『サルでもわかるインディゴチルドレンガイド』で読むインディゴチルドレンの特徴

『ザ・コンプリート・イディオッツ・ガイド(The Complete Idiot’s Guide)』という有名なシリーズがありまして、いろんなテーマについて扱う初心者向け入門ガイドなんですけど、その中にインディゴチルドレンについて書かれたものがありました。

イディオッツガイドの醍醐味は「広く浅く」なので、「深く、変な方角から」が好きな私はこれまで一回も読んだことがなかったんですけど、これが意外に面白かった。

本書はインディゴチルドレンを持つ親御さんに向けて書かれたものなのですが、彼らをサポートする側にとってのガイドブックであり、インディゴにとってはサバイバルブックとなっています。


The Complete Idiot’s Guide to Indigo Children

使えそうなチップは追々ご紹介するとして、今日はまず、定番のインディゴサインからです。

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全てのインディゴが、以下のような特徴を持っている訳ではありませんが、多くあてはまる場合、インディゴの可能性があります。

  1. みんなに合わせるのを嫌う。他の人と同じようにはやりたくない。もしくは同じことをするのは、居心地が悪い。
  2. 偉い人に逆らったり、とても反抗的な面を見せる。
  3. 感情的に非常にセンシティブだ。
  4. 共感的(エンパス的)な傾向があり、他の人が感じていることを言われる前に察することがある。
  5. それとは反対に冷静で、感情的な変化をあまり見せない。
  6. 直感的で、誰かに細かく教わらなくてもコツを飲み込むのが早い。
  7. 子どものころ、年齢の割に大人びていた。または同年齢の子と比べて、どこか違っていた。年上に対しても、遠慮がない。
  8. 肉体的に敏感で、食物アレルギーなどが多い。五感の感覚にも敏感である。
  9. 自分がここにいるのは、何か理由があるという感覚がある。
  10. 子どもの頃、せっかちで、忍耐力がなかった。
  11. 単調で、クリエイティブさがない作業をするのが苦手だったり、慣れ合い的な仕事に退屈することが多い。
  12. 物事を改善するための考え方や方法を、常に探し出し、実践するのが好きだ。
  13. 集中力がすぐ切れる。様々なことがいつも頭の中で進行中で、一つのことにフォーカスするのが苦手。
  14. 幼いころから、希望や神など、抽象的な物事を考えるのが好きだった。
  15. 空想にふけるのが好き。
  16. 子どものころから、スピリチュアルなことに興味があった。

Chapman, Wendy H., Flynn, Carolyn, The Complete Idiot’s Guide to Indigo Children (Alpha Books, 2007)


イディオッツガイドは直訳すると「バカ者向けガイド」っていう意味で、「サルでもわかる」って訳しましたけど、実際は「誰でもわかる」程度の意味です。同じか。

これを読んでいる人の中にも、インディゴなんて信じられないっていう人もいると思うんですけど、もしあなたがこのリストの多くにピンと来るんだったら、そろそろ可能性を認めましょう。本当にどこかの星からやって来たのかなんて、分かりません。でも不思議と心の深いところでは、ついに今、時代の変化に立ち会えることを、全身全霊で喜んでいる自分がいませんか?あなたの中のインディゴ性を祝福し、シフトを一緒に見届けましょう。

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