愛する人や動物や植物にヒーリングエネルギーを送る7ステップ

あなたにとって大切な人に、ヒーリングのエネルギーを送りましょう。


私たちの思考はパワフルであり、誰かのことを考えながら、その人にエネルギーを送ることもできます。私たちはエネルギーであり、私たちの周りを囲んでいるのも、またエネルギーです。そのことを意識すれば、大切な人だけではなく、世界を癒すことが出来ます。

エネルギーを送ることは、特定の人に限定された能力ではなく、誰にでも出来ます。心をオープンにし、エネルギーを送る人にフォーカスしている限り、問題はありません。

人や動物などにエネルギーを送る方法は、このようになります。

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1.場所を準備する

邪魔が入らない静かな場所を見つけます。窮屈に感じない、整頓された場所であることが大事です。

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2.心を静める

深呼吸を数回します。呼吸をしながら、自分の意図と目的を定めます。ヒーリングのエネルギーを送りたい人の名前を呼んでもよいでしょう。その人のことを、出来るだけクリアに思い浮かべること。

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3.エネルギーを上昇させる

両手の平を素早くこすり合わせ、手の平が熱くなり、エネルギーを感じたら、合わせていた手をゆっくり離します。両手の間の空間に、エネルギーの層を感じたり、脈打つような感覚があるでしょう。

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4.エネルギーボールを作る

両手の間にエネルギーが発生してるのを感じたら、イメージと感覚を使って、ボール状にまるめます。

どんなヒーリングエネルギーを送りたいかによっては、色をイメージしてもよいでしょう。青は感情のヒーリング、オレンジは肉体のヒーリング、グリーンはハートのヒーリング、パープルはサイキックプロテクション、白はスピリチュアルのヒーリング、および全般的に効果があります。

ヒーリングのエネルギーを送りたいという意図を考えながら、エネルギーボールにフォーカスします。あなたが呼吸をするごとに、そのボールがどんどん大きくパワフルになっていくところをイメージします。

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5.エネルギーを送る

エネルギーボールが十分パワフルになったと感じたら、そのエネルギーを自分の意図する人や動物、植物などに飛ばすところをイメージします。(送る/届ける/かぶせるなど、自分のイメージしやすい方法にしましょう)

さらに相手がそれを受け取り、ヒーリングされるところを想像してもいいでしょう。ヒーリングされるイメージも、自分の直感に従いましょう。完了したと思ったら、手伝ってくれたガイド/天使/宇宙など、自分の好きな存在に感謝を伝えます。

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6.自分のエネルギーも再チャージする

ヒーリングエネルギーを送った後は、グラウンディングすることで自分のエネルギーを再チャージすることが大切です。散歩、瞑想、ゆっくりお風呂に入るなど、リラックスできることをして過ごしましょう。寝る前だったら、そのまま温かい気持ちで安らかに寝ましょう。

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7.その他の大切なこと

ヒーリングエネルギーのクオリティは、あなた自身にかかっています。自分が肉体的に不調だったり、感情的に疲れているようなら、エネルギーを送るのはやめましょう。

送る相手に、前もって送ることを伝える必要はありません。けれどももし相手がそれを知っていれば、よりエネルギーに対してオープンに受け取れるでしょう。

ヒーリングのエネルギーは、愛と共に送られなければなりません。相手にネガティブな感情を持っているなら、エネルギーは送らないように。あなたが送るものは何であれ、あなたに返って来ます。どのようなエネルギーを送ったとしても、自分に返って来るときは、それが3倍になると言われています。

7 Ways To Send Healing Energy To Another Person, Animal Or Plant From A Distance in Conscious Reminder


誰かをありのまま受け入れ、大好きだと思うだけで、ヒーリングのエネルギーは送られていますし、あなたが優しい気持ちになるとき、自分もヒーリングされています。

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