3人の天使ザ・コミッティーが語る ”予言の当たる確率と外れる可能性について”

トランプ当選を当てた天使3人組のザ・コミッティーが、エリックの番組で予言の仕組みや、それが当たる可能性について話してくれました。


※チャンネリング・エリックは、亡くなった20歳の青年エリックがアストラル界からお送りするスピリチュアル学習番組です。

登場人物

  • パトリック: 3人の天使、通称ザ・コミッティーのチャネラー
  • エリック: アストラル界の住人
  • コミッティー: パトリックのガーディアンエンジェル

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未来とはタイミングではなく、場面

パトリック: エリック、未来を予測するというテーマについて話を聞きたいんだけど。

エリック: いいけど、まずはコミッティーに話を聞こうよ。僕も途中で言いたいことがあったら言うから。

パトリック: 日時や時間は、予言できないものなの?

コミッティー: 時間は直線上にあるという人間の認識から言うと、その考えには矛盾がないのでしょうが、一旦地球を離れたら、時間は数直線ではありません。出来事とは、時間で起きるものではなく、場面であると考えます。それは魂の計画に従って起こり、それを通じて魂が進化するよう予定されています。

パトリック: なるほど。瞬間的なものなんだね。

コミッティー: その場面に遭遇するとき、”時間”は加速したり、減速します。たとえば20分のところが、10分に感じられると言った現象です。

パトリック: 時間の流れが変わるんだ?

コミッティー: あなたたちの言う時間とは、地球の自転や公転から振り分けたものであり、実際のところは、回転数を測るタコメーターに過ぎません。多くの人が関わる出来事では、それぞれの魂に計画があり、それぞれが時間の加速や減速を経験する中で、たった一つの日時を前もって決定することは不可能です。それはタイミングではなく、場面として設定されているのです。

パトリック: いつ起きるかは、起きてみないと分からないってこと?

コミッティー: そうですね。コンピュータのファイルと同じです。ファイルはコンピュータの中にありますが、あなたがそれを開けるときが、ファイルが開くときです。

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確率を決めるもの

パトリック: 起きることの可能性や確率はどうやって決まるの?

コミッティー: その出来事の結果、起きることによって決まります。そうなった方が魂が進化するのであれば、それは起きます。そうでなければ、起きる確率は変わります。コンピュータファイルは、修正して上書きすることも、なんなら消去することも可能です。

パトリック: でもコンピュータファイルは使わないこともあるけど、人生は常に続いてるよね。

コミッティー: みなさん、夜には眠りますよね。必要な情報は、その間にダウンロード、更新されます。


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予言が外れるのは、なぜ?

パトリック: じゃあ、前もって予測した出来事が起こらないのは、なぜ?

コミッティー: ファイルのプレビューを見た人が、それを自由意志で書き換えるからです。夢でいろいろな場所に行きますよね。あなたはその時、ファイルの修正を行っているのです。

パトリック: 君たちは、時間をコンピュータのオペレーティングシステムみたいに話すんだね。それはどこから来た考えなの?

エリック: どこからも何も、天国はコンピュータみたいなものなんだ。

コミッティー: コンピュータには時間も場所もいりませんからね。

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あなたが地球に来た目的は、何でしたか?

パトリック: でも僕ら人間からしたら、日付を知りたいんだよ。

コミッティー: 人生はスケジュールではありません。未来を知って、何の価値があるんです?出来事の日付を知って、何かが達成されるんでしょうか?あなたたちは、なんのために地球に来たのでしょう?あなたたちは全員、この時代を選んで、この場所に来ています。地球の進化を手助けするためです。日付を定めてしまったら、あなたたち勇敢な魂の目的を、最初から台無しにしてしまうではありませんか。

Future Events, Timing, and Probabilities – Channeling Erik


コミッティー、激おこでしたね。地球にやって来た目的を考えなさいとまで言われたら、確かにそりゃそうだって思います。

彼らの話はいつも難しいんですけど、コンピュータのたとえ話は面白かったですね。時間や場所で考えず、一瞬で欲しいものにアクセスするというのは、宇宙の仕組みでもあるなら、私たちは日常的にすごいツールを使っているんですね。