宇宙人に聞いた多次元的存在になる方法 その2

聞いたって言うか、見たって言うかなんですけど、そもそも多次元的になると言うことは、割と地味な感じから始まるみたいです。

星から球になる

たとえばあなたが星型だとしましょう。(図1)星型と思えば気付かないですけど、へっこんでるところがありますよね。そのへこみは、あなたがまだ開拓しきれていない自分の側面です。

なぜその部分がへこんでいるかと言うと、あなたが否定している/恐れている/好きじゃない/苦手だと思っている/疑っている/できないと思っている/こうじゃないとダメだと思っている/こうすべきだと思っているからです。

つまりその部分に断固とした感情があって、それが壁となり、エネルギーや光の流入を止めてしまっているのです。

しかしあなたが思っていることは、100%自分の思い込みです。

そこを開拓し、光を当てましょう。そうすると、違う星型になります(図2)。さらにまた凹みを開拓すると違う星型になり(図3)、最終的には凹みのない球形になります(図4)。この時、あなたは健全なる全体であり、あらゆる次元を開拓した多次元的存在と言うことが出来ます。

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思い込みを発見する

思い込みをどうやって発見するかと言うと、物事がうまくいかない時、苦しい時、辛い時などが、目印となります。そこを掘って行くと、妨げとなっている思い込みの壁に行き当たります。つまりフロウが流れないということであり、星型の凹み部分になります。

思い込みを解除する

思い込みをどうやって解除するかと言うと、まずは反対の可能性を受け入れてみることです。

たとえば「成功とは、お金を稼げる良い仕事に就くことだ」と考えて、焦ったりするなら、「お金が稼げなくて、良い仕事が見つからなくても、成功している」と、180度反対のことを考えます。この時、心に抵抗をより強く感じる言い回しを選びましょう。抵抗があるということは、そこにエネルギーが全然流れていってないということです。

一回、冷静になって、いろんな例を見つけてみます。ぶらぶらしてても、楽しく自由に生きて見える人はいますね。それが成功かどうかと言うと、一般的には成功ではないかも知れませんが、スピリチュアル的には大成功かもですよ。そして一般的な人の言う意見なんて、あなたは聞く耳を持たないでしょう。

そんな風に、少し視野を広げて考えてみます。

それが凹みを開拓し、光を当てるということです。

180度反対の意見と言うのは、アファメーション的に使って、潜在意識に浸透させても良いです。

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