アストラル界に聞く、”お肌のトラブル”

お肌のトラブルって何よ?って感じですけど、この話、めちゃくちゃ深いですよ。

※チャンネリング・エリックは、亡くなった20歳の青年エリックがアストラル界からお送りする、スピリチュアル学習番組です。

登場人物

  • 母: エリックのお母さん。この番組のMC。
  • エリック: アストラル界の住人
  • キム: エリックを呼び出す霊媒。

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お肌のトラブルのスピリチュアルな意味

母: 今日はお肌のトラブルについて話を聞きたいんだけど。それってスピリチュアルな意味はあるの?

エリック: あるよ。それに昔より増えたよね。

母: 食べ物とか、食品添加物の影響?

エリック: 部分的にはそう。でも一番の問題は、自分を認めることが出来るかどうか、正しいセルフイメージを持ってるかだよ。自分がどう見えるかが気になって、ありのままの姿を受け入れられない場合、それがシミ、ソバカス、ニキビ、皮膚炎などとして物理的に現れるんだ。

母: そうなると自分の見た目を受け入れるのが、ますます難しくなるわよね。

キム: 昔、私も吹き出物がひどくなった時があって、「どうしよう。こんな顔じゃ、どこにも出られない」って思った。すごく嫌だったけど、そのうち、「もうどう見えてもいいや。気にするのやめた」って思えるようになったら、だんだん調子がよくなったことがある。

エリック: 自分の見た目と戦ってる時って、自分を誰かと比べてるでしょ。それが諸悪の根源なんだよ。比べるから、自分を受け入れられないんだ。

キム: でもそれってそんなにすぐ現れるものなの?現実化に時間がかかることなんて、沢山あるじゃない?

エリック: その感情はとても強いからだよ。その感情につながってるエネルギーが、本当に強いんだ。みんな自分の見た目に囚われて、すごく気にするし、しかもそれによって自分を否定するじゃん?そのエネルギーの強さっていったら、ものすごいんだよ。だから現実化も早いんだ。

キム: そうか。それは分かるかも。

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どうやって自分を受け入れるか

エリック: ニキビがひどいとか、シミが出来たとか、キズがあるとか、そういう状況に陥った時、どうやってそこから抜け出し、自分を愛するかなんだけど、まず、自分の見た目を恐れないこと。その必要はないんだよ。アストラル界から見れば、違いなんかないんだから。まずは外側じゃなくて自分の内側、ハートにフォーカスして。それはいつだって変わらないはずなんだ。人は比べる必要がなくなったとき、はじめて自分を受け入れることが出来る。

母: そうね。

エリック: それから不要なものを現実化させているエネルギーを手放すんだ。これは大きな視点で見れば、エゴに結びついている。謙虚になることが重要だよ。お肌のトラブルは、君のエゴをノックアウトし、謙虚にさせるために役立つと考えてほしい。皮膚炎なんかは、時々体中に出ることがあって、本当に大変だよね。みんなジャッジされるのを恐れてるんだ。「こんなふうになって、人にどう思われるだろう?」ってね。その状態でエゴを保つのって、難しいよね。でもそうじゃなくて、自分はいつだって自分だっていう気持ちを試されてると思ってほしいんだよ。これはハートの問題なんだ。

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コントラクトや前世との関係

母: それってスピリチュアルコントラクトなの?

エリック: そういう時は、ハイヤーセルフが関係してるね。自分が学ぶべきことを学べるようガイダンスを与えてる。

母: 別の転生も関係してる?

エリック: ううん。よく言うような、前世で何か悪いことをしたとか、そういうのは全くないよ。でも、自分を受け入れられない気持ちが、持ち越されるってことはある。もし人生でそういう経験を多くしてるなら、自分にとっては本当に根が深い問題なんだと自覚してほしい。きちんと受け入れるのは難しいと思うよ。でも「何があっても絶対自分を受け入れる」っていうレッスンを学ぶには、いい題材なんだ。

母: そこがなかなか難しいけどね。

エリック: うん。わかるよ。でも「こんなところを人に見られたくない」って思っても、君は君でいるしかできないでしょ。だから自分を受け入れるしかないんだよ。これを練習すればするほど、お肌のトラブルは減る。

母: じゃあ自分を受け入れるよう努力すればいいってこと?

エリック: そう。サレンダーできるかどうかの問題なんだよ。君が抵抗することは何でも、それにサレンダーするまで、そこにあり続ける。でも「OK。受け入れる」って、ただ言えばいいとかじゃないよ。自分でどうにもできないことは、あるがままに受け入れて、それを心から認めるんだ。どうしようもないって。そのとき、ヒーリングが始まる。

母: そういう人たちは、誰かに教えを与えることもあるの?

エリック: 必ずしも教えを与える必要はないな。みんな自分のことを学ぶために来てる。でも可能性はあるよね。あるがままに自分を受け入れて生きている人を見ると、教わることは大きいからね。人は見た目じゃないっていう以上の、もっと深いことを教わるよね。

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お肌のトラブルの特効薬

母: 何か特効薬はあるの?

エリック: 最初は何でも、スピリチュアルなことから始まるよね。自分を癒すことにフォーカスして、自分に聞くんだ。自分の中で、まだ受け入れられていない部分はなんだろうって。自分が否定していることって何だろう?それがまず第一。それからホメオパシー的な話で言うと、アップルサイダービネガーがいいよ。

母: 飲むの?それとも塗るの?

エリック: 塗るんだ。アップルサイダーを薄めて、チンキを作る。原液だと強すぎるからね。あと海藻もいい。海藻をちぎって貼る。

母: スシを作るときの海藻でもいいの?あれを濡らして貼るのは?

エリック: 外用としてもいいし、内服もお肌のヒーリングになる。

母: スシの海藻をアップルサイダーに浸して湿布を作るのは?

エリック: いいんじゃない?でもね、僕がみんなに知っておいてほしいのは、とにかくそのままで美しいってことなんだよ。そのままで君は愛されてるし、必要とされてる。外側なんか、どうでもいいんだよ。

母: そうね。外側はただの肉体の殻だものね。

エリック: もしね、肌のトラブルとか見た目の問題で辛い思いをしている人を見たら、彼らをヒーリングにつなげるための手助けをしてほしいし、その問題に向きあう手助けをしてほしい。その問題を、話してはいけないタブーみたいに扱ってほしくないんだ。その人が可哀そうだからじゃないよ。人と人との在り方の問題だ。ありのままで認め合い、助け合って生きることが出来るという、すごく重要な学びがそこに含まれてるんだよ。

Skin Problems, Part One

Skin Problems, Part Two


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