもキャベツも宇宙ってことなんですよ。

世界はフラクタル(相似形)なんです。

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DNAは、アンテナとして機能する?

ここで、重力についての話をします。

重力の法則というのは、物体が下に落ちる力、もしくは地球の中心に向けて引っ張る力であると考えられていますが、これには異論があるそうです。

それは、内側に引き込む力(重力)と、外側に放つ力(放射能)が相互作用することで生まれるものだと言うのです。

こんな感じです。

この作用は、DNAのらせん構造とも関係します。

実際にDNAが、細胞の中でぐるぐる回転している訳ではないんですが、その構造上、コイルのように磁場を生み出しやすいみたいなんですね。

Image result for 中学理科 磁界

磁場っていうのは、コイルに電流を流すと、なぜかそれが磁石になるって話です。いわゆる右手の法則です。

このコイルのぐるぐるぐるは、例のあれに似てますよね。

そうなんです。ひょっとしてDNAも、磁石やアンテナとして機能してるかも知れないという話になります。

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肉体が放つ光 バイオフォトン

DNAが何のためのアンテナなのか話す前に、細胞が光を放っているらしいと言う話をしましょう。

その光を、バイオフォトンと呼びます。

バイオフォトンとは、生命活動に伴って、生物が化学エネルギーを光エネルギーに転換する際に生ずる、微細な発光現象です。仕組み的にはホタルや夜光虫なんかと同じですが、目に見えないため、別物として研究されています。

現段階でバイオフォトンは、傷ついた細胞を修復する際に起きることが明らかになっていますが、まだまだミステリアスな部分は多いそうです。

参考サイト:僕らはみんな光っている!カラダの不思議な発光現象 – NAVERまとめ

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DNAの97%はガラクタ?

科学は、人体の謎をどこまで明らかにできるのでしょうか?

DNAに関しては、かつてはその97%が意味のないガラクタであると考えられていました。遺伝情報に直接関わる部分は、ほんの3%しかないのです。

解読可能な比率は現在でも変わりませんが、考え方は大きく変わりました。

最近では、いわゆるジャンクDNAとは「物置にしまいこんである道具みたいなもの」であり、「さしあたっては使わないかもしれないが、いつか使う日が来ることはわかっている」と考える研究者もいるそうです。

参考サイト:「ジャンク」DNAにヒトの進化を探る手がかり? – Wired

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ジョーダン・サザー氏の仮説

上記の観点を網羅した上で、DNAについてジョーダンの仮説のポイントをまとめると以下のようになります。

  • DNAの構造は何らかの磁場を作り、それは規模の差こそあれ、宇宙の磁場と同じ仕組みを持つ。
  • DNAは宇宙に直接アクセスするアンテナであり、物理次元と非物理次元を結ぶ。
  • ジャンクDNAは、バイオフォトンの解明されてない部分に関連している。
  • ジャンクDNAは、現段階ではジャンクと呼ばれていても、それはDNAというアンテナの一部を作っているのであり、必ず意味を持つ。
  • ジャンクDNAは、ハイヤーセルフやスピリットと呼ばれる周波数をキャッチする。

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最後に、アセンションとDNAアクティベーションについて、ジョーダンの考えを聞いて、終わりにしましょう。

ジョーダン: DNAがアクセスする宇宙の磁場を、エーテルと呼ぶ人もいれば、ねじれ場と呼ぶ人もいるだろうし、神やソースと呼ぶ人もいるだろう。神と呼ぶのは認めない人もいるだろうけど、少なくとも僕は多様な考え方を受け入れたい。

DNAアクティベーションとは、ニューエイジ界で昔から使われてきた用語であり、かなり胡散臭い話として捉えられてきたことは、みんなも知っての通りだ。

しかし現在、宇宙に何らかの変化が起きているという報告や研究は、数多くされている。それをアセンションと呼ぶならば、宇宙のフラクタルである僕らの肉体にも、同様のシフトが起きて然るべきではないだろうか。

その影響で起きることこそが、DNAアクティベーションと呼べる現象なのではないかと僕は考える。

DNA as a Fractal Torsion Antenna and Activating it with Holistic Health – Destroying The Illusion in YouTube


実は、ここまででビデオの前半部分なんですね。後半は、ざっくりまとめればDNAをアクティベートさせるには、ボディ・マインド・スピリットのバランスに注意って言う話でした。みなさん出来てると思うので省きました。