周波数とバイブレーションの違い

似てるようですけど、何が違うんでしょうか。分かりやすく説明しましょう。


周波数とバイブレーションの違い

周波数(フリークエンシー)とは、電気信号や電磁波などの現象が、一定の時間(ヘルツの場合は1秒間)当たりに繰り返される回数のことで、主に電気工学分野で使われる言葉です。一定の時間に伝わる波の数だと思ってください。

振動(バイブレーション)とは、同じ場所での物質の周期的な運動で、主に物理分野で使われる言葉です。同じ場所で何回揺れたかってことです。

どっちも同じものを表しているようで、大きな違いと言えば、周波数は電波と関係しますから、それが遠くまで届いたり、受信する可能性が含まれている一方、バイブレーションは、単純に物体の持つ運動性に注目していると言う点です。
 


 

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スピリチュアル用語的な違い

従って、周波数という表現は、スピリチュアル業界で言うところの引き寄せの法則の仕組みを表すのに適しています。豊かさを手に入れたいなら、その周波数に自分を合わせ、それを発信することで、欲しいものを受信することが出来るというものです。周波数が上昇するほど、高次のものが受信できます。

一方、バイブレーションとは、存在の持つエネルギーレベルを表すのに適しています。たとえば電子レンジのあたためは、電磁波で水の分子を振動させることで運動エネルギーを作り出し、熱を発生させます。つまりバイブレーションが上昇するほど、エネルギーが大きくなると言えます。

どっちも上昇させると、よさそうですね。


でも現状、ほぼ同じ意味合いで使われています。私も、frequencyはバイブレーションて訳すことが多いです。その方が分かりやすいような気がして。個人的には、フリークエンシーの響きの方が好きですが、日本語だとフリケンシーになるのは、アメリカンがメリケンみたいなものでしょうか。