エリック君が語る ”ライフパーパスを見つけるために必要なこと”

エリックがライフパーパスを見つけるヒントを話していますが、私たちが期待していることとは、全然違うようです。


※チャンネリング・エリックは、亡くなった20歳の青年エリックがアストラル界からお送りするスピリチュアル学習番組です。

登場人物

  • 母: エリックのお母さん。この番組のMC。
  • エリック: アストラル界の住人。

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ライフパーパスを満たすには

母: ライフパーパスを満たすには、何が必要なの?

エリック: 基本的には、究極の正直さかな。自分に対する正直さ、他人に対する正直さ、環境や自分のニーズに対する正直さ。全部だよ。何が真実か、それを問い続けることが大事だ。以上。

母: もうちょっと詳しく説明してくれない?

エリック: えっ?例を出したりした方がいいってこと?

母: だって、そんなに短かったら、記事にならないないじゃない。

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自分に対して正直になる

エリック: たとえば誰か人に会ったときに、そんなに印象が良くなかったとしよう。でも普通なら最後には「お会いできて楽しかったです」って言う。それが真実なら、そう言うべき。でも真実じゃないなら、自分の真実を伝えるべきなんだ。「妙な出会いでしたね」とかさ。

母: ひどいセリフね(笑)。

エリック: うん。でも自分にとってそれが真実なら、無礼だって思って言葉を飲み込む必要なんてない。自分がどう見えるかは、気にしなくていい。

母: でもそれで相手を傷つけてしまったら、嫌じゃない?

エリック: でも同時に、自分自身の真実を犠牲にする必要もないんだよ。もちろん相手を傷つけるのは本意じゃない。でも、それで自分を押し殺すのはいいのかって言ったら、よくないんだよ。一日を通して、自分に正直でいるよう決意するんだ。今はそのタイミングじゃないからって、途中で投げだしたらダメだよ。

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環境に対して正直になる

母: 環境に対する正直さって、どういうこと?

エリック: 何かが気に入らないなら、そこに留まるなってこと。たとえばオフィスのインテリアが気に入らないなら、それを変えればいい。自分でできないなら、誰かにやってもらえばいい。だって毎日、そこで働くんだよ。居心地の悪いままにしておく意味がないよ。たかが物質じゃないか。たとえおばあちゃんからもらったとか、4万ドル(400万円)するからといって、しがみつく理由にはならないよ。

母: 私なら売っちゃうけどね。

エリック: 居心地の悪い状況にしがみつくってことは、自分を苦しめるだけだし、環境に対して完全に正直になれてないってことなんだ。

母: そして本当に正直になれる時、それは自分をサポートしてるってことになるもんね。

エリック: うん。もしみんながそれを出来たら、もっといい世の中になるのにね。

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ライフパーパスとは、私たちを導く方向性

母: ライフパーパスは、誰もがみんな持ってるものなの?

エリック: うん。みんな持ってるよ。でも「国を変えるぞ!」とか、そんな大げさなものじゃない(笑)。人生の中でも、ほんの瞬間の出来事なんだ。人生全体に及んだりはしない。小さな喜びや発見を経験するために、この惑星にやって来る人もいる。自分で自分が分らなくて、なんだか周りと合わないって人もいる。でもそれを経験することが、彼らのライフパーパスの一つだったりする。

母: なんでそれがライフパーパスなの?

エリック: うん。だって何事にも、方向は必要だからね。方向が見えない時でも、実際はそれが方向なんだよ。

母: どういうこと?

エリック: 方向には、目的がつきものだ。それが地球上での生命のあり方とも言える。何らかの目的があって、そこに向かっていく。レッスンを学ぶことが目的だったら、それを学べる方向に向かうだろうからね。

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ライフパーパスを持たない人もいる?

母: 人生に方向性が見えないと感じる人がいるのは、なんで?それでもやがては目的地に達するの?

エリック: うん。方向性が見えない時っていうのも一つの方向性で、その目的はただ座って観察することなんだ。そうすることで、情報を手にできるからね。

母: なるほどね。

エリック: でもその情報を得たら、次は動き出さないとね。情報を得るという目的を達したのに、まだ情報ばかり追いかけているようなら、方向性を失ってしまうからね。

母: でもさ、私たちには自由意志があるから、ライフパーパスを選ばないことも出来るんでしょ?

エリック: うん。でもどれだけ横道に逸れようと、最終的には進むべき道に戻って来るんだけどね。

母: じゃあ、何をやってもOKで、間違った道なんてないんだね。

エリック: うん。

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ライフパーパスの見つけ方

母: どうやってライフパーパスを見つけたらいいの?

(長い沈黙)

母: それとも、もうみんな見つけてて、その道を歩いてるってことかな?

エリック: うん。真面目な話、誰かに聞くまでもないと思うよ。もう既に、みんなやってることだから。自分自身に正直になることだ。

母: そんなものなんだね。

エリック: もし内面の光に正直になるなら、僕らはそれぞれがとてもユニークで、パワフルな存在になる。同じアンドロイドみたいになんか、絶対にならないんだよ。それぞれの光が一つに合わさり、輝きは増す。でも同じ方向に進むことなんてない。僕らはユニークで、それぞれ違う色を持つ。だから世界は一層美しくなるんだよ。

Our Life Purposes on Channeling Erik


人生って、本当の自分に還るための旅なんだなと思います。