台風はエイリアンによる侵略?という説

台風にとってもエイリアンにとっても、風評被害もいいところな話だと私は思いますが、そうじゃなく思う人もいるかも知れないですね。いろんな意見があっていいと思います。


日本では2011年に巨大な津波が襲い、いまだ復興の途上にある。徐々に進歩は見られる中で、災厄が再びもたらされた。気象学者は、こうした極端な天候が増加するのは、気候変化の結果だと言う。それは本当だとしても、では気候変化は誰が起こしたのか。実はそれは、エイリアンの侵略であると主張する人もいる。

台風10号(名称:ライオンロック台風)による洪水被害

去る8月30日、台風による暴風雨が日本列島北部を覆い、14名の死者を出した。そのほとんどが老人ホームの住人であり、水位の上昇から逃れることが出来なかったのだ。長らく台風による土砂災害が起きていなかった東北では、今回の被害は18000人もの被害(※)を出したツナミを思い出させる事件となった。
 

エイリアンと災害はセットでやって来る?

エイリアン目撃情報と災害は、ステーキとポテトのように常にセットでやって来る。彼らは火山噴火やトルネード、台風に引き寄せられるようである。実際、UFOは、日本列島全体で盛んに見られるようである。その理由を読み解く一つのセオリーとして、彼らは地球の自然災害を観察したいのではないかと言う説がある。教育的エンタテイメントなのだろう。その一方で、彼らが自分たちのしたことの結果を見届けるために、その場に粘っていると言う説もある。

エイリアンは台風を警告する

作家にしてUFO研究家のホイットリー・ストリーバーによると、エイリアンは気象変化を予想していたと言う。エイリアンよるアブダクションの経験がある彼は、地球の気象変化と、それに伴うスーパーストームを警告されていた。彼の出会ったエイリアンたちは、未来を予測することが出来、そのストームにも責任の一端を担っているとのことだ。もちろん彼らが未来を予測できるのは、彼らが起こす災害だからである。日本におけるUFO目撃も、ピースフルなエイリアンではなく、悪いエイリアンなのだ。

Typhoon in Japan is Result of Alien Invasion


ホイットリー・ストリーバーは、映画「デイアフタートゥモロー」の原作者であり、彼の著書の一つ、『異世界探訪記』は、実はバシャールもおすすめしてましたが、日本語版が手に入りにくいので記事にはしなかったという経緯があります。

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デイアフタートゥモローは、そのスーパーストーム後の世界について描かれています。氷河期が来るってことはバシャールも言ってましたよね。

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