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【海外の反応】子どもの頃に持っていた奇妙な能力について

子どものころは誰でも、ちょっと変わった能力が発達しているものです。成長するに従って、それはおかしなことだという価値観を信じ込まされ、やがて能力自体が休止してしまうことがほとんどです。思い出してみれば、そう言えば、変なことが出来たとか、そういうのってありませんか?

— 木と話ができると思ってたよ。それを友達に話したら笑われて、頭にきて、気にしがみついて彼女の頭に枝を落としてやったわ。

— 誰とも一緒にいなくて、休み時間も一人でブランコに乗って、空を飛んでるところを想像してた。ぬいぐるみをいつも抱えてて、その子の話を聞いてたよ。

— 私の名前はエミリーって言うんだけど、空想の友達を作って、その子がエミリーで、私はジェシカってことにして遊んでた。

— 大人と話すのが好きで、ママとパパが話してることに、自分の意見を言ったり、アドバイスしたりしてた。私はまだ5歳とかで、二人とも、私が内容を理解してるって思ってなかったから、びっくりしてたよ。

— 私は親友がクモとハエだったわ。

— 僕は歴史が好きで、特に第二次大戦に興味があった。5年生で歴史を習ったときは、先生に教えてたくらいだよ。その後は、エジプトにハマって、宗教、エイリアンに興味が移った。

— 子どものころ、死んだ人が見えた。怖かった。

— エジプトにいる女の人と子供の奴隷の夢を見て、それが前世なんだと思った。お父さんがギロチンにかけられた夢も見たことがあって、それを話したら嫌がられたわ。

— 何かが間違ってると思うと、おなかがギュッっとするみたいな変な感覚があった。それは今でも続いてる。

— スピリットがそばに来てるのが分かったよ。

— 動物と仲がすごく良くて、リスとか鳥が5センチ範囲くらいまで近づいてくるの。みんな怖がらないんだよね。

 

I Was A Strange Kid


いまだに変な大人だけどねって言う意見も、多くありました笑。非常にいいことです。

ここに上がった意見、結構どれもあてはまる人が多いんじゃないでしょうか。そういえば自分も…っていうのを思い出したら、それを育てましょう。いろんなことが分かります。

私は子どものころ、礼拝とか参拝が大好きで、空想上の友達も「神さま」と名付けていました。さらに個人的にも毎日祈りの儀式をやっていたのですが笑、アメリカでシャーマン教室に通ってた時、ナバホの祈りの歌と、私が子どものころに毎日捧げていた祈りの言葉がほとんど同じだったので、びっくりしました。プリミティブな感覚から来るものなのか、魂の不思議なのか、なんにしても面白いなと思いました。

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