シリウス意識アドロニスが語る ”あなたにとって正しい道と間違った道”

誰かに正しいって言ってほしい時もありますよね。


正しい道と間違った道

こんにちは。ブラッド・ジョンソンです。今日は、私がリーディングセッションでよく聞かれる質問、「自分は正しい道にいるのか、間違った道にいるのか?」ということについて、お話ししたいと思います。

この質問への答えは、体のコンディションを考えることにも似ています。

たとえば体調が良いと感じていなかったり、足や腕や背中がこわばっていたり、体の要求を満たす食べ物を食べていなかったりすることがありますよね。

体のコンディションが良かろうと悪かろうと、あなたの体は、あなたの体です。どこかに滞りを感じたり、身体に悪いものを食べていたからと言って、間違った体を持ってしまった訳ではありません。

どのように自分の体を扱うかという考えに基づいた決断があり、その結果、あなたがどのように感じるの判断が生まれます。

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判断は、常に主観的なもの

判断は、常に主観的なものです。それは、物事の始まりと終わりを考えるのにも似ています。実際は、始まりも終わりもありませんからね。サイクルがあるだけです。

もしそれが自分に合っていないと感じるなら、何をすべきか考えればよいのです。健康に悪いと思うなら、身体のケアを考えればよいのです。

つまり、あなたの人生の道のりも同じです。正しい道、間違った道というのは無いのです。

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なりたい自分になるヒント

良いループと悪いループがあると思うかもしれませんが、実際、全ての可能性は同時に起きていて、互いにつながっています。あなたはそれを、自分の好きに移動することが出来るのです。

自分に合った現実に移動するには、今いる現実の中で、何が自分にとって必要ないのか、よく考える必要があります。

自分にとって必要ないものを考える時、それはあなたが自分に、よりふさわしいものを選び、進みたい道を進み、なりたい自分になるためのヒントとなります。

どうしてこんなことを続けなくちゃいけないんだろうと考えるかもしれませんが、自分にとって、より自分らしくある道を見つけるために、あなたは満足するまで、それをやり切る必要があったのです。

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あなたになるための道

ですから、どうか自分を責めないでください。間違った道にいると考えて、自暴自棄になったり、運が悪いと考えたりする必要も全くありません。

あなたにとって必要なくなったものは、あなたが自分に必要だと感じる道に進むために必要だったのです。

そしてあなたは、あなたになるための道を歩んでいます。


つまり、あんまり心配しないで大丈夫ってことですよ。