2016年の予言いろいろ

なんか最近、日本では予言が流行ってるのかなと思って。


ウィキペディアの終末論

英語版のウィキペディアには、終末論の予言リストが掲載されています。紀元1世紀から現在に渡って、これまであった終末論、今後起きると言われているものが、長いリストになっています。今年の6月にも世界が終わるって話があったそうですね。そんなに世界を終わらせたいかってくらい、いっぱいあります。

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海外の予言=預言

日本でも、ゲリー・ボーネルやその他サイキックによる予言が、たびたびインターネットを騒がせますね。しかし西洋では予言と言うと、聖書の内容解釈や牧師やティーチャーによる預言(神から聞いた言葉の意)を指すことが多いです。「prophecies 2016」で検索すると、ごろっごろ出てきます。

キリスト教は一神教であり、転生の教義もないので、人間が神に生まれ変わることはありませんが、神のメッセンジャーとして、聞いたことを伝える役割の人は結構いるわけです。聖書にあるヨハネ黙示録や使徒行伝などの引用を使い、中2ゴコロを非常に刺激される内容になっています。

またヒンズー教や仏教では転生を認めますので、「我は宇宙最高神」系の人がよく出現する訳です。
 

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2016年は啓蒙の年 インドの預言者 P・ディンカラン博士

キリスト教系団体のリーダーであるディンカラン博士は、インドでは彼の説話を24時間流すチャンネルがあるというカリスマ的な預言者です。彼が呼ぶところの「啓蒙の年」である2016年頭に出された、沢山ある預言のうち、ちょっとアセンションぽいやつを紹介しましょう。

  • 国家間協調にあたって、カナダを重要な役割を担う。
  • 星々のつながりが新しくなる(ジーザスの誕生の時に、星が現れたように)
  • 売買にまつわることに関して、新しい商品と通貨がもたらされる。
  • 緩和ケアにまつわる医療でブレークスルーが起こる。疾病の治癒に関して、大きな進歩となる。
  • 神と和解する年となる。
  • 神聖なスピリットが地上に送られ、個人の成長を導く
  • 神を待望する祈りに満ちた人々が多くなり、彼らの心は準備を整えている。この年、祝福は彼らを通じてもたらされる。
  • 神聖なるスピリットはイスラエルの民に降り注ぐだろう。使徒行伝にあるように、「また、上では、天に奇跡を見せ、下では、地にしるしを、すなわち、血と火と立ちこめる煙とを、見せるであろう。」使徒2章19節

A YEAR OF DIFOCATION: Prophecies of 2016

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2016年は潮流変化の年 テキサスの女預言者 シンディー・ジェイコブズ

 

シンディー・ジェイコブズは、要はキリスト教系新興団体のリーダーです。毎年年頭に預言をする説教があるのですが、2016年の日本に関する預言がありました。

日本では若者のムーブメントが起きるでしょう。大学のキャンパスで大きな目覚めが起きます。福音が広がりにくい土壌が変わり、若き信仰復興運動者たちが現れるでしょう。経済の動揺は今後も続きますが、その中で神が明らかになります。

なんかこういう若者いましたよね。

Word of the Lord for 2016