潜在意志が語る ”シフト、ライトワーカーの役割、新しい地球”

ドロレス・キャノンのテクニックを使った潜在意識との対話で、シフトやライトワーカーの役割について、興味深いトピックが出てきました。


クォンタム・ヒーリング・ヒプノシス・セラピー(QHHT)とは、ドロレス・キャノンが主導する催眠療法のテクニックの一つで、クライアントは前世を超えた魂の意識に到達することがあります。

ここに取り上げるインタビューは、2012年に行われたセッションで、QHHTセラピストであるスザンヌ・スプーナー氏が、彼女のクライアントであるリニーの潜在意識から聞いた情報をまとめたものです。

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シフトについて

スザンヌ: リニー、シフトについて知ってることを教えてくれる?

リニー: びっくりしないでね。それは大きなものになるわ。彼女は気付いてないけど、準備が出来てる。徐々に移行して、それが瞬時に起きることはない。1、2年はかかる。でも世界の歴史から見れば、とても短い期間。

スザンヌ: どんな変化に気を付ければいいの?

リニー: 周波数を移行させていくと、いつもと違うことが起きてるように感じる。あなたが人生で、愛に囲まれているかが指標になる。愛を感じている時、周波数が上昇する。それは世界の片隅で始まって、準備が出来てる人もいれば、まだの人もいる。そこに抵抗を感じる人は、まだシフトの準備が出来てない。

スザンヌ: シフトの途中で、政府は何が起きているか気付いて、情報を出したりするのかしら?みんな何が起きてるか理解するの?

リニー: 政府は、それを理解しない。彼らはシフトしない。あなたみたいな人たちを通じて、シフトは起きる。

スザンヌ: それは気候パターンにも影響する?

リニー: もうしてる。

スザンヌ: 何か準備をしておくことがあるかしら?

リニー: 自分と身の回りの人たちの面倒を見ること。混乱する人もいるから、自分を守る手立てをしっかり持つこと。シフトする人と、しない人がいる。

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古い地球と新しい地球

スザンヌ: 古い地球と新しい地球に分かれるの?

リニー: そう。シフトした人と、しない人。

スザンヌ: シフトしない人は、どうなるの?

リニー: 戦争や飢餓、暴力と共にある現実を経験する。シフトした人がいることにも気付かない。

スザンヌ: じゃあ、シフトした人は?

リニー: 平和と愛に溢れ、人々が互いに助け合う世界になる。エゴがなくなると、3次元の最も大事な部分を使えるようになる。

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シフトしない人の目的は何?

スザンヌ: あなたは、シフトを経験するためにここにやって来たの?

リニー: そう。この惑星を歩いている人は、皆その目的で来てる。

スザンヌ: でも、目覚めてない人は、どうしてこの時期、この惑星にいるの?彼らの目的は何?

リニー: それは自分で決めることであって、選択の問題。自分のレッスンを学び終えて前に進む人もいれば、問題にはまってしまって抜け出せず、シフトできない人もいる。

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ライトワーカーの役割

スザンヌ: ライトワーカーの役割について教えてくれる?

リニー: この情報を提供し、受け入れる決断をし、それに従って行動すること。

スザンヌ: 目覚めた人は、惑星がシフトするためのエネルギーを抱えてるって本当なの?

リニー: それは本当。必要なエネルギーを保持してるだけじゃなく、他人がエネルギーを解放する手助けもしてる。

スザンヌ: シフトには肉体が必要なの?

リニー: 肉体は、今みたいな形では必要じゃなくなる。肉体を持って全ての感覚を経験するのは、みんなが地球に来たがる理由の一つだけど、シフトに肉体は必要じゃない。

スザンヌ: 夢を見るみたいなもの?

リニー: そう。肉体を手放すと、どこでも好きな所に行って、好きな経験ができる。物理的な経験はなくなるけど。

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意識の創造主、地球の創造主について

スザンヌ: 創造主について教えて。

リニー: 私たちは、ずっと存在している。意識の創造主も、今までも、これからも、ずっと存在し続ける。でもそれに飽きると、違う視点から、違うことを学んだり、経験したくなる。そこで創造主は、地球を作った。私たちもここに度々やって来て、いろんな経験をする。家族や環境も、選んでやって来るし、自分が選んだことを学ぶ。それを忘れてしまうのは、実際に経験で学ぶのはインパクトが大きいから。地球に生まれたときに、どこから来たかも全て忘れてしまう。

スザンヌ: 地球の創造主については?

リニー: 私たちは、みな地球の創造主です。私たちがやって来た大いなる意識から、それは生まれます。

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平行世と、その目的

スザンヌ: 平行世について知りたいんだけど。

リニー: 地球では、時間は直線上にあると考える。でも平行世界を考える時、その直線のラインを粉々に切り刻んで、それを重ね集めた感じになる。別々の人生が同時に別の場所で起きている。でも、この話は複雑過ぎて、みんな気付かない。

スザンヌ: 平行世を持つ目的は、同時に多くを経験するため?

リニー: そう。同時に多くのレッスンを学ぶため。肉体を離れて、スピリチュアルの人生に入ったら、それを思い出すし、全部の記憶を繋げることが出来る。一度に一つの人生しか持たない人もいるし、同時に多くの人生を持つ人もいる。その方が素早くレッスンを学べるから。

スザンヌ: 自分の別の平行世を、認識することは出来るの?

リニー: それが出来るとは思わない。一度に一つの人生にフォーカスするために、通常、意識は他の平行世をブロックしてしまうから。

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高次元について

スザンヌ: 私たちが人間の体にいる時、私たちは3次元を経験しているの?それはエゴと二元論の世界なのよね?

リニー: その通り。

スザンヌ: シフトを通じて私たちも変容すれば、バイブレーションが上昇して、4次元や5次元、もしくはそれ以上の次元に入るの?

リニー: そう。

スザンヌ: 夢を見てるとき、私たちは高次の領域に行ってる?

リニー: そう。

スザンヌ: 低い次元に行くこともあるの?

リニー: もちろん。

スザンヌ: 瞑想してるときは、高次元を経験してる?

リニー: そう。とても高次をね。

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周波数を上昇させる

スザンヌ: こういうヒプノセラピーは、周波数を上昇させる役に立つの?

リニー: 溜めていた言葉を外に出すことで、周波数は上がる。でも他にも方法はある。周波数を挙げたい人は多いけど、みんな方法を知らない。

スザンヌ: 基本的に、いい気分でいる時は、周波数が高いと考えていいのかしら?

リニー: そう。良い気分でいることと、愛を感じること。周波数を上げるために必要なのは、それだけです。

Hypnotized Subjects Talks About The Shift And The New Earth by Suzanne Spooner in in5d.com


私、たまに夢の中で宇宙人から謎レッスンを受けるタイプなんですが、この前、平行世を移動する練習をしました。宇宙人は「連続している(continuity)」ということを仕切りに言っていて、夢では「そうか!なるほど!」と思うんですけど、目が覚めると、全然なるほどじゃないって言う。面白いですね。