隠れたサイキック能力を呼び起す8つのヒント

これまで自分のことをサイキックだなんて考えたことはありませんでしたが、ジョン・ホランドの話を聞いたら、急にそうなんじゃないかと思えてきました笑。そこで私の思うサイキック養成法を力説したいと思います。

サイキックと普通の人の感覚の違い

まずサイキックとは何かということですが、とりあえずクレア〇〇の話は省きます。

関連記事: アウェイクニングで発達する基本的なサイキック能力

サイキックと普通の人の感覚の違いは、網の目の大きさの違いとして説明することが出来ます。

サイキックの人の感覚は、目の細かい網目のようなもので、細かい情報ももらさずキャッチできます。つまりそれだけセンサーが発達していると言うことも出来ます。

普通の人の感覚は、同じ網目でも目が大きいため、大まかな情報しかキャッチできません。

しかしその網目は、実は目が抜けているわけではなく、本来ならセンサーの張り巡らされている部分に覆いが被さっているため、センサーを作動させることが出来なくなっているのです。

その覆いを取り、センサーを働かせる練習をすることで、サイキック能力を養うことが出来ます。
 


 

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隠れたサイキック能力を呼び起す8つのヒント

網目に覆いかぶさっているものは何かと言うと、多くの場合、固定観念と生活習慣です。そんな生活習慣病の治療じゃないんだからって思われそうですが、本当にこれを変えるだけで、相当いろんな感覚が発達します。逆に言えば、固定観念と生活習慣は、私たちの能力の80%くらいを縛っていると感じます。

そこで、以下のようなことに気を付けてみましょう。

1.思い込みや固定観念を捨てる

まずこれが第一原則です。「サイキックなんて、なれるはずもないし、別になりたくもない」。普通の人なら、まずそう思うでしょう。しかしこの考えが、頑固な固定観念です。こいつをこそ、疑いましょう。誰でもサイキックの素質を持つといろんな人が言ってますから、あながち間違いでもなかろうと、ゆるく考えましょう。

サイキック=見える・聞こえるという考えも、一旦捨てましょう。人によっては、見える・聞こえるが得意な人もいますが、それが全員にとっての近道ではありません。

2.瞑想する

サイキック養成には、瞑想は不可欠だと思ってください。いかに自分の中のモヤモヤをクリアに出来るかが、細かい情報をキャッチする上での大前提になるからです。

3.体の感覚によく耳を傾ける

まずは自分の身体の感覚をよく感じる練習をしましょう。息が体に出入りする様子、呼吸によって体に表れる変化、自分の考えや感情が体に与える影響などを観察します。この観察は、瞑想中に行ってもいいです。いわゆるマインドフルネスです。

4.食べ物に気を付ける

健康に良い悪いは全く気にしない私ですが、食べ物の感覚に与える影響には気を付けています。化学調味料や市販の加工食品は感覚にフタをしますし、アルコールやコーヒーなどの嗜好品はニュートラルなバランスを崩します。

5.共感覚を養う

共感覚とは、五感を通常とは異なる使い方が出来ることです。例えば皮膚で音を味わったり、音に色や手触りを感じたりする感覚です。

∞共感覚を養うエクササイズ

ベル、シンギングボウル、チューニングフォークなどを鳴らしてみましょう。この時、音だけではなく、色、匂い、手触り、体に感じる感覚などがあるか、注意してみましょう。顔の前、頭の上、ハートの真上など、場所を変えて鳴らしてみた時に、体に感じる違いはありますか。

6.イメージを養う

イメージやヴィジョンは、肉眼でも心眼でも、見ることにこだわると行き詰ります。見るのではなく感じるのが大事です。心の中で味わうように、感覚をよく感じましょう。

∞見えないオーラを見るエクササイズ

オーラも、肉眼で見ることにこだわらなくても大丈夫です。オーラをみたい人物を目の前にするか、心に思い浮かべて、その人の姿の上に、オーラのように色を重ねてみてください。分からなくなったら、一旦頭をリセットしましょう。直感的にぴたっとはまるか、しっくり来た色が、その人のオーラカラーです。

7.気持ちよいことを重視する

たとえば動物と遊んだり、自然の中に出かけたりするときに、心がふわーっと広がる感覚を覚えておきましょう。いわゆるバイブレーションが上がると言われる状態です。心や体が気持ち良い時は、リラックスし、エネルギーのフロウもよくなりますから、直感も働きやすくなります。

8.あとは好みでいろんな勉強をする

チャクラ、夢、潜在意識、クリスタル、チャネリング、サイコメトリー、遠隔透視などなど、自分が好きなことを勉強すると、心の枠がもっともっと広がり、サイキックな感覚を養うことにもなります。


サイキック訓練というと、ふせたカードに書かれた絵柄を当てるみたいなのがほとんどだと思いますが、サイキックの感覚は”見える”だけに限らないですし、絵柄が当たったからといって面白いこともないので、むしろ最後の調整としてやればいい訓練だと思います。

人間の意識って、感知できない物事は無いものと処理してしまうので、まずは小さな感覚を大事にすることから始めるといいとです。せっかく生まれてきたんですから、サイキック的な楽しさも経験しておいた方がいいですよね。喜びという喜びは、すべて経験したいものです。

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余談: 土井義晴がエンパスぶりを発揮しているニュース

土井義晴氏が料理人の態度に自論「怒鳴ると雑味が見つかる」

注目すべきポイントは、そんな店で食べると気分が悪くなるとか、まずくなると言っているのではなく、「痛み」としか言えない雑味が見つかると言っている点です。これは単なる言い方の違いではありません。

同じことから、どこまで細かい情報を読み取れるかで、サイキックセンスが決まってきます。たぶん、これ位なら自分にも分かるって言う人が沢山いると思います。

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その違いは実に小さなことなので、大抵、みんな自分で信じないんですよ。けれども、ここは声を大にして言いたいところですが、信じられないことを試しに信じてみるのは、エゴを超えるという点で非常に効果のあるプラクティスであり、そこからスタートして、すんごい様々な面白いことが始まります。

否定は壁しか生みません。肯定こそが、あらゆるものを作り出すパワーを秘めているのです。