ライトワーカーのためのスピリチュアル・アウェイクニングQ&A 消えないアセンション症状について

アセンション症状の中には、一時的なものと、後々まで残るものがあります。前者の代表例は急性の体調不良などですが、後者には、人生を切り開くツールとして使えるギフトやスキルとなるものが含まれます。


こんにちは。僕の名前はヴィクターです。みなさんのアウェイクニングプロセスのお手伝いをしています。

今日は、アセンション症状、または第四密度のアウェイクニング症状と言われるものの中で、いつまでも持続するばかりか、増幅されていくものについてお話しします。

1.シンクロニシティ

シンクロニシティは、自分が正し道にいると教えてくれるサインだ。アウェイクニングが始まった頃は、シンクロニシティがある度にびっくりして、自分の周りで常に起こっているか気になってしまうものだけど、プロセスが安定するにつれ、それは珍しいものではなくなるんだ。いつでも起きるものだからね。

2.繊細さ

みんなこれは嬉しくないかも知れないけど、プロセスが進むにつれ、どんどん繊細になる。でも良い面もあって、繊細であることが苦じゃなくなるんだよ。最初は自分がいちいち反応してしまうことにうんざりすると思うけど、体がそれに慣れれば、繊細であることの利点を有効活用できるようになる。

3.サイキック・アウェアネス

クレアセンシェンス(五感を超えた感覚)、クレアコグニザンス(五感を超えた認識)、クレアボヤンス(透視)などのサイキック能力は、多かれ少なかれ誰にでも備わっている。スピリットの領域は、実は僕らの周り中に広がっているんだけど、最初はマインドが閉じていて、気が付けないんだよね。より繊細になるにつれ、こうした能力ももっと信じられるよになる。

4.ハイヤーセルフとのつながり

アウェイクニングが始まる前も、みんなハイヤーセルフとのつながりは体験している。自分に確信があって、何事もすごく明確で、いつもそういう自分でいれたらいいのにって思う。でもプロセスが進めば、常にハイヤーセルフから考え、話し、物事を見るような状態になる。まるで自分は、話を聞いているだけみたいな気分になるよ。

5.スピードアップ

アウェイクニングが進むと人生の質が変わって来るけど、さらにそれが起きるスピードもどんどん速くなるように思える。僕らの意識が拡大し、より繊細になるからなのか、人生が展開するスピードがアップする。もちろん、それを扱う僕らのキャパシティーも大きく向上する。

6.共感能力

エンパス能力と慈悲というのは、一緒に育つ。相手に対する優しさや受け入れたいと言う気持ちがないと、本当のエンパス能力は育たない。他の人の感情により繊細になるほど、その感情の本当の深さというのが分かるようになるし、集合意識の感情を体に感じるようにもなる。これは人類に必要な能力だと思うよ。

7.チャネリング能力

クリエイティブな活動を通じて、君の素晴らしいエネルギーや情熱を物理世界に下す能力は、どんどん拡大する。アウェイクニングプロセスにある人にとって、自分の受け取ったもの、自分の真実、自分の光をアウトプットしたいと思うのは、すごくナチュラルな欲求なんだ。それをソウルパーパスと表現する人もいるよね。

自分を表現する上で、最初はいろいろ考え過ぎるんだけど、よりピュアになること、より自分自身に忠実になること、それが何より大切で、実際は簡単なことなんだ。