あなたも経験している? とてもメジャーな7つのシンクロニシティ

これぞシンクロニシティっていうようなサインには、こんなものがあります。


シンクロニシティとは、心理学者カール・ユングによって有名になった言葉で、ありえないような偶然の出来事が人生に起き、それがあなたにとって意味があったり、何かの助けになるような場合です。この現象は宇宙があなたに送るウインクで、あなたの直感やワンネスのサインでもあります。

シンクロニシティの例には、以下のようなものがあります。

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1.偶然の出会い

ちょうど考えていた誰かに偶然出会ったり、電話やメールを受け取ったりすることがあります。

2.まさに欲しかったものが見つかる

買い物の途中、自分が欲しいと思ってたのと同じものが見つかったり、知りたかった情報をたまたまどこかで目にすることがあります。まるであなたの目に留まるところに、わざわざやって来てくれたかのようです。

3.自分に関係のある話をテレビや映画で見る

テレビや映画で見るストーリーが、あなたの人生に起きていることのミラーのように感じる場合、そこから何か気付きを得るためのシンクロニシティが起きています。

4.誰かが話していることにヒントが含まれる

道端で話している人、コーヒーショップで近くのテーブルにいた人などが、あなたが話していたのと、まるで同じことを話し出すことがあります。

5.ラッキーな出会い

あなたの人生を手助けしてくれる人と出会い、直接サポートやアドバイスをくれます。

6.あなたを励ますメッセージ

困難に陥っているときに、ふいに家族や親しい友人から手紙やメールが届いたり、電話を受け取ったりします。

7.絶妙のタイミング

起きて欲しいと思うことが、次々と絶妙のタイミングで起こり、全てはうまう行きます。

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シンクロニシティの意味

シンクロニシティはバイブレーションの高い人によく起こる現象であり、あなたが意識をシフトさせるほど、こうした現象を経験するようになります。

これは一般的によく言われる説ですが、シンクロニシティーがあったからバイブレーションが高いとか、シンクロニシティーがあったから正しい道にいると考えるのは、実はちょっぴり不健康の元と個人的には考えています。

自分を肯定するための根拠にシンクロニシティを使うと、それがなくなったときにがっくりするという、シンクロニシティ迷子を生むからです。

シンクロニシティがあったら、「ラッキー☆」とか、「やった!」くらいで済ませておくと、むしろエネルギーフロウが良くなるんですよ。