アストラル界からもトランプ当選は見えたらしい

2016年10月12日付の記事ですが、エリックもトランプの当選を予想していました。

※チャンネリング・エリックは、亡くなった20歳の青年エリックがアストラル界からお送りするスピリチュアル学習番組です。

登場人物

  • 母: エリックのお母さん。この番組のMC。
  • キム: 霊媒
  • エリック: アストラル界の住人

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母: エリック、非常に沢山の人が大統領選について知りたいそうなんだけど、一体どうなのかしら?ヒラリーとトランプが、アメリカにどんな利益をもたらしてくれるのか教えてくれる?その影響は、そっち側からはどう見えるのかしら?

エリック: (右手を挙げて)ここがクリントンで、(同様に左手を挙げて)これがトランプ。ここ(クリントン)には、債務的なもの結構見えるね。ここ(トランプ)は、その反対が見える。何がどんなふうに起きてそうなるとかは分かんないよ。でも結果的に、そうなるみたい。

母: どっちの方が仕事が増える?

キム: 彼、トランプの方を指さしてる。

母: OK。国をより安全にするのは?ほら、ヒラリーは海外政策の経験が長いでしょ。

キム: どっちも同じようなものだけど、どうやって守ってくれるのかはそれぞれ違うみたい。

エリック: どっちかって言うなら、トランプかな。でもどっちもどっちで、何とも言えない。その分野では、どっちがなってもうまくやるよ。

母: OK。私はトランプには心配していて、あの人、すごい不注意で、暴言が多いじゃない?もし大統領に選ばれたら、ちゃんとやれるのかしら?ちょっと怖いわ。

キム: 分かる。

エリック: トランプは自分の言動がどんな結果をもたらすかについて、よく知ってるよ。それはいつも彼について回るものだから。あり得ないって思うこともあるだろうけど。

母: あり得ないわ。

エリック: トランプに出来ることは、どんな状況におかれても、他の誰にも負けないくらい現実化する力があるところ。彼が自分の欲しいものを現実化できるのは、経済的な地位が理由ではなく、欲しいものを視覚化し、その望みとつながることが出来るからだ。

母: 彼の思考は現実になりやすいってこと?

エリック: そうだね。「それが起きる」っていう信念とつながってるから。

母: それって政治家に向いてるのかな?彼のことを信用していいの?

エリック: うん。彼は自分がどこから来たか知ってるし、とても愛国心に溢れているからね。人々のために国を守りたいって思ってるよ。彼のやり方は、みんなにとっては非常に変わってるって言うか、馴染みのないものなんだよ。だからいらいらする人も多いんだろう。ただしエゴが出てきちゃったら、うまく行かなくなると思う。そうなったらそれまで見えていたものが見えなくなるし、アメリカ国民の気持ちも分からなくなる。

母: たぶん彼は自分の周りにはいいアドバイザーを置くんじゃないの?

エリック: 笑えるのがさ、彼が自分のチームに入れてるメンバーは、もうすごい彼に似てきてるんだよ。で、彼もそれに気付いてて、「ちょっと待てよ」ってことになってるんだ。トランプがしてるみたいに、すごい正直な暴言を吐いたりして。クリントンもトランプも、どっちもいいチームに囲まれてるよ。

母: じゃああと二つ質問。一言で答えてくれていいわよ。ヒラリーは起訴される?自由意志があるから、物事の成り行きは変わるだろうけど、今のタイムラインから見ると?

キム: ヒラリーの名前が出てきた瞬間、彼、「ノー」って言ったわ。

母: OK。じゃあこの時点で、トランプとヒラリー、どっちが次の大統領になりそうかしら?もちろん変わる可能性はあるとして。

キム: 今度は質問を言う前に、「トランプ」って言った。

The Presidential Candidates


だからってトランプがいいとかではなさそうですが、彼は触媒であり、集合意識がその登場を強く望んだっていう気はします。

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