これが世界の有名ブレサリアンだ! ベスト6

ブレサリアン界の有名人には、どんな人がいるのでしょうか。


ブレサリアンの真実?

ブレサリアニズム(ラテン語でイ二ディア Inedia)とは、人は食物、場合によっては水すらも、生存のために必要とせず、プラーナ(ライフフォース、気)のみで生きることが可能であるとする考え方です。

ブレサリアニズムは、科学者や医療関係者からは、偽科学だと考えられています。その実践者の中には飢餓や脱水症状から死に至った人もあり、ブレサリアニズムの考え方は一般的にはカルト的であるとされることが多いです。

しかし不食の考え方は、古今東西の文化にあるようで、霞を食って生きてるっていうのは、単なる例えとばかりも言えなそうな気がします。ミステリアスですね。

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世界のブレサリアン ベスト6
1.ラム・バハドゥール・バムジョン
via Wikipedia

ラム・バハドゥール・バムジョンは、若きネパール僧であり、瞑想に入ると、度々、食物や飲料を摂取しなくなるそうです。

有名なのは2006年にディスカバリーチャンネルが制作したドキュメンタリー「神聖な力を持つ少年(The Boy With Divine Powers)」に収められた記録であり、撮影された96時間の間は、一切、何も口にすることがなかったそうです。

現在はすっかり青年に成長し、アセンデッドマスター界きってのイケメン、マハ―アバター・ババジ系のミステリアスガイになっています。

イケメンマスター、ババジ
"The Buddha Boy" Ram Bahadur Bomjon in meditation.:
最近のバムジョン

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2.プラーラド・ジャニ・マタジ

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プラーラド・ジャニ・マタジは、顔からしてインパクトありまくりなインドのサドゥーですが、なんと70年以上も飲まず食わずで生きているという人です。

彼についてもドキュメンタリー「はじめに光があった(In The Beginning There Was Light)」が撮影され、その中で2週間、病室で監視された状態でカメラが回されましたが、飲まず食わずどころか、なんとトイレにも行かなかったそうです。検診したお医者さんの話では、膀胱に溜まった尿を体に回すことで水分補給しているのではないかとのことでした。ラクダみたいですね。

ドキュメンタリーの中では、マタジ本人がブレサリアンになったきっかけを話していました。

彼が7歳の頃、祭りの夜にカリ、ラクシュミ、サラスヴァーティの3人の女神が目の前に現れ、ついて来いと言われたそうです。急に言われて心配になった彼が、食べ物はどうするのかと聞いたところ、女神たちは彼の唇に指を当て、こう言いました。

「あなたは今後、食べ物のことは一切考えなくていいわ。」

それ以来、何も食べる必要がなくなったそうです。

っていう話に、もはやつっこめないほどの、聖者っぷりです。

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3.ジャスムヒーン
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via Wikipedia

1957年生まれのジャスムヒーン姐さんは、90年代のブレサリアニズムを牽引したブレサリアン界のアイドルです。彼女もまたオーストラリアのテレビ局によるドキュメンタリーが作られていますが、撮影があった1週間の間、飲まず食わずだったそうです。

彼女の著書は、日本語に翻訳もされています。英語版のウィキペディアによると、なんとこの本でイグノーベル文学賞を獲得している上に、彼女の信者からはホトケも出しているそうですから過激です。

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4.ウィリー・ブルックス

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ウィリー・ブルックスは、アメリカ・ブレサリアン・インスティテュートの創始者であり、80年代におけるアメリカでのブレサリアンムーブメントを作り出しました。

彼曰く、人間には4つの汚染源があり、有害な人、食べ物、大気汚染、電気機器を取り除くことで、健康になれるんだそうです。

しかし彼の場合、何も食べないわけでもないらしく、マクドナルドのクォーターパウンダーとダイエットコークは、たまに食べた方が、むしろバランスが取れるとのこと。彼の教えでは、3次元と5次元を切り離さない方がいいとされ、5次元の瞑想をしながらクォーターパウンダーを頬張ることを勧めています。

これなら出来そうだなー。

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5.ヒラ・ラタン・マニーク

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ヒラ・ラタン・マニークは、水とお茶、コーヒー、バターミルクだけで生きているそうです。彼は太陽を見つめるサンゲイジングと呼ばれるスピリチュアル健康法のグルであり、日光から栄養を摂れるそうですが、サンフランシスコのレストランで大盛りを食べているのを目撃されたことがあるらしく、やっぱりブレサリアン生活も楽じゃないんですね。

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6.レイ・マオ

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イスラエル人ブレサリアンのレイ・マオは、世界の意識を上昇させるためにプラニック・リヴィングのワークショップを世界各地で開いています。(HPより)

彼もやっぱりドキュメンタリーが撮られていますが、八日間の間、飲まず食わずだったそうです。


以上、参考はウィキペディアでした。やっぱ群を抜いて凄いのは、マタジです。木の妖精みたいになってますからね。

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みなさん気付いているか分かりませんが、私は熱しやすく冷めやすいところがあって、ブレサリアンブームもこれでだいたい山場を過ぎましたから、いい加減にしろって思ってる人がいたら、大丈夫です。明日からは、ちゃんとしたのをやります。