エンパスとして、ネガティブなエネルギーから身を守る5つのステップ

エンパスの人は、こういうやり方を知っておくと便利です。


エンパスとは、エネルギーに敏感で、知らず知らずのうちに周りの感情や混乱を拾ってしまう人のことです。ポジティブなエネルギーを拾うのならいいのですが、ネガティブなエネルギーだったら面倒です。

エンパスであることは、賢く使えば素晴らしいギフトです。けれどもまず第一に、自分を守る方法を知っておかなければなりません。

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1.自分はエンパスだと理解する

エンパスとしてネガティブなエネルギーから自分を守るための最初のステップは、自分が本当にエンパスであることを理解し、それを受け入れることです。これは当たり前のようでいて、多くのエンパスは自分で気づいていません。

ノイズや人込み、ネガティブな感情など、自分を不快にさせるエネルギーに、とても敏感な人がいます。でもそれだけだったら、全く嬉しくないですよね。エンパスは自分の繊細さを意識し、それを有効活用できる方法を考えなければいけません。

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2.境界を設ける

エンパスは、自分と他人の間の境界が曖昧で、壁がすごく薄いか、ところどころ穴があいて風通しがよくなっているみたいな感じの人が多いです。その壁のなさがエンパスの良いところでもあるのですが、自分の身を守るために、時には壁をしっかり作る必要があります。

これにはいくつか方法があります。エネルギーワーク的な方法としては、自分の体をエネルギーバブルに入れる、白い光でバリアを作る、相手との間に意識で壁を作るなどです。どれもイメージの中で行います。

またコミュニケーションにおいては、自分にとっての真実を話すことが大事です。真実でないことを口にしてしまうと、自分の中にネガティブなエネルギーがどんどん貯まります。

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3.ネガティブな感情をポジティブに変える

エネルギーは特徴の違いこそあっても、本来はニュートラルなもの。つまりネガティブに取るか、ポジティブに取るかは、自分次第です。ですからネガティブなエネルギーがあるのではなく、特定のエネルギーにネガティブに反応してしまうと言うことが出来ます。

人や状況から感じるエネルギーにネガティブに反応してしまう場合、まず境界を設けること。そしてそのネガティブを、自分の意識やイメージの中でポジティブに変換させて、エネルギーを送り返しましょう。

愛や思いやりなどのポジティブなエネルギーを自分の中に作り出すことで、エネルギーは容易に変換できます。

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4.自分が一人になれる時間を作る

エンパスは、自分のエネルギーを調整、再チャージするために、自分一人で過ごす時間と場所が必要です。仕事をしている時でも、ほんの数分で構いませんから、意識して一人になる時間を作ると、人との交流もスムーズになります。

またエンパスにとっては、自然のエネルギーが何よりのごちそうですので、休憩時間に緑のある場所まで散歩に行けるといいですよね。

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5.他人のネガティブな態度を変えたい欲求を手放す

ネガティブなエネルギーから自分を守るには、自分でコントロールできないことをコントロールしたい欲求を手放すことです。それをどれほど強く願っても、欲求不満が溜まるだけですからね。

誰もが違う特徴を持つのは、ナチュラルなことです。ありのままを受け入れられないのなら、人のいない場所に行くしかありません。それもなかなか難しいですよね。

エンパスにとって、自分を守ると言うことは、常に自分をポジティブで安全な状態にしておくということです。そのために相手を変えようとするのではなく、自分が変わることが一番確実で、パワフルかつスムーズな方法なんですよ。