自分自身のことがもっとよく分かるようになる5つの質問

自分の好きなことや自分の夢について考えるっていうのは、よくある方向性だと思うんですけど、ここに挙げるものは、もうちょっと変わった角度からの質問です。


自分自身について知るための最もパワフルな方法の一つに、日記をつけるというものがあります。日記は自分の内面の智慧とつながるのに持ってこいのツールであり、忙しい毎日の生活の中で自分のマインドや感情を整理する、セルフカウンセリングの手法の一つでもあります。

こうなるべき、こうするべき、このようにふるまうべきということをあなたに伝える人が、実に沢山います。けれどもそのようなアドバイスは、あなたの内面から来るべきものです。その人の人生じゃないですからね。

私たちには内面の智慧が備わっていると同時に、内面の批評家という、やかましい存在も備わっています。何かしようと思う度にダメ出ししてくる、お馴染みの声ですね。けれども内面の批評家の声は、実際はあなた自身の声というより、周囲の人たちの意見が色濃く反映されているものです。彼らの声をシャットアウトする上でも、日記は有効です。

日記を書くときは、自分にルールを課さないこと。好きな時に、好きなことを、好きなだけ書きましょう。あなたが自分自身をもっとよく知りたいなら、以下のような質問について考えてみるとよいでしょう。

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1.自分の書きたくないことは、何か?

この質問は一見トリッキーなようで、表面的なあなたの奥に潜む感情に気づかせてくれます。何を恐れているかを発見することは、何を癒したらいいかに気づくことでもあります。

試しに10分タイマーをセットして、思いつくことを何でも書いてみましょう。ゴールは自分に正直になること、自分の弱さも受け入れること、自分の恐れに直面してみることです。書き終わったら、紙は破るなり、燃やすなりしていしまいましょう。

しばしば私たちは、個人的な日記を書くにあたっても、いい子になり過ぎてしまうことがあります。人生は完全完璧じゃないですから、怖がっている自分をまずは認めてあげましょう。そしてほとんどの場合で、その恐れは自分の固執を解放すれば、癒すことの出来る感情だと言うことに気づきましょう。
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2.あなたは誰でしょう?

ここでもタイマーをセットし、10分間、自由に考えを書いてみましょう。かつで誰だったかという点を考えても、面白いと思います。
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3.自分の好きなこと

あなたを本当に幸せにすることは、何でしょう?あなたに喜びをもたらし、あなたを微笑ませることは何でしょう?今、手にしていること、今後、手にするだろうこと、両方書いてみましょう。このリストを作る上でのよいことは、考えている間に、とても楽しくなれるいう点です。


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4.あなたがどれほど素晴らしいか考えてみましょう

あなたが自分で思う素晴らしい特徴を、10個書き出してみましょう。そしてそれをアファメーションとして、使ってみましょう。

ジェニファーの例:私はジェニファーでいることに安心を感じ、自信をもってジェニファーでいます。私はファンキーで、インテリジェントで、クリエイティブで、賢くて、いろいろな側面を持っていて、パワフルで、リッチでエキサイティングで、喜びにあふれていて、エネルギッシュで、ヘルシーで、スピリットにつながっています。私は自分のするあらゆることを、ジェニファーらしく行います。
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5.99歳の自分と話してみる

自分が99歳になったと想像してください。99歳のあなたは、今のあなたよりもずっと賢く、とても健康です。もし今のあなたと会話をする機会があるとしたら、何を伝えるでしょうか。今の自分が知っておくべきこと、何にフォーカスするべきか、ポジティブに生きるにはどうすればよいかなどについて、考えてみましょう。

5 Ways To Get To Know Yourself Better by Margarita Tartakovsky on World of Psychology


99歳の自分は、自分でいることを恐れるなって言うような気がします。