ファーストウェーブ・ブルーレイ・インディゴたちの特徴

反響が大きかったので、ブルーレイの記事を探しました。ブルーレイの人たちにとっては、あるあるの嵐になるかもです。


ブルーレイの世代について

ファーストウェーブ・ブルーレイ・インディゴは、1945年辺りを皮切りに、1970年までの間に生まれています。彼らの年齢は、40代から70代まで広がります。(※訳注:生年には諸説あって、1969~87年、もしくは30代後半から50代と言う説もあります)

ファーストウェーブ・ブルーレイ・インディゴは、1950年代後半から60年代にかけてブレイクするヒッピージェネレーションの人たちに、最初の特徴が見られます。新しい周波数が、メインストリームの現実の中に、初めて登場した時代です。当時の地球と人類が抱えていた重たいバイブレーションを破るには、長い道のりが必要でしたが、集合意識を上昇させるためには必要でした。

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ブルーレイのミッション

つまりファーストウェーブ・ブルーレイ・インディゴたちは、地球と人類の集合意識の周波数を上昇させる、その先鋒としてやって来たのです。インディゴたちが地球に到着し、肉体として存在できるよう、この惑星の周波数とバイブレーションを十分上昇させておく必要があったのです。ファーストウェーブ・ブルーレイ・インディゴたちが生まれた時代は、まだ周波数がとても低く、インディゴとそれに続く光の世代たちは、やって来ることさえ出来ませんでした。

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時代が早すぎたための孤独感

ファーストウェーブ・ブルーレイ・インディゴたちは、自分自身に自信がなく、自尊心の問題を抱えています。慣れない惑星に辿りついた上に、当時の地球はまだスピリチュアルの進化を今ほど遂げていませんでしたから、彼らが大変な居心地の悪い思いをしたのも無理はありません。またインターネットが発達する以前は自分以外のブルーレイを見つけるのも難しい時代でしたから、彼らは常に強い孤独を感じていました。

ファーストウェーブ・ブルーレイ・インディゴは、自分たちは多数派とは異なると、またこの惑星は何かが間違っていると、本能的に知っていました。しかし彼らは、多数派に倣わざるを得なかったのです。少なくとも、そうであるふりをする必要がありました。当時の社会常識が、彼らの可能性とは相いれなかったからです。

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一人の時間を多く必要とするのは、マインドの中にホーム(家)を持つからです

ファーストウェーブ・ブルーレイ・インディゴは、控えめで、一人で過ごす時間を多く必要とします。彼らはマインドの中にホーム(家)を持ち、そことつながることで、まるで家に帰ったように安心するのです。彼らは極限に立たされるまで、波風を立てるようなことはしません。

ファーストウェーブ・インディゴは、この場所に何か大きなことをするためにやって来たと、直感的に知っていますが、それが何なのかは、当初、分かっていません。そのため、自分が内面で感じている強い感覚は何なのか突き止めたい気持ちに強く駆られます。彼らが抱くその思いによって、当時の地球のバイブレーションを上昇させることにもなりました。

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真の理想主義者であり、夢想家

ファーストウェーブ・ブルーレイ・インディゴは、非常にエンパシー能力が強く、人間同士が互いに向ける残酷さを理解することが出来ません。政治や宗教、経済や社会の腐敗を、どうして人々が手に負えるのかも理解できません。

彼らは光の周波数を持ち、愛と平和の場所を故郷としていますから、人々が愛を分かち合い、ピースフルに結びつく以上に大切なことはないと考えます。彼らは真の理想主義者であり、夢想家です。どうして現在の地上にユートピアが存在し得ないのか、もちろん理屈では理解できますが、実際は不思議に思っています。彼らにとって、それは息をするくらい簡単なことだからです。

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青の光(ブルーレイ)は、智慧と癒しの光

ファーストウェーブ・ブルーレイ・インディゴは、生まれながらのヒーラーであり、ティーチャーであり、エネルギーワーカーです。青い光(ブルーレイ)は、智慧とヒーリングの光であり、彼らは集合のハートチャクラを開くアシストをします。無意識のうちに感情がオープンになってしまう人が多いのも、そのためです。

ファーストウェーブ・ブルーレイ・インディゴの多くは、2008年を境に、自分のスピリチュアルな側面に気づき、それを表現するようになりました。「大いなる再会」と呼ばれる年です。その時までに、多くのブルーレイは、自分自身を世の中に表現しても安全なんだと感じるくらいにヒーリングされたと言えるでしょう。

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精神的・肉体的なチャレンジ

ファーストウェーブ・ブルーレイ・インディゴは、しばしば逃避的傾向を持ちます。自分は違っているという意識が強く、周りと折り合いがつかなかったり、自分を抑圧していまうからです。このため彼らの多くは、依存症的傾向と性格に苦しみます。

また、慢性疲労や線維筋痛症に悩まされることもあります。惑星と人類のエネルギーを、常に無意識で変容させているため、肉体に症状が出てしまいやすいです。うまく回避するには、意図的なエネルギーの使い方を学ぶ必要があります。

ファーストウェーブ・ブルーレイ・インディゴは、機能不全の人間関係に留まることがあります。相手や、そこに関わる人たちを癒す必要があると思ってしまうからです。人に対してノーと伝えることにも、抵抗を感じます。

インディゴとして地球にやって来る人たちも、似たような特徴を多く持っていますが、ブルーレイ・インディゴと違うのは、彼らは自分たちにとっての真実に反する社会の基準には、決して従わないところです。彼らの世代がシステムバスターと呼ばれることがあるのも、そのためです。彼らは世界を変えるためにここにやって来ていて、彼らもそれを知っています。

Are You A First Wave Blue Ray Indigo? by Essence Ka tha’ras in Shambhalla and New Earth 

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インディゴよりも先に来た、光の世代の第一波として考え、ファーストウェーブ・ブルーレイ・インディゴという呼び名を使うこともあるようです。

しかしブルーレイ・ビーイングとなると、青い宇宙人の話になります。ややこしいですね。

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ちょうど昨日、バシャールに「あなたのユニークさは、あなたの許可証です。それなのに、どうしてそれを手放そうとするんですか」って、どやされる夢を見ました。本当にそうだなと思いました。ちなみに許可証とは、物理世界の囚われを超え、多次元的な見方を可能にするツールのことです。

私たちは、自分自身が本当は誰なのか知る権利があります。そして誰もが平等に、自分のユニークさに誇りを持てるような世界になればいいと思います。

そしてきっとそういう世界は来ます。自分のブルーレイ性を認め、尊重し、大いに発揮し、かつ開き直る感じで行きたいものです。