瞑想を続かせるための5つの変わったヒント

ポピュラーになってきた「めい想パワー」

日本でも、ここ最近、メインストリームメディアで瞑想の効果が伝えられるようになりました。しばらく前に、NHKためしてガッテンでも瞑想特集がありましたね。

ボケない!脳が若返る「めい想パワー」SP

HPで見ると、番組の中ではマインドフルネス瞑想のやり方なんかを説明したみたいです。ここに書かれている説明は、正統派を踏まえつつ、より分かりやすくなるよう工夫がされていますが、読むと文字が多くて、めんどくさそうに感じてしまいます。瞑想は、やる方が簡単です。

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瞑想が続かないのはなぜ?

瞑想に効果があるのは分かってても、問題はそれが続かないことだと思うんですよね。たまにやるくらいで全然いいと思うんですけど、続けたら、そりゃ効果は上がります。

なんで瞑想が続かないかって言うと、つまんないからと、面倒くさいからが二大原因だと思います。面白かったら、たとえ面倒でも続けますもんね。あとはアタマで考えすぎてるところ。「こうするといい」ってことが、すんなり続けられるなら、どんな人でもピンピンコロリの健康体ですよ。

そこであんまりアタマを使わずに、瞑想が楽しくできそうなヒントをご紹介しましょう。

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瞑想を続かせるための5つの変わったヒント

1.瞑想で最高に気持ちよくなるカラダに調教する

瞑想やってると、もう他のこといらないわー!最っ高に気持ちイイー!脳みそから汁が出るー!ってなれば、毎日続けるのなんか、簡単なんですよ。そんなになったらヤバそうなんですけど、これがヤバくないんだな。これがいわゆる至福と言われる状態です。

どうやったらそんな状態になるかと言うと、瞑想やっててちょっとリラックスできたり、気持ちいいポイントがあるじゃないですか。その状態の脳波を継続させて、深々と味います。干したてのお布団に倒れこむと、いい匂いがして、むはー幸せ、みたいになる、あの感覚を持続させるような感じです。

ていうか、干したてのお布団マインドフルネスをやるといいかも知れませんね。

2.不要な習慣と置き換える

私は夜瞑想なので、朝この方法が出来るかどうかは分からないのですが、寝る前にしてるいらない行動ってありますよね。携帯、パソコン、TVとかです。あれってどうしてやってるかって言うと、マインドの疲れを麻痺させるためにやってるんですよ。アルコールと同じです。根本的な解決になりません。

ところがどっこい!瞑想だったら、根本的に解決しちゃいますよ。寝る前の30分、ダラダラ見てる携帯の電源を切って、瞑想の時間に使った方がいいに決まってるのです。この置き換えは、本当に絶大な効果を感じられますよ。

3.自分の生活にとって不可欠なものにする

このプログラミングが出来るなら、最初から苦労ないのかも知れませんが、瞑想は、ごはん・お風呂・睡眠並みに不可欠なものだと位置付けてみましょう。じゃあ、やらないとマズいですよね。

4.仲間を作る・瞑想教室に通う

そんな仲間や教室が存在するのかってところなんですけど、見つかった人はラッキーです。話せる相手がいると、やっぱり楽しいですよね。

5.人に自慢する

これはそんないいものでもないんですけど、瞑想をやってると、人に自慢できます。瞑想を続けてるってだけで、スピリチュアルコミュニティーでは一目置かれますし、瞑想がどんなもんか、人に説明することができます。瞑想やってるからスゴイっていうのはないと思いますけど、変わった趣味を持った人として珍重されます。


NYにはヨガスタジオならぬ、瞑想スタジオがあるんですよ。かっちょえー。

 

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