「あ、この人、エンパスだ…」と思う7つの兆候

エンパスのサインって、自分で読んで、ふむふむなるほどって思っても、相手がエンパスだっていうのはどうやって分かるんでしょうか。

1.一緒にいると、安らぐ

エンパスは、自分で意識していなくても、ヒーリングのパワーがある人がほとんどです。彼らは自分のエネルギーを押し付けてくるようなことがないばかりか、相手のエネルギーとのバランスを無意識に調整します。ですからエンパスのそばにいると、なんだか草花や動物のそばにいるような自然な感じで、ふわーんと安らぐのです。

2.すぐ調子が悪くなる

その一方で、エンパスは無意識のうちにネガティブなエネルギーをキャッチしてしまいますので、普通に考えるとよく分からないことで、調子が悪くなったりします。場所のエネルギーもそうですが、ネガティブな会話も非常に苦手です。一緒に遊んでいて、よく分からない切っ掛けで、みるみる顔色が悪くなるような人がいたら、その人はエンパスかも知れません。

3.本心がつかめない

エンパスは相手の嘘や隠している気持ちを見抜くことが出来ます。しかし、自分のエンパス的な特徴に気付いている人の多くは、嘘が分かっても、相手には伝えません。面倒に巻き込まれるのを、身をもって学んできているからです。そのため周りからすると、エンパスの考えていることが、非常につかみにくい場合があります。

4.週末を一人で過ごしたがる

エンパスは自分のエネルギーの調整方法をよく知っています。たいてい一人で好きなことをしたり、自然の中に出かけたり、日向ぼっこしたり、ふらっと旅に出かけたり、スナフキン的な傾向があります。(ひょっとして、もうそんなあだ名がついている人も、いるかも知れませんね)週末の夜に飲みに行こうよって誘ったとき、用事がある訳でもないのに行きたくなさそうな人がいたら、その人はエンパスなのかも知れません。

5.音などに、やたら敏感である

五感がやたら敏感なエンパスがいて、よく分からない音で、驚いている場合があります。慣れたエンパスは自分の特徴をよく把握しているので、あまり表に出しませんが、不慣れなエンパスだと、周りの人が全然気づかないことで、一人で大騒ぎしたりします。変な人だなーと思ったら、その人はエンパスかも知れません。

6.話を聞くのがうまい

エンパスは、相手の考えていることや、求めていること、その意識の下にあることなど、まるでエネルギーの地図のように把握できます。本人にその意識がなくても、相手の気持ちに寄り添うのが、とても上手なのです。いつも的確なアドバイスをくれるような人がいたら、その人はエンパスかもしれません。

7.エネルギーが明るい

一般的にエンパスには2タイプあって、エネルギーを閉ざしちゃうタイプの人と、草花のように無心なタイプの人がいます。どちらにしても、ふと心がオープンになった時に見せる笑顔が、すごくいいんです。まるで部屋の窓が開いて、光がふわーっと差してくるみたいに。そこだけ急に明るくなったように感じます。


ちなみに上記2タイプのミックスさせた動物タイプと、エネルギーの開閉が自在にできる、ドア開閉型タイプもいます。

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