自分の前世について知る簡単な8つの方法

1.ヒプノセラピーや前世療法のセラピーを受ける: 経験を積んだ専門家にセッションをお願いしてみよう。これらのセラピーのよい点は、自分で自分の前世を経験できること。その分、難しく感じることもあるかも知れませんが、一旦、前世への”入り方”をマスターしたら、自力でやることも出来ます。

2.ブライアン・ワイス博士の前世療法CDを聴く: 上記の専門家によるセッションのガイダンスを、誘導瞑想のCDにしたものがあります。(アマゾンマーケットプレイスで買う時は、付属品のCDがついてるかどうか絶対確認しましょう。値段が安い時は、付属品が欠品の場合があります)

3.夢に注意する: 前世の記憶が夢に出てくることは、とてもよくある。ベッドのそばにノートを常備して夢日記をつけておくと、その中で受け取るメッセージがはっきりするだろう。眠る前にはハイヤーセルフにお願いして、現在の人生を生きるのに役に立つ前世の経験を教えてもらえるようお願いしよう。

4.瞑想する: ブライアン・ワイスのCDを聞かなくても、自分でやってみることも出来ます。おすすめの方法は、気になる風景や、惹かれる場所などがあったら、瞑想中にそこに自分がいるところを想像してみることです。イメージの中で、その場所を探索してみましょう。

5.リーディングセッションを受ける: サイキックリーダーか、アカシックレコードリーダーの専門家にセッションをお願いしよう。アカシックレコードとは、地球上で経験した個人の情報が全て貯蔵されているデータバンクのようなものであり、そこにアクセスできる専門家なら、あなたの前世の記憶を拾うことなど簡単です。

6.シャーマニックジャーニーをする: 経験を積んだシャーマンプラクティショナーと一緒に、シャーマニックジャーニーをしてみよう。シャーマニックジャーニーとは、シャーマンがトランスで行うヒーリングの一種であり、シャーマンのガイダンスに従って自分で行うことも出来ます。

7.特殊技能について考える: 自分にとって、簡単にできる技術なり、苦労なく身についた知識などについて考えてみよう。特に正式に習ったりせずとも、自然とできる分野がありますか?(たとえば楽器の演奏や、外国語の習得や、バスケットを編むことなど)そのような場合、能力を別の転生から持ち越して来ている可能性があります。そうした才能があるか、考えてみましょう。

8.好きな場所、惹かれる文化や時代について考える: 自分の生まれ育った文化とは、全然異なる場所や時代に妙に惹かれる場合、99%の確率で、その文化の中で転生をしています。

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前世を探るための便利なアドバイス

・過去世を読めるリーダーは、世の中に沢山います。どの程度の深さの情報を読めるか、どのようなジャンルを得意とするかは、本当に人それぞれです。でもどのリーダーがスゴくて、誰がインチキ臭い(笑)とかではなく、自分にピンと来る情報が、あなたにとって必要な情報です。それを探求しましょう。

・前世は一つだけではありません。複数の人に聞けば、全部違うことを言われる場合もあります。通常、リーダーは、今のあなたがエネルギー的に一番強く持っている前世を読みますが、前述のようにリーダーのタイプもそれぞれで、相性もあります。あなたにとって、一番ピンと来るものから探求していきましょう。

・前世の記憶には思い出したくないものもあり、今世での個人の成長という観点に照らせば、知らなくていい(思い出さなくてもいい)ものもあります。もし前世退行セラピーや瞑想をしている最中に、心や体に抵抗を感じたり、不安を感じるようであれば、前述のリストの中にある専門家のうち、あなたが一番安心できる人に相談しましょう。

・前世についての情報を分析しすぎないこと。スピリチュアルの情報は、私たちの成長の度合いや過程に従って、少しずつ明らかになるものであり、一度に全てを知ることは出来ません。その人にとってベストなタイミングで明らかになりますから、ゆったり構えましょう。

・あなたの全ての転生の中で一番重要なのは、今回の転生です。私たちは今世で全てを癒し、変えられるのであり、それが他の転生にも影響します。今のあなたがよりパワフルになれるなら、他の転生を知る意味もありますが、そうでなければ必要ないのです。前世の情報は、賢く利用しましょう。

8 Easy Ways To Explore Your Past Lives


前世を知ることで可能性が開ける人と、へーってなって終わりって人がいると思います。(私は後者です笑)

前世リーディングって、自分でも薄々感じていたことを、別の人に言われますので、「やっぱそうなんだ」ってなるんですよ。その合点が行く感じは面白いと思います。

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